2012年チェコ鉄道旅行記9 プラハ観光2日目 旧市街など



駅で翌日の切符を買ったあとは夕方まで旧市街を歩き回っていました。

旧市街

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旧市街地はどこも人だらけ


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あちこちにストリートパフォーマンスが


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お土産の屋台が立ち並ぶハヴェルスカー市場


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カワイイお土産がいっぱいあって見ているだけでも楽しい



天文時計

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市庁舎の壁にある天文時計
毎時ちょうどになると骸骨が鳴らす鐘とともに仕掛けが始まる
時計の見方は結局わからなかった



天文時計の仕掛けが動き出す


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天文時計の仕掛けを見るために集まった大勢の人々



ショーウインドー

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ショーウインドウに飾られた美しいボヘミアグラス


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お土産の置物たち



プラハbPのビアホール

旧市街地の片隅にあの有名なビアホール「ウ・ズラテーホ・ティグラ(黄金の虎)」があった。ここはプラハビールの最高峰となっていて、地元の常連さんで常に満席らしい。
数々の旅行者が黄金の虎に挑戦するも断られて撃沈してきたという。
それでも無理やり頼み込んでここのビールを口にした者は口を揃えて大絶賛している。

入店?いやもうプラハ初訪問のワタクシなど恐れ多くて。店先を拝めただけで満足です、ハイ・・・

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プラハビールの最高峰とされる「黄金の虎」
いつかは行ってみたい




両替商

旧市街を歩いていてやたらと目に付くのは両替商。買い物してお金が足りなくなって駆け込む人がおおいからなのか?
ただし、このあたりでの両替はあまり評判は良くないらしい。
今は両替商と同じくらい街中に普通にATMがあるのでそっちを利用したほうが安心だ。

でも、成田空港で両替するよりはここのがマシかもしれない。

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街中あちこちにATMがある
日本と違い屋内ではなくビルの壁面に取り付けられたものが多い



物乞い

道を歩いていてよく目にするのが道端に普通にいる物乞い。いかにも本物のボロをまとった人から、血色の良い兄さんがシャレでやってるとしか思えないような人までいる。観光客が余った小銭を置いていくのだろう。

大抵は地面にひざまずいて前に帽子や容れ物を差し出す格好をしている。あの格好でじっとしているのは辛いだろうな。

帽子すら無いのか、ただ両手を器のようにして差し出している人もいたが・・・

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よく物乞いを見かける



プラハ最後の晩餐

この日の夕食はまた「ウ・メドヴィートクー」にしました。

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ダークビール


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田舎風豚の胸肉、二種類のチェコ風蒸しパン


今回の会計は料理1品とビール3杯で256コルナ。すっかりいい気分で、チップも渡してきた。

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夕焼け空
明日も天気は良さそうだ




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posted by pupupukaya at 15:54 | Comment(0) | 2012年 チェコ鉄道旅行記
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