孤高の家呑み一人酒 手羽元の巻

一家に一台あると便利なものの一つが圧力鍋だ。
この圧力鍋、持っているが使い方がわからない、怖くて使えないという御仁が多くて困る。

こんな便利な魔法の調理道具を遊ばせておく手は無い。積極的に使うべきだ。

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手羽元を鍋に敷き詰め、圧力鍋で煮る。味付けは醤油、みりん、砂糖、酢。酢を入れることによって、さっぱりと仕上がる。

強火で加熱し、おもりが振れ出したら弱火で10分。あとは蒸気の抜けるままに放っておけばよい。

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酢のおかげでさっぱりとした味に仕上がった。骨付き肉は骨からホロホロと離れるいい塩梅。

第3のビール「麦とホップ」。
本格ビールよりは、なぜか安酒が似合う一品。
posted by pupupukaya at 12/04/01 | Comment(0) | グルメ

孤高の家呑み一人酒 焼きそばの巻

焼きそばは心ウキウキする。何と言ってもお祭りの屋台に代表されるようにハレの食べ物だからだろう。

インスタントじゃあるまいし、野菜も肉もどっさりと入れたい。

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お祭りの鉄板で焼いた焼きそばには遠く及ばないが、鉄のフライパンで作った焼きそばも悪くない。

作ってから、シマッタ、紅ショウガを買うのを忘れた!青のりも買えばヨカッタ!と後悔の連続の料理だった。
野菜が多いので薄味になった焼きそばだが、上から醤油をかけて味の調整をする。

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酒は「麦とホップ 黒」
焼きそばはB級グルメ。かしこまったビールよりは、庶民派の第3のビールが似合うと思った。
posted by pupupukaya at 12/04/01 | Comment(0) | グルメ

孤高の家呑み一人酒 鯖缶の巻

スーパーの特売で買ってきた鯖缶。
余計な味付けがないので、脂の乗った鯖を閉じ込めた、特に鯖の水煮缶は重宝する。

そのまま食べても良し、料理に使うも良し。
今日は大根おろしをのせて、上から醤油をかけて戴くことにした。

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缶詰だけじゃ寂しいので、醤油に漬けておいた長いもを切って並べる。

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お酒は、セブンで買った「麦職人」のお湯割り。
本格焼酎が1,080円なので、貧乏人の酒飲みには重宝する。
なぜ「本格焼酎」にこだわるかといえば、「甲類焼酎」は工業用アルコールを薄めて砂糖で味付けしたお酒なので悪酔いするのだ。


posted by pupupukaya at 12/04/01 | グルメ

本気で辛い激辛ラーメン_超辛

今回の激辛ラーメンは「北の麺物語 おおくら山」。行ったのはミュンヘン大橋近くにあるビッグハウス2階の店。
ほかに千歳アウトレットモール・レラや江別のイオンなどにも店舗がある。
辛味噌ラーメンは本辛・極辛・超辛から選べる。チョイスしたのは当然一番辛い超辛。

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おおくら山の品書き。普通のラーメンは「とんこつ」と「とりがら」から選べる。

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真っ赤な色のスープが食欲をそそる。具はボイルの野菜・チャーシュー・メンマ・味玉。

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麺はすみれや純連と同じコシが強く黄色い森住製麺のもの。

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完食しました。

最初の衝撃は無く、あとからじわじわ来る辛さだ。辛さの中に濃厚な甘みを感じる辛味噌ラーメンだった。
完食したら汗が噴き出した。汗を拭きながらレジで支払いをした。

真夏の暑気払いや日頃のストレス解消に激辛のラーメンはいかがでしょうか。


posted by pupupukaya at 14/03/08 | Comment(0) | グルメ

本気で辛い激辛ラーメン_地獄らーめん

札幌あたりだとなかなか本気で辛いものを食べさせてくれる店が無いのだが、それでも探すと激辛ファンの舌と心を満足させてくれる品に出会うこともある。

ある日偶然立ち寄ったイオン札幌藻岩店のフードコートにある「一龍」というラーメン屋。
ここの「地獄ラーメン」は辛さの段階が1から10まであって、店員は辛いのがお好きな人は3倍がいいですよと勧めるが、当然10にする。大丈夫ですか?とか余計なことは尋ねられなかった。

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セルフサービスなので、番号札の無線機がピピピと鳴ると自分で受け取りに行く。

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地獄ラーメン10。スープの色はあまり赤くない。

あまり辛さは期待していなかったが、麺を一口すすっていきなりガツンとくる辛さがきた。
具はキムチ風の白菜。高温で炒めて香ばしい。あとメンマとチャーシュー。

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札幌ラーメンふうで具は炒めた白菜。なかなか香ばしい。

ベースは味噌ラーメンのようだ。辛さはハバネロで調節しているようで、ハバネロ独特の風味がする。
それにしてもこの辛さはハンパじゃありませんよ。食べ進むと汗はポタポタと顔を流れ、鼻水も止まらず、目まいもしてくるほど強烈だ。

人に見られたい姿ではないので、好きな席を選べるスーパーのイートインコーナーはありがたい。

この手の激辛にありがちな辛い(痛い)だけで味なんかしなかったということは全然なくて、辛い中にもしっかり旨味も感じた。
スープを飲んで辛いからもうやめようと思っても止まらない感じ。

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麺は札幌ラーメン標準のちぢれ麺。

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完食。

はっきり言って死ぬほど辛いです。
たとえば「中本」の「北極ラーメン」に一味唐辛子を匙で3倍くらい投入する人ならばすごく満足します。

しかし辛い物はやめられないなあ。体に悪いってわかっているのだが・・・。
posted by pupupukaya at 14/03/20 | Comment(0) | グルメ

札幌市役所地下食堂 正油ラーメン

最近頻度は少なくなったが、それでもたまに仕事で札幌市役所に行くことがある。
さらにたまに昼時にまたがることもあり、そんなときはさらにたま〜に地下食堂で昼食を取ることがある。

この日食べたのは正油ラーメン。食堂入口の券売機で食券を買い、カウンターでお盆を取って食券を渡すセルフサービス方式。
ここのカウンターは誰も並ばないので、自分のお盆を見失わないようにする必要がある。昔からそうだ。

ラーメンコーナーのカウンターには「玉ねぎ麺カード」と書いた札が置いてあって、食券と一緒に渡すと麺を玉ねぎ麺にしてもらえる。
玉ねぎ麺とは「札幌黄」という品種の玉ねぎを麺に練りこんであって、「ほのかに甘いもちもち麺」と説明が書いてあった。

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正油ラーメン 420円。昔風ラーメン調の具が載る。チャーシューが2枚と値段にしては豪華。

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スープは業務用だろうが化調が効いた普通の正油味。ウエイパーで作ったスープに似ていると思ったが。

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玉ねぎ麺はたしかにツルツルしている。甘みが増しているかは私の舌ではわからなかった。


posted by pupupukaya at 14/04/24 | Comment(0) | グルメ

金龍ラーメン

2013年の正月休みは関西方面へ旅行しましたが、その最終日に大阪のミナミをぶらぶら歩いていたら結構目についたラーメン屋があったので昼時に入ってみました。
大阪ではかなり有名なラーメン屋さんです。

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大きな竜が目印。店内は仕切りがなくオープンなので屋台のような感じ。人通りの多い角地にあるのでランドマークのようにもなっている。

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入ったのは道頓堀沿いにあるこちらの店。どの店も似たような造りになっている。

店のメニューはラーメンとチャーシューメンのみで券売機で食券を買うセルフサービス方式。一人でふらっと入るには良い店だ。

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どのテーブルに椅子が無く、小上がりのような畳敷きになっている。

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ラーメン 600円。具はチャーシューとボイルしたもやしだけ至ってシンプル。白濁とんこつスープだが、見た目と違って薄味であっさりしている。

セルフなので呼ばれたらラーメンを自分で取りに行くが、別コーナーにはライスの炊飯器とキムチと取り皿があって、こちらもセルフで取り放題だ。

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キムチは白菜とニラの2種類でどちらも結構辛い。

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キムチはライスのおかずでも良いし、ラーメンに入れても良い。
スープは薄味だがキムチをたくさん入れるとかなりこってりしてくる。

ここは大阪ミナミ。小上がりに腰かけてキムチとニンニクを投入したラーメンをすすっているとコテコテの夜は更けて行くのだった(今は昼間だけど)。



タグ:ラーメン
posted by pupupukaya at 14/05/17 | Comment(0) | グルメ

最近の楽しみ、金曜のビールんぐんぐ大会

金曜の夜は仕事が終わるとよくスーパー銭湯に出かけていた。
ここ最近は主に経済的な面から行っていなかったが、最近また行き始めた。

冬になってから旅行もしていないし、金曜の夜が目下の楽しみかな。

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 金曜日の朝、鶏のモモ肉を醤油、酒、しょうが、にんにくに漬け込む。

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 朝に漬け込んだ鶏肉に小麦粉、塩、こしょうをまぶす。

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 ビニール袋にいれてやれば簡単。

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 よくフリフリする。

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 油で揚げる。

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 油断すると焦げる。

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 魚焼きグリルで油切り。このアイデアはニコ動の某動画から。

さて、酒の肴はできた。

バスタオル、タオル、石鹸などを持って銭湯にGO。
うちは札幌市内でも古くからの住宅街。歩いて行けるところに銭湯がいくつもある。

うちから近いのが電車通りの大正湯、仲通りにある屯田湯。
どちらも昭和時代から時が止まったような古臭い銭湯だ。

今日は屯田湯にした。『山鼻温泉』の看板を掲げる通り自家源泉を持つ銭湯である。

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 『山鼻温泉』の看板も誇らしげ。

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 のれんが内側に架かるので今日は休み?と思いかけるがちゃんとやっています。

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 木札の下足箱が並ぶ。ガラス戸の向こうは番台がある。

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 スーパー銭湯や公共系の温泉とは違って、昔ながらの銭湯は下足箱がお決まりのようだ。

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 入浴料金表。ずいぶんと高くなった。風呂のない所の人は結構な負担だろうな。

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ここのお湯は他の銭湯よりもぬるめなので長く浸かっていられる。
銭湯のお湯ってなんでバカみたいに熱いんだろう。
あと、浴槽が深いのも銭湯の特徴。浸かるときは基本空気椅子スタイル。

すっかりあったまった。汗もたっぷりかいた。

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 脱衣所にある小さな小上がり。

番台脇の冷蔵ケースには牛乳やフルーツ牛乳が冷えている。

が、今日は家でビールとから揚げが待っているのでパス。そのうち小上がりで牛乳でも飲んでみたいものだが。

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 凍てついた帰り道。

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 凍ったタオル。

さあ帰ってきた。ノドがカラカラ。ビールだビール。
さっき揚げた唐揚げは冷めてしまっているので、魚焼きグリルで温める。これでパリッと温まる。

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 さっき揚げた唐揚げとビール。ビールはサッポロクラシック。

さあて、やりますか。
よく冷えたビールをグラスに注いで。

喉はカラカラ、ビールはグラスでシュワシュワ。
グラスを口元に近づけてングング、心地よい炭酸が喉を通って行く。ホップの香り。

ここで天から高倉健さんが降りてくる。
映画『幸せの黄色いハンカチ』の有名なワンシーン。
風呂上りのビールを飲むたびになぜか思い出す。

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 『幸せの黄色いハンカチ』(1977年 松竹)健さんがビールを飲むシーン。

空腹&風呂上りのビール。健康には相当悪いそうだ。
しらねーよ、ほかに健康に悪いことなんていくらでもあるだろう。
こちとら、このビールのために一週間辛抱してきたんだ。なんてくだを巻いてみたり。

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 唐揚げも味が染みていてうまい。自分で作っただけにひとしお思う。

1本目のビールはあっという間に飲んでしまう。2本目を開ける。

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 金曜の夜は更けて行く。 

posted by pupupukaya at 17/03/03 | Comment(4) | グルメ
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