2017年流氷を見に弾丸旅行2

札幌から夜通し車を走らせて野付半島までやってきました。
ここからはひたすら流氷画像になります。

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 雲の隙間から日が差してきた。

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 流氷の隙間に日の光が反射する。

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 キタキツネがさまよい歩く。

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 幾重にも折り重なる流氷。
 人の作った雪像なんて目じゃない、これぞ自然の造形美。

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 災害時避難施設から見下ろしたネイチャーセンターと流氷。

曇って暗い空も、日が高くなるにつれて所どころ青空になってきた。
見下ろすと180度真っ白な流氷原。札幌から夜通し走って来た甲斐があった。

海が一面氷で埋め尽くされ、波音も無く静まり返った氷の世界。
近年は某国人ばかりになった観光船から見るより100倍もこっちの方がいい。

これ以上は言葉に言いあらわせないので、画像だけご覧ください。

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 流氷の先には国後島が見える。

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 右下に写る人と比較すると流氷の雄大さが分かる。

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 国後島までは16km。

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 野付半島の碑。

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 結氷した野付湾。対岸に尾岱沼の町が見える。

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 だんだん青空になってきた。

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 流氷には青空が似合う。

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 うっすらと見える知床連山。

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 足元の流氷。

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 クーラーボックスでもあれば少しぶっかいて持って帰るところだが。

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 耳をすますと流氷の鳴く音が聞こえる。
 子犬が甘え声を上げているような不思議な音。

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 第二標津展望駐車場、ここが一番良いスポットだった。

時刻は8時を過ぎていた。
もっと流氷を眺めていたいけど、そろそろ引き返すことにする。
それに、トイレが冬期間はどこも閉鎖していて、唯一あるのがネイチャーセンターなのだが、そこも9時にならないと開かない。

標津の町まで戻ってきた。
セイコーマートでカップめんを買ってきて食べた。この時間はまだコンビニくらいしかやっていない。
それでも体は温まった。

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 標津の町から根室海峡を見る。対岸は国後島。

標津を出発したのが9:10、札幌までは8時間位だろうか。まずは中標津を目指す。

せっかくだから知床の羅臼へ行ってみようかとも思ったが、標識に羅臼まで52kmとあるのを見てあきらめた。
知床横断道路は冬季閉鎖なので、また標津に戻ってくるほかはなく、2時間以上のロスになる。
日のあるうちに札幌に戻ってきたかった。

中標津の東武に立ち寄る。
8:30から営業していて、フードコートもやっていた。ここで朝食にすればよかった。

何か土産めいたものを買おうかと中のスーパーを覗いたが、これといってほしいものは無かった。
ただ、タマゴが1パック99円だったので買った。
中標津までタマゴ買いに来たのかよ・・・

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 中標津の東武サウスヒルズ。根室地方最大のショッピングセンターである。

山道はもうかんべんだったので、帰りは釧路、帯広経由のルートにした。
釧路から本別までは道東自動車道の無料区間を通れるので、時間はさほど変わらないだろう。

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 一直線の国道272号。

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 このあたりはほとんど高速道路と化していた(スピードも)。

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 釧路市内に入ると渋滞。みんな買い物かな?さすが連休。

帯広で豚丼でも食べていこうかと思ったが、あまり食欲も無かったのと出費を抑えたいのもあって、コンビニでパンを買って食べた。
帯広まで行ってなんと勿体ないことだと思うが、実はGWに大旅行が控えているのでここは節約とする。

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 道の駅自然体感しむかっぷ。日勝峠不通以来混むようになった。

十勝清水ICから道東道へ、ここも連休中のためか結構混んでいた。
無料区間の占冠ICで出る車が多いかと思ったら、意外と少ない。

前の車はIC先の交差点に進入するなりUターンしてまた料金所へ戻って行った。ここで一旦出ないと清水〜占冠間が無料にはならないのだ。

自分はまじめに(?)274号をひた走る。

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 占冠からは、まじめに下道を走ります。

札幌着は17時ごろ。中標津、帯広、占冠で休憩したが、標津から約8時間で着いたことになる。
0泊2日、流氷弾丸旅行から無事帰ってきた。なぜかそれほど疲れは感じない。明日はどうかわからないが。

かかった費用、ガソリン代:約8,000円、高速代:1,230円、食費:700円くらい

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり
posted by pupupukaya at 17/03/20 | Comment(0) | 2017年その他旅行記
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