今年のお礼と2025年アクセスランキング

2025(令和7)年も大晦日となりました。
皆様にとって今年はいかがでしたでしょうか。

早いものでこのブログは今年で14年目となりました。
前身の個人HPから数えると22年目。
これほど長く続くとは、本人である私自身が一番驚くばかりです。

聞いたところによると、20年以上続いている個人ブログ・HPは『レジェンド』クラスなのだそうで。
たしかに、私が個人HPを立ち上げた2004年当時お手本にさせてもらったサイトの多くは、2025年の今でも続いているところはほんの一握りです。
やはり個人が発信を続けるのは、相当に難易度が高いことなのでしょう。

私も幾多の困難を乗り越えて・・・
・・ってほどではありませんが、なんとかここまで続けて来られましたし、これからも続けて行こうと思っています。

これだけ長く書き続けるモチベーションを保っていられるのは、いつも読んでくださる皆様のおかげです。 心より感謝申し上げます。

では年末恒例の当ブログ1年間の記事別アクセス数トップ10を見てみましょう。

2025年記事別ページビュー・TOP10
(2025/1/1〜12/31、Googleアナリティクスで集計)
順位変動タイトル
1位不思議の駅だった張碓駅研究
2位人は遅い車になぜイラつくのか
3位地平時代の旧旭川駅1 駅舎・ステーションデパート
4位高架駅になる篠路駅と消えるノスタルジック空間
5位ちょっと昔の札幌を振り返る
6位2023年夏フィンランド旅行記3 トラムに乗って
7位平成時代、懐かしの旧函館駅
8位仙台市内発仙台市内行、一筆書き乗車券
9位急行利尻で稚内へ
10位1999年 駅ビルが無かった頃の札幌駅

トップページを除いた記事別のアクセスランキングです。
表中の矢印は前年との比較です。

第1位は『不思議の駅だった張碓駅研究』。
もうこのブログ不動の第1位ですね。もはや看板記事ともいえます。

第2位は『人は遅い車になぜイラつくのか』。
2022年の記事。
そのタイトル通り、長い国道などを走っていると追いついてしまう遅い車にイラついて書いた記事。
憤りを抑えてコミカルな文章としたのですが、なぜかこの記事が2位になっていました。
同じような思いの方が多いのでしょう。

3位の『地平時代の旧旭川駅1 駅舎・ステーションデパート』これも毎年上位定番の記事です。

こうして見ると、人気記事は過去に撮影した写真をテーマに取り上げたものが多くなっています。
撮影した当時は何気ない日常の一コマに過ぎなかった風景も、10年、20年という時が流れることで、貴重な記録になってゆきます。
私がカメラを持って歩いていた風景が、今となっては貴重な記憶、あるいは歴史の一部となっているとすれば、細々とですが22年間続けてきた甲斐があったというものです。

これからも、その時々の記録をブログ記事として積み重ねてゆければと思っています。

9124.jpg

これで今年最後になります。
1年間ご覧くださいましてありがとうございました。

2026年・令和8年が皆様と、そして日本にとって良い1年であることをお祈りいたします。


posted by pupupukaya at 25/12/31 | Comment(0) | その他
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