2012年チェコ鉄道旅行記22 ミュンヘンはやっぱりビアガーデン

中国の塔のビアガーデンは昼から大盛況。塔の上では楽隊が陽気な生演奏を奏でている。



真っ昼間からよくやるな〜と思いつつ、さっそくトレーを持ってドイツ人に交じって並ぶ。
順番が来たので、あれこれと指さして皿に盛ってもらう。焼いたチューリンガー・ヴュルストというソーセージとジャーマンポテト。量が半端なくて、皿からこぼれ出すほどに山盛りにして出された。

白ソーセージがあったのでこれも1つ取った。
ビールは思い切ってグイッといきたく1リットルサイズ!

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中国の塔のビアガーデン


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昼間から盛況のビアガーデン


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ガラスケースに並ぶ料理


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ソーセージは自分で取る


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サラダなど


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ビールコーナー


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ここでビールを受け取る


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会計はレジで


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ソーセージとジャーマンポテト
ビールはヘレスビア


昼間から飲みすぎと思われるだろうが、青空の下で飲むビールは本当にうまいのだからしょうがない。

昼になって一層日差しが強くなった。暑いので上着を脱いだ。周りを見るとみんな半そで姿ではないか。
生演奏のある塔の周りのテーブルは、そのうちみんな踊りだすんじゃないかと思うほど陽気そのものだ。

1リットルサイズのビールはまたたく間に飲んでしまった。食事の済んだトレーは下げてきて、もう1杯ビールを持ってテーブルについた。飲むと甘い。これはビールをレモネードで割ったラドラーではないか。間違って持ってきてしまった。

それにしても、こちらで飲むビールはあまり酔わない気がする。昼間からこれだけ飲んでいるのに酔いが回らない。散々ビールを飲んでいるので麻痺して、体がビールは酒という認識をしなくなったかのようだ。

ここにいるのも飽きてきたので、再びトラムに乗って中心部まで戻ってきた。

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トラムで中心部へ


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ヴィクトリアーリエン市場


何となくヴィクトリアーリエン市場に行くと、市場の店はすべてクローズしていた。平日だと思っていたがどうやら祝日らしい。
(帰国後調べたら2012年6月7日は聖体節という祝日だった)

なーんだつまんねーなと思っていると、ビアガーデンが開いていたのでここでまた1杯飲むことにした。

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市場のビール売場


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市場のテーブルで


チェコから戻ってくるとミュンヘンは大都会に見える。
今ここが現実で、チェコは夢の中だったようなそんな感覚になった。物価も高いし。

プラハのビールは1杯160円だったのがこっちは370円だ。

チェコはどこへ行っても独特の暗さを感じた。ロシアに行ったときも同じような暗さを感じたが、旧共産国の名残なのかスラブ系独特の雰囲気なのかはわからないが、質素というかそういう雰囲気があった。
それに比べてミュンヘンのなんと開放的で明るいこと。

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ミュンヘンの空


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ノイハウザー通りとカールス門


通りの店はどこもクローズしているが、人通りは多い。あちこちでストリートパフォーマーがいて、演奏していたり、仮装して銅像のようにじっとしてる人など歩いているだけで楽しい。

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ストリートパフォーマー


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このあとチップをあげると彼は握手を求めてきた


初日に来たパークカフェでまたビールを飲む。
ここは家族連れが多くて落ち着いた雰囲気。中国の塔とは対照的だ。

想定はしていたが、午後はビアガーデンのはしごになってしまった。
飲みすぎだな。

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ヴァイスビア
フルーティーな香りが特徴


まるで自国に戻ってきたような気分だったが、そろそろ本当に帰国する時が来た。




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posted by pupupukaya at 13:28 | Comment(0) | 2012年 チェコ鉄道旅行記
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