2012年チェコ鉄道旅行記 〜出発前

2012年チェコ鉄道旅行記のルート
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2012年チェコ鉄道旅行記の旅程

1日目:5/31 新千歳空港発 成田空港乗継 ミュンヘン空港到着 電車で中央駅まで移動 (ミュンヘン泊)
2日目:6/1 ミュンヘン中央駅からバスでプラハへ 同市内散策 (プラハ泊)
3日目:6/2 プラハ市内散策 (プラハ泊)
4日目:6/3 プラハから鉄道でオロモウツへ 同市内散策後 鉄道でブルノへ (ブルノ泊)
5日目:6/4 ブルノ市内散策 (ブルノ泊)
6日目:6/5 ブルノから鉄道でチェスケー・ブディヨヴィツェ乗継でチェスキー・クルムロフへ 同市内散策後バスでC・ブディヨヴィツェ へ移動 (C・ブディヨヴィツェ泊)
7日目:6/6 C・ブディヨヴィツェから鉄道でリンツへ 同市内散策後鉄道でミュンヘンへ (ミュンヘン泊)
8日目:6/7 ミュンヘン市内散策 夕刻電車で空港へ ミュンヘン空港発 (機内泊)
9日目:6/8 成田空港着 バスで羽田空港へ移動 羽田発 新千歳空港到着



今年(2012年)の旅行は少し資金も貯まってきたことだし、海外にしようかと思っていました。
しかも空前の円高ドル安ユーロ安。

自分はどうも気に入ったところに何度も行くという習性なので、またヨーロッパ方面かなといろいろ考えて、ネットで格安航空券を探していました。

ANAの『ヨーロッパ スーパーエコ割』というのがあって、新千歳空港発着で5万4700円というのを見つけ、予約してしまいました。4月初め頃のことです。
実際は、サーチャージ4万7600円のほか空港使用料、出入国管理税、発券手数料で支払総額は11万8130円になってしまいました。

なお、6月出発分からは料金が倍近くなるようで、またサーチャージもこれもまた倍値上げのようで5/31出発というのはすべりこみセーフといったところです。

この時点で、まだチェコに行くつもりはありませんでしたが、色々調べているうちにチェコの美しい風景や街並みに取りつかれ、チェコをメインにして行くことに決めました。

チェコは国民1人当たりのビール消費量世界一のビール大国であることも今回のチェコ行きを後押ししました。

ホテルはインターネットの宿泊予約サイトで探しました。今回予約に利用したのはbooking.com、オクトパス、agoda.comです。同じホテルでも予約サイトによって料金が違うことも知りました。

列車の予約は基本的に不要ですが、ミュンヘン−プラハのバスとリンツ−ミュンヘンの列車だけは、事前予約で大幅に割引になる『ヨーロッパスペシャル』というチケットがあったので、ドイツ鉄道(DB)のWEBサイトからオンラインチケットで購入しました。

今はインターネットのおかげで、海外旅行でも個人でオンライン予約・購入できるので大変便利になりました。極端な話、ネット環境、パスポート、クレジットカードさえあれば世界中どこでも行けそうです。

現地通貨はユーロのほかチェココルナが必要ですが、基本的に現地のATMで引き出すことにしました。クレジットカードの海外キャッシングが便利なのですが、持っているカードに付いて無かったので新生銀行に新たに口座を作りました。ここのキャッシュカードは世界中のATMで自分の預金を引き出せるので便利です。

久々の大旅行にワクワクしていました。旅行は作っている時が一番楽しいと言いますが、そうかもしれません。



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posted by pupupukaya at 00:00 | Comment(0) | 2012年 チェコ鉄道旅行記