寝台特急あけぼので行く東京旅行記5

 ◆ おまけ編〜あけぼの下車から札幌帰宅まで

朝6:58にあけぼの号で上野駅に着き、帰りは夜の飛行機なので江ノ電に乗りに行ってきました。
上野から山手線で東京駅へ、そこから東海道線で約50分で藤沢までやってきました。

DSCN0744.JPG
 江ノ電の始発駅、藤沢駅の改札口。ちょうど電車が着いたところで大勢の人が出てきた。

DSCN0750.JPG
 シェルター状の屋根に覆われた江ノ電藤沢駅ホーム。

DSCN0757.JPG
 電車が入ってきた。4両編成。

DSCN0762.JPG
 のんびりした車内。路面電車のような雰囲気。

DSCN0764.JPG
 腰越駅で下車。

DSCN0763.JPG
 腰越では4両編成の電車は1両だけホームにかからない。

DSCN0771.JPG
 腰越―鎌倉高校前間を走る300型電車。「いかにも江ノ電らしい車両」と江ノ電のイメージになっている。

DSCN0837.JPG
 山の斜面にへばりつくようにある鎌倉高校前の駅舎。

DSCN0776.JPG
 幾度もドラマやCMの舞台になった駅だ。

DSCN0779.JPG
 鎌倉行の電車が到着。

DSCN0782.JPG
 七里ヶ浜駅では制服姿の学生を中心に大量下車。

DSCN0783.JPG
 降車客の多くは改札口へと向かう。

DSCN0785.JPG
 改札口と反対側にも出口があって、こちらは集札をしていない。かつては車掌が集札していたがICカード導入以来信用乗車方式になったようだ。

DSCN0796.JPG
 鎌倉高校前―七里ヶ浜間は富士山をバックに絵になるところ。

DSCN0816.JPG
 峰ヶ原信号場。乗降はできないが、電車は必ずここですれ違うダイヤになっている。

DSCN0817.JPG
 峰ヶ原信号場を発車した電車。平行する国道134号線は交通量が多い。

DSCN0826.JPG
 鎌倉高校前駅の踏切。このあたりはサーファーが多い。

DSCN0841.JPG
 江ノ電車内から。家々の間を縫うように線路が敷かれている。

DSCN0843.JPG
 江ノ島―腰越間の併用軌道区間。

DSCN0847.JPG
 江ノ島駅。その名の通り江ノ島への最寄駅で乗降客も多い。

DSCN0849.JPG
 木の柱を組んだ江ノ島駅のホーム。江ノ電には木造が良く似合う。

DSCN0854.JPG
 江ノ島駅ホームにあった鉄道模型。江ノ電沿線をモデルにしたジオラマ。

DSCN0858.JPG
 ボタンを押すと電車が走り出す。遊んでいるのは私だけだった。

DSCN0863.JPG

快晴で小春日和となった湘南江ノ島。海の向こうには富士山もはっきり見える。橋の上では寅さんが売をしていそうな、そんな陽気だった。
「さあこれで買い手がなかったら、私、稼業三年の患いと思って諦めます、ねえ、西へ行って富士、東へ行って筑波、西と東の泣き別れだ!」

DSCN0871.JPG
 弁天様が祀られている江島神社の鳥居。参道には土産物屋や食堂が並んで賑やか。

DSCN0883.JPG
 江ノ島名物「生しらす丼」。
生姜醤油でいただく。シラスの小さい目玉が気になってちょっと凹んだ。シラスは干したほうがおいしい気がする。

DSCN0878.JPG
 神社のお参りは階段を登る必要がある。足腰に自信のない方は有料の「エスカー」でどうぞ。

DSCN0901.JPG
 再び江ノ島駅に戻ってきて、江ノ島―腰越間の併用軌道。

DSCN0902.JPG
 道路上を堂々と走る電車。

DSCN0903.JPG
 狭い道路なので、路駐とかで電車を止めてしまうと通せんぼ状態になってしまう。

DSCN0915.JPG
 今ではすっかり珍しくなった板張りの床。新型車両にまじって古い電車も普通に走っている。

DSCN0921.JPG
 鎌倉駅に到着。天気の良い土曜日なので昼近くなるにつれて行楽客で混雑してきた。

DSCN0924.JPG
 三角屋根の江ノ電鎌倉駅。

江ノ電は鎌倉駅を最後に午前中で切りあげました。この後横須賀線で横浜まで行ったもののこれといって行くところもなく、京浜急行〜都営地下鉄で神保町へ行き、古本屋めぐりをしてきました。

神保町の古本屋では昔の鉄道雑誌や時刻表が手に入り、すっかり満悦しました。

DSCN0929.JPG
 万世橋。右は交通博物館後にオープンしたマーチエキュート神田万世橋。左は肉の万世。

DSCN0930.JPG
 新しい高層ビルと煉瓦作りアーチの高架橋が対照的。

DSCN0934.JPG
 マーチエキュート神田万世橋にあった万世橋駅前の模型。

DSCN0935.JPG
 明治45年を再現したジオラマ。映画のセットのように精巧にできている。

DSCN0940.JPG
 1912階段。明治45年に万世橋駅が開業した当時そのままの階段が公開されている。

DSCN0947.JPG
 階段を登ったホームあとはガラス窓で覆われた展望室になっていて、すぐ横を電車が通り過ぎる。

DSCN0963.JPG
 オタクの聖地は秋葉原。

DSCN0969.JPG
 秋葉原から歩いてアメ横へ。夕方は相変わらずすごい人ごみだ。

DSCN0971.JPG
 昔から名物の店もある。

DSCN0975.JPG
 上野駅しのばず口の広場。

DSCN0981.JPG
 上野駅前の月夜。

DSCN1001.JPG
 都営浅草線〜京急直通電車で羽田空港へ。

DSCN1004.JPG
 京急羽田空港駅。

DSCN1006.JPG
 スカイマーク729便札幌行。飛行機で帰るときはいつもあっけない。

DSCN1010.JPG
 飛行機からの夜景。

寝台特急あけぼの下車から札幌帰宅までのおまけ編でした。
最後までお付き合いくださった方、ありがとうございます。

〜おわり


posted by pupupukaya at 14/02/09 | Comment(0) | 東日本の旅行記
この記事へのコメント
コメント
ニックネーム: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by さくらのブログ
最近のコメント(ありがとう)
道北の無人駅を訪ねて2003年へ後編
 ⇒ ナミーダ (01/02)
地平時代の旧旭川駅2 ホームと列車と地下道
 ⇒ ふむふむ (10/28)
 ⇒ ごま (05/09)
 ⇒ ふむふむ (04/01)
 ⇒ おやじ (03/22)
 ⇒ わた (11/20)
2005年の札幌駅前通りを歩く
 ⇒ マイルス (07/09)
2025年台湾旅行記6日目〜帰国・札幌まで
 ⇒ yamatai (06/23)
2025年3月15日JR北海道ダイヤ改正について考える
 ⇒ 通りすがり北見民 (12/26)