2012年チェコ鉄道旅行記21 ミュンヘンはドイツ博物館へ


6日前にバスでミュンヘンを出発し、チェコを1周してまたミュンヘンに戻ってきたわけだが、今日が今回の旅行の最終日になる。

帰る飛行機の出発時刻は21時なので、丸1日ミュンヘン観光ができる。
いろいろ行きたいところもあるがとりあえずドイツ博物館へ行きたい。

9時にホテルをチェックアウトする。
昨日の雨のせいか今朝は快晴で澄んだ空気だ。

荷物はフロントに頼めば預かってくれるのだが、言いそびれてしまった。
キャリーケースをひいて外に出たが、しょうがないので駅のコインロッカーに預けた。

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ミュンヘン中央駅地下コンコース
中央の青いのはATM


まずは1日乗車券を買わねばならない。
ミュンヘン中央駅の券売機の操作画面は、ドイツ語のほか英語など欧州の主要言語が選択できるようになっているのだが、日本語の選択もあって驚いた。

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券売機の日本語表示


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チケットとお釣りが出てくる


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1日乗車券


中央駅から地下鉄に乗って3つ目イーザルトルという駅で降りた。外に出てしばらく歩くと暑い。昨日の寒さがうそのようだ。

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ドイツ博物館


ミュンヘンに来たのは今回で3回目だが、ドイツ博物館は初めてである。
敷地面積5万km2、展示品目は約1万7千点という科学博物館としては世界一の規模で、『各展示フロアの通路をすべて歩くとなんと17kmに及ぶ』(地球の歩き方より)だそうな。

ドイツ博物館らしい建物はあるが、何かさえないビルでしかも閉まっている。建物の脇の道をずっと歩いて行くと入口を見つけた。博物館の中庭が入口になっていて、チケット売り場もあった。

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ドイツ博物館の入場券


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ドイツ博物館の入口


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エントランスを過ぎると巨大な帆船が出迎える



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ジオラマ


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鉄道模型
新幹線の模型もあった


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第2次大戦の戦闘機


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航空のコーナーでは日本の凧も展示していた


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クラシックカメラ


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メルセデス・ベンツ170Va
1950年製


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ベンツのエンブレム


アニメの元祖?残像を利用して動きを表現するストロボスコープ


丹念に見ていたらきりがないので、ちょっと見るだけで早足で館内を回ってきた。
科学、製造、通信、機械など分野ごとに分かれていて、それぞれが手の入った展示内容だった。

分野が多すぎて、だんだん何を見ても頭に入らなくなってきた。

科学の粋を集めた「ドイツの科学は世界一ィィィ!」の圧倒にすっかりお腹いっぱいにされてドイツ博物館を後にした。

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イーザル門


ドイツ博物館を出るとちょうど12時。お昼ご飯はビアガーデンに行こう、ということで博物館近くの電停からトラムに乗った。

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18番トラムに乗る


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トラム車内


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車内から


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ティヴォリシュトラーゼ(Tivolistraße)で下車


英国公園という大きな公園があって、その中にはビアガーデンがいくつもある。その中の一つ「中国の塔」というビアガーデンにやってきた。
ここは前回も来たことがある。

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英国庭園内にある中国の塔ビアガーデン入口(Chinesischer Turm Biergarten)




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posted by pupupukaya at 10:46 | Comment(0) | 2012年 チェコ鉄道旅行記
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