孤高の家呑み一人酒 クリームシチューの巻

2011年9月某日

クリームシチューが食べたくなったので近所のラルズマートで材料を買ってきた。

材料は鶏手羽元、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、ブロッコリー、チキンコンソメ。

圧力鍋に材料を入れて煮込む。そこへフライパンで作ったホワイトソースを混ぜて完成した。
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お酒はウイスキーの水割り。クリームシチューとウイスキーの水割りは黄金の組み合わせだった。みなさんも是非おためしあれ。

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↑天変地異でも起こるんじゃないかと思えた夕焼け。
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呑み鉄倶楽部 広島100系新幹線の巻

2009年12月某日
100系こだまにて

広島駅で買った駅弁「しゃもじかきめし」
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カキフライやカキの炊き込みご飯など広島名物カキをふんだんに味わえる。
ビールは一番搾り。
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100系「こだま」号の車内は2×2列化されてゆったりしている。
少々時間はかかるが、落ち着かない「のぞみ」から広島で乗り換えてきた。
車内は空いているし快適。
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終点博多着。東海道新幹線で花形だった100系新幹線もいまや各駅停車の山陽「こだま」に都落ちしてしまった。
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タグ:鉄道 駅弁
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呑み鉄倶楽部 東京駅発「はやて」号の巻

2007年12月某日

東京駅の駅弁「チキン弁当」。
意外にも発売開始は1964年と古く、当時からのベストセラー駅弁。
ビールはプレミアムモルツ。
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ケチャップで味付けしたチキンライスと鶏のから揚げとシンプル。
子供向けのようだが、実は新幹線でのビールのアテにぴったりの駅弁。
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クリスマススペシャルとしておまけに付いていた雪だるま型のチョコ。
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東京駅から乗った「はやて」号。
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タグ:鉄道 駅弁
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呑み鉄倶楽部 函館駅発「スーパー北斗」の巻

2008年10月某日

函館駅の駅弁「北の家族弁当」。1973年、函館を舞台としたNHK連続テレビ小説「北の家族」にあやかって発売された駅弁。
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おかずは、いかめし、みがき鰊甘露煮、数の子、鮭、つぶ貝、すじこなど。
函館の海の幸が詰まった駅弁だ。また、弁当箱が経木なのがうれしい。
どれも塩っぱいおかずばかり。お酒がすすむ駅弁だ。
ビールはサッポロクラシック。
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「みかど」のエンブレムが入るナプキン。
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夕暮れの噴火湾沿いを行く。
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呑み鉄倶楽部 函館発「スーパー北斗」号の巻2

2010年6月某日

1988年青函トンネル開業を記念して発売された駅弁「青函トンネル弁当」。
ビールはサッポロクラシック。
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ご飯の上に海の幸をふんだんに散らしている。青森側代表はりんごパイ。
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大沼の車窓を見ながら一杯やるのも良い。
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通勤途中の風景 行啓通の巻

2012年1月某日

昨夜から朝にかけて深々と降っていた雪だが、朝にはすっかり晴れ渡っていた。雪は木々の上にまでこんもりと積もった。
新雪を踏む音も気持ち良く、地下鉄幌平橋駅まで急ぐ。

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南14条行啓通

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護国神社

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中島公園の木々にこんもりと積もった雪
タグ:札幌
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孤高の家呑み一人酒 ザンギ鍋の巻

冬はやっぱり鍋。

鍋の材料なんて別に何でもいい。

昆布だしに肉も良し魚も良し好きなものと白菜を鍋にぶち込んで一煮立ちすればそれらしいものが出来上がる。

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今日の鍋は会社帰りに寄ったスーパーで買ったザンギを入れた鍋。

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ザンギの衣がふやけてホロホロになったところがおいしい。

お酒はセブンイレブンで買った焼酎「麦職人」。家呑みでの定番、お湯割りでいただく。
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孤高の家呑み一人酒 鱈の巻

冬の魚は鱈。

会社帰りに寄ったスーパーで買った何の変哲もない鱈の切り身。これを昆布と抱き合わせにして冷蔵庫で一晩寝かせる。

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一晩寝かせた鱈の身を皿に乗っけてラップをかけ、軽く酒を振りかけて電子レンジでチンする。

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酒は「特別純米 氷点華」
旨い酒は抵抗も無く、スーっと喉を通って行く。一気に飲み干して鼻から甘い香りの息をフーッと吐き出すのが日本酒の粋だ。

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チンした鱈にポン酢をかけていただく。それにしてもポン酢は鱈によく合う。ポン酢は鱈のためにあると言っても良い。

鱈の身は昆布のうまみを吸って、程よく引き締まって旨い。
鱈と昆布とポン酢、この3つが三位一体となって至高の味わいとなるのだガハハ…
と海原雄山のようなセリフをつぶやいてみた。

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posted by pupupukaya at 12/04/01 | Comment(0) | グルメ
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