本気で辛い激辛ラーメン_地獄らーめん

札幌あたりだとなかなか本気で辛いものを食べさせてくれる店が無いのだが、それでも探すと激辛ファンの舌と心を満足させてくれる品に出会うこともある。

ある日偶然立ち寄ったイオン札幌藻岩店のフードコートにある「一龍」というラーメン屋。
ここの「地獄ラーメン」は辛さの段階が1から10まであって、店員は辛いのがお好きな人は3倍がいいですよと勧めるが、当然10にする。大丈夫ですか?とか余計なことは尋ねられなかった。

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セルフサービスなので、番号札の無線機がピピピと鳴ると自分で受け取りに行く。

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地獄ラーメン10。スープの色はあまり赤くない。

あまり辛さは期待していなかったが、麺を一口すすっていきなりガツンとくる辛さがきた。
具はキムチ風の白菜。高温で炒めて香ばしい。あとメンマとチャーシュー。

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札幌ラーメンふうで具は炒めた白菜。なかなか香ばしい。

ベースは味噌ラーメンのようだ。辛さはハバネロで調節しているようで、ハバネロ独特の風味がする。
それにしてもこの辛さはハンパじゃありませんよ。食べ進むと汗はポタポタと顔を流れ、鼻水も止まらず、目まいもしてくるほど強烈だ。

人に見られたい姿ではないので、好きな席を選べるスーパーのイートインコーナーはありがたい。

この手の激辛にありがちな辛い(痛い)だけで味なんかしなかったということは全然なくて、辛い中にもしっかり旨味も感じた。
スープを飲んで辛いからもうやめようと思っても止まらない感じ。

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麺は札幌ラーメン標準のちぢれ麺。

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完食。

はっきり言って死ぬほど辛いです。
たとえば「中本」の「北極ラーメン」に一味唐辛子を匙で3倍くらい投入する人ならばすごく満足します。

しかし辛い物はやめられないなあ。体に悪いってわかっているのだが・・・。
posted by pupupukaya at 14/03/20 | Comment(0) | グルメ
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