北海道の駅_美々駅

千歳線 美々駅

【開業】大正15年8月21日
【所在地】千歳市美々1292番地5
【駅名の起源】アイヌ語の「ペッ・ペッ」(川・川)より。ここは小川が多く集まっているため。

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美々駅の駅舎。

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昭和50年代に一斉に建て替えられた当時標準の駅舎。

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建物財産票。

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簡易Kitaca改札機も一応ある。
使う人はどれだけいるのだろう。

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きっぷ受箱。無人駅なので車掌が集札するが、しなかった場合は自分でこの箱に入れる。


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待合室。

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待合室の時刻表。

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待合室に掲示の張り紙。

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待合室に掲示の張り紙(その2)。

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タクシー会社の電話番号一覧。
新千歳空港と間違えてこの駅で降りる人がいたようで、それ用に掲示してあるらしい。さすがに今はいないだろうが。

DSCN0020.JPG待合室の落書き(その1)
この手の駅によく置いてある「駅ノート」はなかった。そのせいか待合室の壁は落書きでびっしり。
落書きの内容に対するツッコミの落書きもあって壁は賑やかだ。


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待合室の落書き(その2)

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待合室の落書き(その3)

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待合室の落書き(その4)

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ホーム側から見た駅舎。

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草の生えたホーム。一応6両編成対応。

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美々の駅名標。
「びびび」ときて「びびび婚」したのは某大物女性歌手。全然関係ないが。

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ホームは2面3線。普通列車や貨物列車の退避も行われる。

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札幌方には保線車庫もある。

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スーパー北斗が通過。

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トイレは汲み取り式。男女兼用。

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全く人家の無い駅前。

一部のファンからは秘境駅とされている美々駅。列車本数、駅へのアクセスなどは秘境を感じさせるものは無いが、駅周辺は千歳市の衛生施設があるほかは人家が見当たらない。普段は誰が利用しているのだろうと思わせるところがやはり秘境なのだろう。

しかし、列車の運転上は中線を使った列車の退避が頻繁に行われ、保線車両の車庫としての機能もあるようで、ひと気は全くないがそれなりに役割のある駅のようだ。

(2013年6月30日)
posted by pupupukaya at 13/06/30 | Comment(0) | 北海道の駅
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