2021年 皆様へ1年のお礼

2021年も終わりですね。
明日からは2022年、元号でいえば令和4年になります。令和おじさんがついこの間だと思っていましたが早いものですね。

今年1年を振り返れば、去年の明けから始まったコロナウイルス禍は今年に入っても収束することがなく、海外旅行はおろか、国内旅行も緊急事態宣言が明けたらソレっ今のうちにというように行くしかありませんでした。
もっとも、それはそれで楽しんではおりましたが。

ところで、来年2022年は当ブログ開設10周年となります。
その開設第1回目の記事はこちら 

 2011年トワイライトエクスプレス旅行記 1

2012年3月13日にアップした記事です。

何の前触れも挨拶もなく突然旅行記(しかも前の年の)かよと思われる方もおられるでしょうが、実はこれ以前は個人ホームページで運営しており、ブログはホームページと併設、翌年あたりからブログに完全に移行したものと覚えています。

今は閉鎖しましたが、ホームページの開設は2004年。
そこから通算すると来年は18周年ということになります。
PUPUPUKAYAなどという変てこりんな名前もホームページ時代から引き継ぎました。
何度か変えようとも思いましたが、一度決めた名前は簡単に変えちゃいかんとも思い今に至っています。

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  ホームページ時代のトップページ

この10年の間に少しずつ世の中も変わっています。個人的にも色々ありました。
何度か引っ越しもしたし、車を持つようになったし、海外旅行に精を出すようになったのもこの頃からでしょうね。
10年間に行った国は、ドイツ、チェコ、オーストリア、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、インド、オーストラリア、フィンランド。
まだまだ行きたい国や場所は山ほどあります。

ブログですが、これからの10年も、旅行記や鉄道ネタ、あるいはニッチなネタを深く掘り下げた記事を書いていこうと思っています。

最後になりますが、本年も当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。
またコメントをくださった方々、お返事は差し上げられませんでしたが、ブログ作成の励みになったこと、深く感謝を申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
そして来年もご愛読を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

来年こそ良い年でありますように・・・

posted by pupupukaya at 21/12/31 | Comment(0) | その他

2021年 緊急事態宣言下の札幌を散歩する

2021(令和3年)6月13日。
今日は朝からいい陽気の日曜日だ。

どこかへ出かけたい気分だが、あいにく札幌は2021年6月20日まで新型コロナの緊急事態宣言発令中。
不要不急の外出自粛を呼び掛けている。

ところで、不要不急でない外出とは何を指すのだろうか。

インターネットで調べると、
通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩など
は不要不急の外出に当たらない旨の説明分があった。

なので散歩してくることにしよう。

うちは市電中島公園通電停すぐそばにある。
散歩は中島公園から始めよう。

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南11条の公園橋を渡って中島公園へ。

豊平館の前はアカシアの花が満開だった。

もうそんな季節になっていたんだね。
桜やライラックの頃は春になったんだなあ〜という気分だったが、アカシアの花が咲くころは札幌は初夏の入口。

そういや例年ならば、あのやかましいYOSAKOIソーランの時期だし、中島公園では明日から札幌祭りの露店やサーカスが始まる時期だ。

そのどれもが去年も無かったし今年も無い。
自身も仕事で一杯いっぱいだったり、季節を感じる余裕さえ失われていた。

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ライラックのロマンチックな香りは、今年こそ何かいいことがあるんじゃないかと期待させてくれる気分になるが、アカシアの甘い香りは別にこのままでもいいんじゃない・・・なんて気分になってくる。

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豊平館とアカシアの木。

札幌とアカシアは昔はよく歌謡曲の歌詞となったが、最近は札幌=アカシアとは聞かないなあ。
私が知るアカシア並木は南4条通りの資生館小学校前から石山通までの間くらい。

アカシアの花は札幌の初夏を彩る花。
もうちょっとアピールしてほしいなあ。

もっとも、アカシアと呼んでいる木は実は正式名称は『ニセアカシア』。
正式にはハリエンジュという。

元は外来種で繁殖力が強いため、今では侵略的外来種とされている。
そんなわけで、街路樹にはあまり採用されなくなったんだとか。

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中島公園内の池は菖蒲池と呼ばれている。
この時期はその名の通り黄ショウブが満開だった。

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休日はオープンテラスのテーブルにビールジョッキが並ぶ食堂も、緊急事態宣言中は休業中。

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中島公園の菖蒲池。
豊平川から引いた水を湛える。

奥は貸しボート乗り場だが、去年に続き今年も営業休止だとか。

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池には多数のウグイが泳ぐ。

そういえば10年以上前かな、この池に亀が住んでいた。
今日みたいな天気の日には陸に上がって甲羅干ししている姿を見たものだ。

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大通公園2・3・4丁目は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会準備工事中のため閉鎖されている。
札幌のマラソンと競歩会場となるため、ここが競技の拠点とするための工事が行われている。

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競技大会準備工事の看板。

新型コロナウイルスに打ち勝って、日本が世界に先んじてオリンピックを成功させることを祈ります。
ま、私は競技自体は興味ないけど。

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さらに進んで、駅前通り北3条交差点。
昔はここに市電『道庁前』電停があったところ。

地下歩行空間ができてから地上を歩くことが滅多になくなってしまった。
たまに地上を歩くたびに、あまりの変化に驚く。

平成10年代に札幌を去った人が、今再び札幌に戻ってきてここに立ったら浦島太郎の気分だろうな。

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2003年3月に開業したステラプレイスとJRタワー。
ここからの眺めはそれいらい変わらない。

札幌駅周辺が様変わりするのは10年後の北海道新幹線札幌延伸開業の時だろう。
隣のエスタは高層ビルに建て替わる計画になっている。

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また大通駅に戻ってきた。
今年の3月に設置された『ザブーン』の彫刻作品。

ゴシック体をイメージしたのだろうか。
あまり目にとめる人も少ないようだが。

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ザブーンの向かいにある新千歳空港出発便案内。
国際線は全便欠航。国内線も欠航が目立つ。

海外旅行はともかく、国内旅行は早く自由になってほしい。
あと、GoToトラベル復活も。

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地下鉄大通駅の三越前。
ここはポールタウンの一部で『HIROSHI前』と言うらしいが、その名で呼ぶ人は聞いたことがない。

もしかしたら女子高生などはそう呼んでいるのかも知れないが、私は女子高生2人の年齢を足しても年上になる世代。
今どきの高校生の流行り言葉など知る由もない。

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一部の店を除き土日は休業のポールタウン。
デパートも地下食品街を除いて休業中なのだが、どういうわけか道行く人は多い。

え?
お前は何しに来たのかって?

私は健康の維持増進のため散歩中なのでございます。

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狸小路4丁目。

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狸小路も人が多かった。
それにしても皆さんどこへ行くんだろ。

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狸小路のマスコットキャラクター『だっこポン』もちゃんとマスクしているよ。

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一昨年ならばインバウンド(特に某国人)だらけだった狸小路も札幌市民が戻ってきて賑やか。
緊急事態宣言中とは思えないほど平和な光景。

あれアテにしてオープンした店は大変だろうけどね。

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市電狸小路電停に内回り電車が到着。

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ラフィラの消えたすすきの交差点。
何だか空が広く見える。

跡地にはシネコンとホテルが入るビルが建設されるんだとか。

松坂屋→ヨーク松坂屋→ロビンソン→ラフィラ

多くの名称の変遷を経てきたこの場所。
新しいビルが建ったらどうなるんだか。

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すすきのと言えば、市電山鼻線が終点だったころは会社帰りにここまで歩いてきて、ラフィラのイトーヨーカドーで買い物して市電で帰ることも多かった。

市電が駅前通りを延伸してループ化になると、会社最寄り電停から直行で自宅最寄り電停まで1本で行けるようになったので、すすきのに立ち寄ることはなくなった。

私的には市電延伸となってからは、すすきのは縁遠いところになってしまった。

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すすきの交差点を右折するポラリス。
ポラリスのツートンカラーはカメラ泣かせ。
オートフォーカスで撮ったら白と黒だけになってしまう。

交差点の真ん中にはデザインを変えて今も立つ時計塔。

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すすきのから中島公園を歩いて戻ってきた。
アカシアの大木と豊平館をまた撮影する。

ああ、暑い。
初夏とはいえ、もう盛夏のような暑さだ。

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もう疲れたし喉が渇いたよ。
電停前のスーパーでビールを買ってきた。

公園のベンチで花を眺めながら飲みたいところだが、それは自粛せねばならない。

明日は仕事だけれど、アカシアの甘い香りに誘われて、どうでも良くなった。
部屋に帰って飲むとしよう。

posted by pupupukaya at 21/06/13 | Comment(0) | その他

2021年 桜が満開の札幌

今日は昭和の日。
ゴールデンウィークの入口。
薄曇りでパッとしない天気だが、カメラを持って外に出た。
近所の中島公園でお花見でもしてこようというわけだ。

曇りだけど気温は高い。外の方が暖かいと感じた。
春の陽気に誘われてなのか、中島公園はいつもより人が多い。
ま、しょうがないよね。自分もその中の1人だし。

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歩いて3分で中島公園の豊平館へ。
自慢じゃないけど、うちから徒歩3分で中島公園です。

豊平館前の桜も満開。
豊平館は時計台や道庁赤レンガ庁舎と並んで重要文化財の洋館だけど、知名度は今ひとつのようで観光客の姿を見ることは少ない。

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桜って和風建築よりも洋館のほうが似合う気がする。
鄙びた和風にはド派手すぎるんだろうね桜って。
桜の花は、近未来的な高層ビルを背景にしてもしっかりとマッチする不思議。

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シートを敷いてお花見の人たちも。
さすがにアルコールを飲んでいる人はいなかった。

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公園内の食堂のテラス席では美味しそうにビールを飲む人が。

満開の桜を見ていると、どこかに腰かけてコンビニで買ってきたワンカップでも飲みながら1人で花見をしたい気分になったが、だめなんだろうかね。
やっぱり公園での外飲みは1人でも自粛要請ですか?

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水路と桜。

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こういうしっとりとした一角があるのも中島公園ならでは。

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道立文学館からパークホテルへ向かって続く桜並木。

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菖蒲池の貸しボートは今年も営業中止のお知らせが・・・
6月の札幌まつりは今年も中止。
よさこいソーランも9月延期検討中。
東京オリンピックだけが7月開催に向けて動き出しているが、どうなるんだか。

せっかく歩いて来たので、都心の方に足を延ばしてみることにした。

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鴨々川の桜並木。奥が駅前通りの藻山橋となる。
すすきのの外れにある、あまり知る人も少ない落ち着いた場所。

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ラフィラのビルが姿を消したすすきの交差点。
ヨーク松坂屋→ロビンソン→ラフィラと名前は変わったが、ずっとこの角にあった建物なので、無くなってしまうと別の街の風景のようだ。

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東京以北最大の歓楽街すすきの、コロナ禍がまだまだ続くとなるとどうなってしまうのだろう。

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駅前通り、パルコの前を行く札幌市電222号。

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そういえば、札幌市電都心線開業からもう5年以上経つんだね。
10年前はここに市電が走るなんて思いもしなかった。

始まったばかりのゴールデンウィーク。
今日までは春の陽気に包まれた暖気だったが、天気予報によると明日からは気温が下がり、峠は雪が積もるかもということだった。

札幌の本当に春らしい日は、5月のライラックの時期まで待たねばならない。

posted by pupupukaya at 21/04/29 | Comment(0) | その他

海外旅行は風を感じるもの

1月にSL冬の湿原号に乗りに釧路へ行って以来、どこにも行っておりません。
どこへも行かなければ書くネタもないわけで、ブログの更新もずっとサボっておりました。

気が付けば雪も消え失せて、春になったなあ・・・。

今年も海外旅行はおあずけのようです。
と言っても、楽しみが1つ消えるだけで特に困ることではないし、そのうち復活するだろうGoToトラベルで国内旅行に精を出すつもりですが、でも寂しさはぬぐえません。

過去に4月5月出発で海外に出かけたことが3回あり、その年の今頃は週末ごとに旅行先の下調べ、ホテルや乗り物の予約なんかをやって、毎日ウキウキしていたものです。
秋や冬に出発する海外旅行でも、行先を決めたり安い飛行機のチケットを探していたのも今頃でしたね。

それが今年もナシ。
まあ、今はgoogleマップのストリートビューで世界中の街角の画像が見られるんだから別に行かなくていいんじゃないという向きもありますが、そうじゃないんですがね。
PCで見るのと、実際に身体をそこに置くというのは全然違います。これを何と説明したらいいのでしょう。

昨日車を運転しながらラジオを聞いていたら、『おぎやはぎのクルマびいき』という番組をやっていまして、その中で

「バイクは風を感じるものだ」

という言葉があり、それを聞いてうまい表現だな〜と感心したものでした。
私はバイク乗りではありませんが、そうだな、海外旅行って風を感じるものだなあ・・・と思ったものです。

風、空気、匂い、雑踏・・・

風と言えば私がまず思い出すのはミュンヘンのビアガーデンですかね。

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上画像は2012年6月7日、ドイツのミュンヘンにて。
英国庭園内にはいくつものビアガーデンがあって、これは中国の塔前にあるビアガーデン。

この日は祝日で、昼間から大勢の人がビールを楽しんでいた。
中国の塔ではバンドが演奏していたっけ。

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初夏の青空の下、1リットルサイズのジョッキをグイッと傾けた。
日向にいれば汗ばむが、乾いた風が頬や服の隙間を心地よく通り過ぎる。

この日は旅行最後の日で、飛行機の出発が夜だったので、このあとも午後から夕方までミュンヘン観光をするつもりだった。
ここで大ジョッキ2杯飲んだら、もう観光はどうでもよくなって、別なビアガーデンを2か所回って、結局午後はず〜っとビールを飲んでいた。

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次に行ったヴィクトリアーリエンマルクトは木陰のビアガーデン。ここも心地よい風を感じながら飲んでいると、時おり教会の鐘の音が風に乗って聞こえてきた。

ドイツでビールを飲んでも不思議と酔わないのは何でだろう。
それでも夕方空港に着いたら、まだ人が来ていない搭乗口前のベンチでひっくり返っていた。


もうひとつ風で思い出すのが、米国はウィスコンシン州にあるミルウォーキー。
シカゴからハイワサ号という列車で1時間半ほどの場所にある都市。

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上画像は2014年9月6日、ミルウォーキー川沿いのリバーウオークにて。

なぜか札幌と同じ風だなあと思った。
そしてそれは、夏から秋に移行しつつある、この時期独特の寂しさを漂わせる風。
涼しくなるのはありがたいが、ああ夏は終わったんだなあ・・・今年も仕舞いに向かうんだなあと思わせる風。

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この日はシカゴから日帰りでミルウォーキーにあるミラービールの工場見学ツアーに参加していた。
最後にビールの試飲会があり、これはその後に帰りの列車の時間まで酔い覚ましにリバーウォークを歩いていて感じた風。

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この時の旅行は、翌日から大陸横断鉄道の『カリフォルニアゼファー』号でシカゴからサンフランシスコに向かっていて、こっちが旅行のいちばんの目玉なのだが、どういうわけかミルウォーキーで感じた風が一番鮮明に覚えている。


最後はここですな。
ここの風はあつい、うるさい、くさい。
どこへ行っても人人人の熱気。

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2017年5月1日、インドのバラナシ。
バラナシはガンジス河に面したヒンドゥー教の聖地として知られる。

とにかく暑かった。暑いじゃなくて熱いと書きたくなるほど暑かった。
泊まったホテルもエアコンなし。
熱風から逃れることはできないのだった。

フラフラになって日本人が経営するエアコンの効いたカフェで、チキンカツ丼とアイスコーヒー2杯で生き返った心地になり、ホテルに戻ろうとして道に迷ったときのこと。

狭い路地があっちこっちに伸びていて、もうグーグルマップも役に立たず、どこも人人人の狭い路地をウロウロ歩き回っていた。

熱風に色々入り混じった生活臭、人混みに入り込んでくるウシ、スクーターのクラクション。
40℃近い暑季の風がまとわりつくので、汗が止まらなかった。

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この日の夜半から腹を壊して、翌日はレセプションに頼んでレイトチェックアウトにしてもらい、夕方までずっとベッドに横になっていた。

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そんな部屋では、ガンガーに面した窓から、川風と共に下の喧騒も入って来た。
渋る腹を抱えてベッドでうずくまって窓から入って来る喧騒を聞いてると、惨めな気持ちになったものだった。
幸い午後には体調も回復し、夕方には出発している。

というわけで、海外旅行は風を感じるものということで思い出した海外旅行を3つ挙げてみました。
早く海外旅行ができるようになってほしいですね。

今回はこのへんで・・・

posted by pupupukaya at 21/04/04 | Comment(0) | その他

新型コロナ収束後の旅行先を考える

今はコロナコロナで海外旅行など事実上不可能な状態だが、そのうちに段階を踏んで海外旅行が解禁になるだろう。
もうすでにアフターコロナなどと、新型コロナウイルス収束後の世界について議論されている。

海外旅行業界も既にアフターコロナに向けての動きがあるようだ。
再開となれば、国内旅行促進のGoToトラベルキャンペーンのように海外旅行促進に向けたキャンペーンが始まることも考えられる。
私も海外旅行を諦めたわけではなく、虎視眈々と次のチャンスを狙っているのだ。
そうなったらどこに行きたいかなあ、などと考え始めている。

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 2017年4月成田空港にて。 

まずは大まかにどこへ行くかを考えてみた。
以前行ったことがある国へ行くか、それともまだ行ったことがない国へ行くか。

まずは私が以前に行ったことがある国は行った順に並べてみる。

ロシア
ドイツ
スイス
オーストリア
チェコ
米国
スウェーデン
ノルウェー
インド
オーストラリア
フィンランド

スイスはドイツ鉄道のバーゼル・バディッシャー駅で降りただけだが、スイスに足を踏み入れたことに間違いはないし、駅売店でスイスフランで買い物もしているので数に入るだろう。

この中で1番再訪したい国を挙げるならばさあどこかな。
タダで行かせてやるからこの中から1つ選べと言われたらドイツかなあ。
ドイツビール飲みたい。
ビアガーデンで昼間っからでかいジョッキでグイッとやりたい。
いやまてよ、物価が安くて昼間からビールが飲めるのならチェコだぞ。
どっちも鉄道網が発達しているし、市内にはトラムも走っている。
ジャーマンレイルパスを持ってドイツ鉄道の乗り鉄も捨てがたい。

スイスオーストリアも改めてじっくり旅行してみたいところだ。

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 2012年ドイツ・ミュンヘンのビアガーデンにて。

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 2012年チェコ・プラハにて。

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 2009年オーストリア・インスブルックにて。

北欧オーストラリアは人口希薄なのが気に入った。意外と鉄道を含めた交通の便も悪くないし。
しかし物価が高すぎるのが難点。

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 2016年ノルウェー・ロフォーテン諸島にて。

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 2018年オーストラリア・ブロークンヒルにて。

逆に、後回しでいいやという国を挙げてみる。
別に行きたくないわけではないが次点ということで。

ロシア
2000年代くらいまでならばソ連時代の名残もあちこちにあって物珍しかったが、今は街中はケバケバしくなったようだ。
個人ではいい人が多いのだが、国で見ればプーチンさん以下あまり良いイメージはない。
だけどシベリア鉄道は全線通しで乗ってみたいぞ。

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 2006年ロシア・ハバロフスク駅前にて。

インド
とにかく暑かった。物価は激安、意外と鉄道が発達している。
見るものすべてが刺激的で面白い国ではあったが、コロナ明け1発目で行く気はないなあ。

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 2017年インド・バラナシにて。

米国(アメリカ)
国としては悪いイメージは無いが、いかんせん鉄道網が貧弱すぎるのが鉄道好きとしてはつまらない。基本車社会なので車がないとどこへ行くのも不便にできている。
それでも鉄道の復権の動きはあって、各都市ではトラムの新設が相次いでいる。
あのハワイのワイキキでも都市鉄道が建設中。テキサス州では日本の新幹線方式での高速鉄道の建設計画が進んでいるようである。
一方で、酒飲みにとってはあまり居心地の良いところではなかった。

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 2014年米国・シカゴのウィリスタワーにて。

逆に言ったことがない国へ行くとしたらどこだろう。

台湾
台湾新幹線と在来線を乗り継いでぐるりと1周してきたい。
札幌からも直行便があるしね。最近は日本から1番近い外国というイメージになりつつある。
逆に隣国とされていた某国はいろんな意味で日本から遠ざかりつつあるようだ。

イギリス
また英会話の通信教育など始めたし、いっちょ挑戦してみるか・・・
ここも鉄道網が発達した国。それにギネスビール。
食べ物はまずいという噂だが・・・

ポーランド
ここも隠れたビール大国。物価も安く鉄道運賃も安い。
アウシュビッツのイメージが強いが、それ以外の見どころもそれなりにあるようだ。

スペイン
ジブラルタル海峡を渡った先のアフリカ大陸にセウタというスペインの飛び地があり、そこへ行くとアフリカ大陸に行ったことにもなる。ついでにモロッコにも行ってくるか。

カナダ。
オーロラ鑑賞を狙って行くことにしよう。難点は米国同様交通の便が悪いこと。オーロラ以外の観光地に乏しいこと。
飛行機を乗り継いで行けば飛行機代だけでも結構な金額となるなあ。

ペルー
南米大陸上陸となるとどこの国かと考えたら、世界一高い所を通るアンデス中央鉄道に乗ってみたい。
あとマチュピチュ遺跡も見てみたい。

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 2014年成田空港第1ターミナル南ウィング出発口にて。

第1次世界大戦時に起こったパンデミック、スペインかぜだって3年で収束している。
早ければ来年、遅くとも2〜3年後には、あの新型コロナ騒ぎは何だったんだろうねなんて言いあっているに違いない。

次に海外に行くのはいつになるのだろうか。
2000年から始めた海外旅行。以降1〜3年毎(ごと)に海外に出発している。
このペースでいけば、次は何年に海外に出かけるのだろうか。

それをExcelのオートフィル機能で予想してみた。
旅行年を入力して、10年後の2030年までフィルハンドルをドラッグすると・・・

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パンパカパ〜ン!
結果はこうなりました。

2000年ロシア
2001年ロシア
2004年ロシア
2006年ロシア
2008年ドイツ・スイス
2009年ドイツ・オーストリア
2010年ロシア
2012年ドイツ・チェコ・オーストリア
2014年米国
2016年スウェーデン・ノルウェー
2017年インド
2018年オーストラリア
2019年フィンランド
2022年?
2023年?
2025年?
2027年?
2028年?
2030年?

何だよ、2022年まで海外旅行はおあずけらしい。
まあ、来年の東京五輪も世界のコロナ情勢から考えれば危ぶまれているから仕方ないのか。

いずれにせよ、海外トラベラーとしていつかは五大陸を制覇してやるつもりだ。
待ってろよ〜!コロナ後の世界

タグ:海外旅行
posted by pupupukaya at 20/09/27 | Comment(6) | その他

自然一流、施設二流、料理三流の北海道

自然一流、施設二流、料理三流、サービス四流、関係者意識五流

北海道の観光産業を言い当てた言葉である。

かつてはそういう時代もあったのだろうが、たまに道内を旅行して思うのは、飲食店や宿、スイーツやお酒のレベルもかなり向上してきたなということである。

手前味噌ですが、北海道の観光地も、本州の観光地に比べると遅ればせながらだが進歩は見せているようだ。

しかし、そんなこともいっぺんに覆されるような観光地を見てしまった。

そこは函館朝市
道内でも有数の観光都市函館。その中でもトップクラスの観光スポットである。

たまたま仕事で近くへ行く用事があったので、10年以上ぶりくらいだが市場でも覗いて行こうと足を踏み入れたわけだ。

店先の商品を見ながら歩いているとやたらと店員から声がかかる。

「お兄さん、カニあるよ見ていかない?」
「お兄さん、朝食食べたのかい?」
「お兄さん、これちょっと食べてみない?」
「お兄さん、お兄さん、お兄さん・・・」

1丁歩いただけでうんざりした
まだこんな呼び込み商法をやっていたのか。

ススキノだって市の迷惑条例ができて呼び込みはなくなったぞ。

こういうのをうざいと思うか、庶民的とか人懐こいとか思うのかは、人によって評価が分かれるのだろうが、売っている品物は安くはない。

はっきり言ってスーパーで買った方が安い
こういう店で買い物をしたことがないので、物の良し悪しはわからないが、どの店も同じようなものばかり並べて売っている。

カニ、イクラ、メロン、水槽入りのイカ・・・

旬などお構いなしで、年から年中同じものを売っているんだろうな。
まあ、観光客がそういうものを求めるからなのだろうけど。

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 観光客ばかりの函館朝市。

私は生活者なので、どの品の相場はいくらなのかはわかっている。
観光地相場なのは仕方ないとしても、はっきり言ってスーパーの方が季節の旬のものが並んでいるし、普通の相場の値段で買える。

こんな市場など見る価値は全く無いと思った。

もう30年来も変わらないビジネスモデルが、ここではまかり通っているのだった。

変わったのは、客が本州からの観光客ではなく、外国人団体客(どこの国かはご想像の通り)になっていたということ。

函館の文化遺産として残そうとか、お客様に再度訪れて頂こうなどという気概は皆無に等しく、今来ている客に売れればいい、取れるところから取ってやろうという気構なのだな、というのが私の感想である。

まあ、気に入らなければ行かなければいいだけの話なので、この話は終わり。

     

朝市の先には、かつての青函連絡船の岸壁があって、函館市青函連絡船記念館摩周丸という施設があって、かつて青函連絡船だった摩周丸が係留され、記念館として公開されている。

本州と北海道を結ぶ重要航路だった青函連絡船。産業遺産としていつまでも青函連絡船時代を語り伝える施設としても貴重なものだ。

で、この摩周丸の前の広場で、だいぶ前から工事が行われていた。
ちょっとした広場になっていて、かつての連絡船で使われていた錨がモニュメントになっていた場所だ。

連絡船前広場でも整備しているのかなと思っていたが、この日見たら工事はほぼ終わっていて、何やら係船岸壁のようなものが出来あがっていた。

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 摩周丸近くにできた新しい岸壁。

一体何ができたのだろうとググってみたら、『函館港若松地区クルーズ船岸壁』というのができたらしい。
ここに4万トン級のクルーズ船が寄港することになるようだ。

(平成30年度 報道発表資料 函館開発建設部)

ここに『にっぽん丸』などクルーズ船が来るようになれば、寄港地として乗船客でにぎわうことになるのだろう。

結構なことだと思っていたら、別の資料を見て愕然。

(平成29年度 報道発表資料 函館開発建設部)

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 クルーズ船寄港時の函館港若松地区クルーズ船岸壁のイメージ。

何なんだこの摩周丸を覆い隠すような大型船の配置は。

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 摩周丸から港は見えなくなるね (´・ω・`)

摩周丸から港を見えなくするように壁を築かせる、その費用は国に請求する。

・・・どこかの国の某大統領の政策みたいですね。

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クルーズ船の岸壁を作るのはいいが、もうちょっとマシな場所はなかったのか。

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 無造作に置かれた青函連絡船の錨。

自然一流、施設二流、料理三流、サービス四流、関係者意識五流

冒頭の言葉だが、頭をよぎった。

観光客の増大もあって、ホテルや商業施設の建設ラッシュの函館駅周辺。
行政、デベロッパー、様々な事業が目白押しだ。

来年1月には、函館駅前である大門地区の、唯一の大型商業施設である棒二森屋が閉店する。

こんな中で函館駅の横に新たに商業施設がオープンするようで、骨組みも出来上がって工事中だ。
既存の商業施設が採算割れで撤退し、新たな商業施設が入れ替わりに進出する。


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 閉店する大門地区唯一のデパート、棒二森屋。

函館市民からは見放されて久しい大門地区。
周辺はガラガラの有料駐車場ばかり。
少しは無料駐車場として開放すれば、地元函館市民もやって来るのだろうが、関係者にそういう気は無いようだ。

もし、行政と民間が一体になって函館レトロ地区として整備すれば、世界的にもすばらしい観光地として認知されるだろう。
函館という街はそれほどすばらしいものを持っていると私は思う。

しかし行政も民間も、それぞれの思惑で、てんでバラバラに開発を行っているのが現状だ。

関係者意識五流

これからどう変貌するのだろうか。この函館大門地区は。

〜最後までお読みくださいましてありがとうございました。

タグ:北海道旅行
posted by pupupukaya at 18/11/08 | Comment(0) | その他

2018年の旅行の行先を考える

一昨年は北欧、去年はインドに行ったが、さすがに3年連続はどうかと思い、今年は海外旅行はしないか、しても台湾とか香港とかわりかし近いところにしようと考えていた。

その年の行先は、大体は飛行機代が安い行先ということで決めているが、ヨーロッパ方面は、ことしは飛行機代は安くないというのもある。

台湾いいんじゃないか。
鉄道もあるし、列車でぐるりと1周してくるのもいいかも。台湾版新幹線にも乗ってみたい。

札幌から台北までは直行便もあって、9月か10月の後半で検索するとチャイナエアラインなら約4万円、さらにピーチならば3万円台で往復できるようだ。

chiair.jpg

9月下旬出発でチャイナエアラインで検索してみたら、札幌ー台北往復38,480円と出た。
何だ、ピーチと4千円くらいしか変わらないんだな。ならば断然こっちだな。

物価も安いんだろうし、下手な国内旅行より安上がりになるかも。
でもまだ先の話だと思っていたが、9月出発とするならばそろそろ決めないとね。

というわけで、今年の行先は台湾にきまりつつあった。

JALだといくらなんだろうと検索すると、こちらは羽田乗り換えで台北まで59,000円だった。
こちらは台北着が完全に夜だし、あまり利用価値はない。フライトマイルが貯まるといっても、台湾までの距離じゃ数も知れてる。

jal15.jpg

ついでに、他の路線はいくらするのか調べてみたら、

 札幌 ー ロンドン 168,200円
 札幌 ー フランクフルト 171,190円
 札幌 ー サンフランシスコ 144,890

う〜ん、欧米方面はやっぱり安くならないなあ。

海外への航空便も色々あるが、ここ数年来は往復の飛行機代が10万円台というのを予算としている。
つまり、11万円が上限ということだ。

 札幌 ー デリー 100,500円

インドならば予算内ってところ。
でも去年行ったばかりだし、また行くかぁ?
去年の飛行機代は69,840円だったことを考えると、この値段で行く気はしない。

 札幌 ー シドニー 101,360円

おっと、今年はオーストラリアが安いんだね。
Saver Q というスペシャル運賃か。

jalsydney.jpg

オーストラリア行も過去に何回か候補に上がったものだが、飛行機代の予算オーバーで却下となっていたものだった。
もしかしてチャンス到来か?

Saver Qの発売期間は7/31まで。
しかもサーチャージは7/31発券分までは片道10,500円だが、8月からは片道当たり14,000円に上がるようだ。

でも今年は秋に車検があるしな〜
3年連続の海外旅行になっちゃうしな〜
またお金なくなっちゃうよ。

え〜でもJALで10万でオーストラリアに行けるのは今年だけかも。
関西空港からはケアンズまでLCCがあるけど、あんな飛行機で行くのは嫌だし。

でもお金が〜・・・
でも台湾はいつでも行けるし〜

台湾かオーストラリアか・・・

ああ〜もう

 どうすんだよ!

 どうすんだよ!

 どうすんだよ!

posted by pupupukaya at 18/07/16 | Comment(0) | その他

最近の楽しみ、金曜のビールんぐんぐ大会

金曜の夜は仕事が終わるとよくスーパー銭湯に出かけていた。
ここ最近は主に経済的な面から行っていなかったが、最近また行き始めた。

冬になってから旅行もしていないし、金曜の夜が目下の楽しみかな。

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 金曜日の朝、鶏のモモ肉を醤油、酒、しょうが、にんにくに漬け込む。

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 朝に漬け込んだ鶏肉に小麦粉、塩、こしょうをまぶす。

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 ビニール袋にいれてやれば簡単。

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 よくフリフリする。

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 油で揚げる。

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 油断すると焦げる。

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 魚焼きグリルで油切り。このアイデアはニコ動の某動画から。

さて、酒の肴はできた。

バスタオル、タオル、石鹸などを持って銭湯にGO。
うちは札幌市内でも古くからの住宅街。歩いて行けるところに銭湯がいくつもある。

うちから近いのが電車通りの大正湯、仲通りにある屯田湯。
どちらも昭和時代から時が止まったような古臭い銭湯だ。

今日は屯田湯にした。『山鼻温泉』の看板を掲げる通り自家源泉を持つ銭湯である。

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 『山鼻温泉』の看板も誇らしげ。

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 のれんが内側に架かるので今日は休み?と思いかけるがちゃんとやっています。

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 木札の下足箱が並ぶ。ガラス戸の向こうは番台がある。

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 スーパー銭湯や公共系の温泉とは違って、昔ながらの銭湯は下足箱がお決まりのようだ。

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 入浴料金表。ずいぶんと高くなった。風呂のない所の人は結構な負担だろうな。

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ここのお湯は他の銭湯よりもぬるめなので長く浸かっていられる。
銭湯のお湯ってなんでバカみたいに熱いんだろう。
あと、浴槽が深いのも銭湯の特徴。浸かるときは基本空気椅子スタイル。

すっかりあったまった。汗もたっぷりかいた。

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 脱衣所にある小さな小上がり。

番台脇の冷蔵ケースには牛乳やフルーツ牛乳が冷えている。

が、今日は家でビールとから揚げが待っているのでパス。そのうち小上がりで牛乳でも飲んでみたいものだが。

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 凍てついた帰り道。

DSCN0400.JPG
 凍ったタオル。

さあ帰ってきた。ノドがカラカラ。ビールだビール。
さっき揚げた唐揚げは冷めてしまっているので、魚焼きグリルで温める。これでパリッと温まる。

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 さっき揚げた唐揚げとビール。ビールはサッポロクラシック。

さあて、やりますか。
よく冷えたビールをグラスに注いで。

喉はカラカラ、ビールはグラスでシュワシュワ。
グラスを口元に近づけてングング、心地よい炭酸が喉を通って行く。ホップの香り。

ここで天から高倉健さんが降りてくる。
映画『幸せの黄色いハンカチ』の有名なワンシーン。
風呂上りのビールを飲むたびになぜか思い出す。

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 『幸せの黄色いハンカチ』(1977年 松竹)健さんがビールを飲むシーン。

空腹&風呂上りのビール。健康には相当悪いそうだ。
しらねーよ、ほかに健康に悪いことなんていくらでもあるだろう。
こちとら、このビールのために一週間辛抱してきたんだ。なんてくだを巻いてみたり。

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 唐揚げも味が染みていてうまい。自分で作っただけにひとしお思う。

1本目のビールはあっという間に飲んでしまう。2本目を開ける。

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 金曜の夜は更けて行く。 

posted by pupupukaya at 17/03/03 | Comment(4) | その他
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