孤高の家呑み一人酒 鱈の巻

冬の魚は鱈。

会社帰りに寄ったスーパーで買った何の変哲もない鱈の切り身。これを昆布と抱き合わせにして冷蔵庫で一晩寝かせる。

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一晩寝かせた鱈の身を皿に乗っけてラップをかけ、軽く酒を振りかけて電子レンジでチンする。

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酒は「特別純米 氷点華」
旨い酒は抵抗も無く、スーっと喉を通って行く。一気に飲み干して鼻から甘い香りの息をフーッと吐き出すのが日本酒の粋だ。

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チンした鱈にポン酢をかけていただく。それにしてもポン酢は鱈によく合う。ポン酢は鱈のためにあると言っても良い。

鱈の身は昆布のうまみを吸って、程よく引き締まって旨い。
鱈と昆布とポン酢、この3つが三位一体となって至高の味わいとなるのだガハハ…
と海原雄山のようなセリフをつぶやいてみた。

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posted by pupupukaya at 20:53 | Comment(0) | グルメ
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