2012年チェコ鉄道旅行記5 プラハ観光1日目 ビアレストランなど


プラハでの泊まりはビアレストランの上にあるホテルにしたので、これで安心してビールをたらふく飲めるぞと思っていたのだが、いざ店に入ろうとすると席は空いてるかな、言葉は通じるかなと少し緊張した。

いざ入口の扉をギギギと開けて入ってみた。入口の近くに空いているテーブルを見つけたので座る。
すぐにウエイターがメニューを持ってやってきた。
「ドリンク?」と言われたので「ビア」というと程なく0.5L入りのジョッキが目の前に置かれた。

まずビールをグビグビと・・・うまい!
ホップの香りと苦味が特徴的なだ。

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レストラン『ウ・メドヴィードクー』の店内


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ここの名物ビール『ブドヴァル』


ウ・メドヴィードクーのビールはチェコ南部のチェスケー・ブディェヨヴィツェのビール「ブドヴァル」という。ジョッキには「Budweiser」(バドワイザー)と書いてあるが、そう、米国の某ビールブランドと同じ名前だが、両者は全く別物。

メニューは当然チェコ語だが、英語も併記してある。
この店のHPには日本語のメニューも載っていて、実は旅行前に印刷して持ってきていた。

ウエイターを呼んで、メニューを指差して注文した。しばらくして、ナイフとフォークそれにパンの入った籠を置いていった。
1杯目のビールが空になったので追加を注文した。

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メニューに”シェフのおすすめ”とあった『鴨の胸肉グリル、オレンジソース、ジャガイモのスライス』
ソースはかなり甘かった



食べ終わると食器は下げられた。またビールを追加、今度はダークビアにした。

飲みながら店内を見渡す。入口は素っ気ないが、店内は結構奥行があって広い。
周りのお客を見ていると、食事してビールは1〜2杯程度で帰る客が多い。
自分がいるあいだに、周りのお客はすべて入れ替わっていた。意外と回転が良い。

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ダークビール


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扉の向こうはホテル
あそこの扉からホテルへ戻れる


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テーブルのコースター


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メモ紙にボールペンの線でビール代を勘定する
ビール1杯ごとに線を1本書いていく


ビールは4杯目でそろそろ引き上げることにした。ウエイターに「チェックプリーズ」と言って会計をお願いした。572コルナだった。

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午後9時半頃ようやく暗くなったプラハの街


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ホテルのエントランス


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100種類以上の薬草が入って体に良いらしいお酒『ベヘロフカ』寝る前に飲んでみた




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posted by pupupukaya at 10:13 | Comment(0) | 2012年 チェコ鉄道旅行記
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