2014年江差線名残乗車と初ソロキャンプ 2−江差駅

あと1週間で廃止になる江差駅の写真をあれこれ撮影してみました。


DSCN2205.JPG
江差駅前のバス停。

DSCN2177.JPG
江差駅ホームに立つ駅名標。

DSCN2178.JPG
駅名標のとなりにある名所案内。

DSCN2165.JPG
飾り付けのされたホーム。

DSCN2205.JPG
使われていない改札口。降車客は待合室には通さずここで集札していた。一方乗車客は待合室の改札口で入場させていた。国鉄時代は良く見られた構造だが、今はほとんど見なくなった。

DSCN2174.JPG
長らく使われていないようだが撤去の必要もないので残されていたようだ。

DSCN2175.JPG
ボックスの中。駅員のコスプレをしてこの中に立ってみたい(^-^)ゝ

DSCN2199.JPG
昔ながらの「手洗所」の表示があるトイレ。

DSCN2370.JPG
黒い大型の便器。札幌出身者にとっては妙に懐かしい。90年代頃まで札幌の地下鉄のトイレといえばこの形だった。スターライト社製FRP便器というらしいです。

DSCN2222.JPG
駅向かいの小道からは日本海が見える。

DSCN2223.JPG
小道から見た江差駅。

DSCN2236.JPG
広い駅舎内の待合室。ストーブを囲むようにベンチが並ぶ。

DSCN2194.JPG
ストーブのある風景。

DSCN2196.JPG
スタンプ台と乗車方法のご案内。

DSCN2191.JPG
きっぷ売り場。マークの表示は無いがみどりの窓口でもある。
(そういえば最近みどりの窓口って言い方聞かなくなった)

DSCN2190.JPG
廃止関係の掲示。昔ここにオレンジカード対応の券売機があった。

DSCN2186.JPG
昔の写真を掲示したコーナー。

DSCN2257.JPG
今は自社系ポスターばかりだが、昔は行燈式の広告が並んでいた。

DSCN2266.JPG
列車到着時刻が近づくとバスなどでぞくぞくと乗客が集まってきた。ホームでは警備員が立ち、整列乗車が行われている。

DSCN2274.JPG
列車到着を待つホーム上の顔ぶれは行楽客といった感じ。1週間後に廃止になるようには見えないが。

DSCN2284.JPG
2両編成の列車が入線。函館から来た124D。

DSCN2285.JPG
列車がホームに入ってくる。

DSCN2296.JPG
着いた列車のドアが開くと改札口へ向かう人、列車の撮影に向かう人などで大賑わい。

DSCN2298.JPG
改札口では駅長さんが集札する。ほかにいくらでもホームから通り抜けできるので形式的なものだろう。

DSCN2312.JPG
窓口と臨時きっぷ売り場には記念きっぷを求める人たちの行列ができる。この列車は22分で折り返しなので若干余裕があるが、2つの売り場はその間大忙しだ。

DSCN2345.JPG
列車とホームの飾り付け。

DSCN2330.JPG
昔使われていた貨物線の車止め。

DSCN2323.JPG
線路終端から。

DSCN2332.JPG
2両編成はホーム端ぎりぎりで停止している。

DSCN2355.JPG
もうすぐ発車時刻。見送りや撮影の人以外はほぼ車内に収まった。

DSCN2359.JPG
座席もほぼ埋まって16:16に4177D木古内行きとして発車して行く。

DSCN2362.JPG
カメラを構えた数人(自分も含め)の鉄道ファンに見送られて。意外と少ないネ。

DSCN2363.JPG
ホームを離れ、遠ざかる列車。次の列車は2時間36分後の18:58まで来ない。

DSCN2367.JPG
ばいばーい(^^)ノ~~~

江差駅で列車を見送ったあとは少し遅くなったがキャンプ場へと向かう。

3へつづく
posted by pupupukaya at 14/05/10 | Comment(0) | 北海道ローカル線考
この記事へのコメント
コメント
ニックネーム: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

最近の記事
Powered by さくらのブログ