2025年富山旅行記4 金沢まで

今朝はちょっとゆっくりできます。
ゆっくりと言っても、ホテルの朝食にありつける程度ですが。

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 ホテルの朝食。

無料サービスの朝食なので、おにぎりにちょっとしたおかず、それにサラダといった軽食スタイル。
軽食といっても、ます寿司にとろろ昆布おにぎりといった富山らしいものが置いてあるところにホテルの良心を感じます。
野菜が具だくさんの味噌汁も嬉しい。

朝食会場から部屋に戻り、テレビを観ながら紅茶を飲んだり、しばしゆっくり過ごします。
今回の旅行で富山市内のホテルを選ぶとき、同じようなグレードでも西町や総曲輪といった中心部に近いエリアのホテルの方が駅前よりも安く、どっちにしようかと迷いましたが、少々高くても駅前のホテルにして正解でした。

今日の予定は新幹線で金沢へ行き、金沢観光の後は在来線で高岡へ。
高岡で万葉線往復をして、富山に戻ってくるというものです。


 ◆ 富山発 8:16 → 金沢着 8:38【つるぎ11号】

8時前、ホテルを出発します。
今日は朝から青空。
私の旅行先は、いつも良い天気のような気がします。

旅行先で雨に当たったことはあったかなあ。
ちょっと思い出せないです。
だけど予報では、明日は雨っぽい。

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 E7系『つるぎ11号』が入線。

最初の列車は、富山発8時16分発『つるぎ11号』。
『つるぎ』は、富山〜敦賀間で運転される列車で、主に北陸の各都市相互間を結ぶ役割となっています。
富山が始発なので、発車10分前の8時06分には入線してきました。

自由席は、昨日乗った『はくたか』同様ガラガラ。
しかし、富山停車中に次々と乗客が現われて、ほぼすべての窓側座席は埋まるくらいの乗車率になりました。
この列車は敦賀から特急『サンダーバード12号』に接続するので、大阪方面へ向かう人たちには便利な列車なのでしょう。

考えたら『はくたか』の自由席が4両なのに対し、こちら『つるぎ』は2両だけ。
だから自由席は混むのでしょうが、同じ12両編成なのに自由席が少ないのは不思議です。

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 砺波平野を260km/hで行く。

やっぱり新幹線は速い。わずか22分で金沢着。
富山から日帰り旅行で来たわけですが、もはや隣町のような感覚。

便利になったのはありがたいけど、つまらない気もします。
乗車22分では駅弁を食べる暇もないわけで。

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 金沢駅に到着。

金沢では、この自由席の客の1/3ほどが下車となりました。
自由席だから区間利用者が多かったようです。
金沢から乗る人はもっと多く、乗車口には10人以上が行列を作っていました。

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 ホーム柱に取り付けられた金箔の飾り。

ホーム全体を覆う屋根は、新幹線の主要駅ならばどこも同じような造り。
ですが、ここ金沢駅は観光都市の玄関口らしく、ホームの柱に金箔をあしらった飾り付けがなされていました。

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 金沢駅コンコースの賑わい。

改札口を出たコンコースは、まあすごい人、人、人。
多くは観光客なのかな。
スーツケースを引いた外国人も目立ちます。

とても人口40万人台の地方都市の駅とは思えないほど。
富山駅とはえらい対照的でした。


 ◆ 金沢駅から兼六園へ

金沢駅に着きましたが、金沢観光をするにはバスで移動する必要があります。
富山のように路面電車がないので、ちょっと不便ですね。

バスはとにかく分かりにくい。
系統や経由がバラバラ、間違って乗ったら元の場所に戻るのが大変などなど。
電車だったら間違って乗っても反対方向に乗れば戻れますからね。

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 東口を出た場所にある総合交通案内板。

それを補うように、駅の正面口に当たる兼六園口(東口)を出た場所に総合交通案内板があり、各観光地別のバス時刻が表示されています。
さすが観光都市金沢です。

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 観光地別にバス発車時刻と乗り場が表示されている。

まずは兼六園へ行こうと思ったわけです。
バス発車標には行先別のバス発車時刻とのりばが表示されており、なかなか便利。
これだと次の便は、6番のりばから発車する9:03発石川県立図書館行きに乗車して兼六園下・金沢城で下車すればいいわけです。

現在8時46分。
バスの時刻までちょっと時間があるので、駅前広場をひと回りしてくる時間はありそうです。
しかしバスの6番のりばは結構長めの行列ができていたので、その列に並ぶことにしました。

城下まち金沢周遊バスが発着する隣の7番のりばも長蛇の列。
あちらは観光周遊バスですが、こちらは一般の路線バス。
後ろを振り返ると、この行列はさらに長くなっていました。

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 行列の主要観光地へのバス乗り場。

バスに乗り込むと運転手が
「全国交通系ICカードは使えません」
「アイカとタッチ式クレジットカード以外は現金となりま〜す」
としきりに繰り返す。

アイカとは北陸鉄道が発行しているICカード乗車券で、利用範囲は主に石川県と富山県のみ。
ですが、他所から来た観光客がそんなもの持っているはずもなく、新幹線も開通して国際的な観光都市となった金沢の交通機関としては何ともお粗末。

降りる段になってICカードが使えないと知り、それからお金を出して両替をする乗客が多く、観光地近くの停留所に停まるとなかなか発車できないということにもなります。
車内の混雑や交差点の渋滞など、なかなかイライラしてくる乗り物。

これが最近よく聞くオーバーツーリズムなのかと思いましたが、自分だってその観光客の1人なのだから文句を言う筋合いはないのは承知しています。
ですが、分かっているだけに余計にイラつく感情が湧いてくる。

バス運転手の車内放送の口調も、気のせいかイラついているように受け取れました。

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 兼六園下・金沢城停に到着。

何だかんだで兼六園下・金沢城に着いたのは9時半近く。
金沢駅からここまで歩けば30分かからないくらいの距離でしょうか。
これならバスを待たずに歩いた方が早かったようです。

ヤレヤレようやく着いたとバスを降り、兼六園へと歩きます。
大きな交差点から坂道を登ると、片方は兼六園、もう片方は金沢城の入口となっていて、どっちにしようかと迷いましたが予定通り兼六園にしました。

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 兼六園の桂坂口。

入口にある窓口で入園券320円を買って進みます。
兼六園は江戸時代から加賀藩主が代々に渡って作り上げた歴史ある日本庭園。
歩いて立ち止まり、撮影などしてみたり。

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 兼六園内、霞ヶ池と内橋亭(中央)。

やはり有名観光地だけあって人が多いですね。
押すな押すなというほどではないけど、ちょっとした撮影スポットや茶屋なんかは人だかりがしている。
半分くらいは外国人という感じ。
あと目立つのは女性と若者グループ。

やっぱり金沢は女性や若者に人気なんだなと思いました。
年齢層が高めだった、昨日の黒部峡谷とは対照的です。

池の周りを回って坂道を下ると、もう出口に差し掛かりました。

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 兼六園の真弓坂口。

まだ見どころは残っていますが、また坂道を登ってまで戻る気はしません。
このまま出場してしまいます。

やっぱり有名観光地というのは柄じゃないな。
ニッチだけど面白い所や景色の良い所を見つけて巡る方が自分の性に合っている。
あらためてそう思いました。

だけど、兼六園に来たことを後悔しているわけではありません。
金沢は一度行ってみたかったわけですし、金沢で一箇所だけ観光するとしたらここ兼六園じゃないでしょうか。

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 金沢城の石垣とJR西日本バス。

さらに坂を下ると、広い交差点に出た。
金沢駅の行先を掲げたJRバスが信号待ちをしていましたが、あのバスで金沢駅に戻りたいけど無理かな。
そう思って交差点を渡ると、その先にある停留所で追いつきました。

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 広坂・21世紀美術館停と西日本JRバス。

もう少し歩けば金沢の繁華街である香林坊に出るので、そこを少し散策してから駅に向かうつもりでいましたが、バスに乗ってしまいます。
あとは駅までバスの車内から金沢見物をすることに。

行きに乗った北鉄バスは使えなかった全国交通系ICカードが、こちらは使えるのでKitacaで支払いました。


 ◆ 観光都市の玄関口、金沢駅

あまりにも手短な観光で、何しに行ったのかと問われそうな金沢行きでしたね。
鉄道が好きな独り者にとって、金沢で得る物はなかったことになります。

別に無理に訪れることもなかったのかも知れませんが、北海道の私からすれば北陸は遠い地。
北陸に行ったのだから、金沢もちょっと観光してみたかった。
これで、今回の旅行の目的の1つは達成したわけだ。

そんなわけで、まあちょっと変わり者から見た金沢旅行記だと思ってくださいませ。

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 金沢駅東口に建つ鼓門(つづみもん)。

予定よりだいぶ早く金沢駅に戻ってきたので、次に乗る列車までは駅を見物して過ごすことにします。

金沢駅の正面にそびえ立つ木造の大きな門は『鼓門』。
そこから駅入口まで覆うガラス張りのドームは『もてなしドーム』というんだとか。
観光都市の玄関口らしく、いつも多くの観光客が行き交い記念撮影をしている。

カップルが多いなあ。
いい齢になった今ならばもう気にならないが、一昔前のわたくしだったら、あまりにも場違いな場所にいると退散したくなりそう。


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 金沢駅兼六園口噴水時計。

観光客が記念撮影したがるミーハーなものより、私が面白いと思ったのは噴水時計。
小さな噴水がいくつも組み合わさって文字を表示する仕組み。

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 噴水の『いいね金沢』の表示。

基本は現在時刻を表示するが、時おり『いいね金沢』とか『WELCOME』の表示になる。
何だか面白くて、しばらく眺めていました。

この時計をバックに記念撮影をする人は皆無。
やっぱり私は変わり者なのでしょうか。

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 観光客の行列が絶えない兼六園口バス乗り場。

バスターミナルは相変わらず長蛇の列。
こんな有名観光地にこそ軌道系交通機関があればなあと思うのは私だけでしょうか。

実は昔は金沢にも北陸鉄道金沢市内線という路面電車がありました。
廃止になったのは1967(昭和42)年と全国でも早い方です。
結局赤字と車の邪魔という理由で廃止されたのはどこでも一緒です。

あと30年持ちこたえていたら観光路線として生まれ変わっていたかも知れませんね。
LRT化され、富山のように新型の低床連接電車が乗り入れていたでしょうね。
今さらこんなこと言ってもどうしようもありませんが。

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 広い地下道の一角にある、北陸鉄道金沢駅。

金沢駅兼六園口には地下広場があって、その一角にあるのが北鉄金沢駅です。
広い地下広場の一角にポツンとあるので、こんな所に駅があるなんて気づく人も少なそう。
小じんまりながら待合室にきっぷうりば、改札口の奥には行き止まり式の島式ホームがあります。

観光客あたりがこの駅を見たら、金沢にも地下鉄があるのかと思ってしまいそうです。
この駅は地下駅ですが地下鉄ではなく、北陸鉄道浅野川線という路線。
金沢駅の再開発で、地上駅だったのを地下駅とした、地方では珍しい例です。

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 地下鉄ではなく、立体交差事業で地下化された駅。

当初は金沢に着いたら、この北陸鉄道の電車で往復することも考えましたが、金沢に来て何も観光しないのもなあ。
それに、6.8kmの短い路線だし、何の変哲もない金沢郊外の電車という感じだったので、今回はパスとしました。
でもどこか古びた改札口を見ていたら、この電車に乗ってみたくなりました。

・・・いや、またこの次の機会に。

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 金沢港口(西口)は人も少なくのんびりした光景。

兼六園口は観光都市という感じですが、反対側の金沢港口(西口)へ回ってみると人が少なく閑散としています。
悪く言えば本来の地方都市という感じ。
斜めに立つ妙なモニュメントが印象的でした。

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 観光案内所脇に鎮座する『ひゃくまんさん』。

駅のコンコースに隣接して金沢百番街というショッピングゾーンがあって、こちらは土産物店がメイン。
金沢土産をあれこれ見て回ります。
ここで買っても、このあと持ち歩かなければならないわけで、買い物はちょっと我慢しておきます。

しかしすごいですね、金沢駅の人の多さは。
新幹線の券売機もみどりの窓口も常に長蛇の列。
札幌駅の券売機の行列も相当なものですが、ここ金沢駅も負けていません。

金沢に着いてまだ2時間ほどですが、この人の多さでだいぶ消耗してしまいました。
やっぱり旅行先は人の少ない所がいい。


 ◆ 金沢発 11:05 → 11:44 高岡着【IRいしかわ鉄道】

こんどの移動は在来線になります。
在来線と言っても、今は三セクのIRいしかわ鉄道。
元々はJR北陸本線でしたが、新幹線開業時に第三セクター鉄道になった路線です。

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 元金沢駅改札口だったIRいしかわ鉄道の改札口。

新幹線と引き換えに三セクとなるのは今ではお約束事のようになりましたが、経営が県ごとに分割されてしまうのは困ったことです。
在来線を三セクにして、地元が経営を引き受けるというのは、新幹線を開業する条件なので仕方がないわけです。

ですがこれが県ごとに分断されるので、ややこしいことになってしまうわけで。
例えば旧北陸本線の敦賀〜直江津間は、

福井県・・ハピラインふくい
石川県・・IRいしかわ鉄道
富山県・・あいの風とやま鉄道
新潟県・・えちごトキめき鉄道

と4分割となる始末。

直通列車はありますが、区間ごとで経営は別。
運賃も別々になるので、またがって乗車すると運賃も割高になる。

せめて沿線の県同士で出資し合って、1つの鉄道会社を設立できないものかと思ってしまうのですが、無理なのでしょうか。

かつて青春18きっぷで、新潟から大阪まで普通列車を乗り継いだことなども、完全に昔話になってしまいました。

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 閑散としたラッチ内コンコース。

新幹線駅の賑わいとは反対に、こちらは人が少なく、乗り換え改札口越しに見える新幹線コンコースと比べると別世界のようです。

北陸新幹線開業まではこちらがJR金沢駅で、特急『サンダーバード』や『はくたか』などが発着して賑わっていたんだけどなあ。
栄枯盛衰なんて言葉を思い出します。

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 IRいしかわ鉄道富山行き521系電車2両編成。

ホームには富山行きの2両編成の電車が停車していました。
京阪神で走っている新快速と同じタイプの車両。

北陸を走る普通電車といえばずっと国鉄時代からの急行型交直流電車というイメージでした。
中には583系寝台電車から改造された食パン電車なんてのもありましたな。
そんなのも20年前のことで、2000年代後半ごろから新型電車に置き換わっていたんですね。

この電車は北陸本線で走っていたJR西日本の車両を、三セク発足時にそのまま譲渡されたもの。
土曜日の午前中にしては結構乗っていて、窓側の席はなく相席させてもらいます。

七尾線が分岐する津幡で降りる人が多く、窓側の席に移ります。

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 福岡駅は富山県の駅。福岡市にあるのは博多駅。

津幡からは石川県と富山県の県境になるせいか落ち着いた車内になります。
富山県に入るとまた乗客が増え始め、高岡に着くころには立ち客も出るほどになりました。
乗客で目立つのがインド系と思しき外国人。
観光客には見えず、留学か出稼ぎかそんな風に見えました。

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 意外と乗り降りが多かった高岡駅。

車内の半分くらいの人は高岡で降りますが、ここから乗る人も多く、また同じような乗車率で高岡を発車して行きました。
地方都市圏にしては旺盛な鉄道利用があるようです。
北海道の私からすれば、少々羨ましくも思えたり。

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 橋上駅になっていた高岡駅。

金沢駅は自動改札でしたが、高岡駅は自動化されておらず改札ボックスの中に駅員が立つという昔ながらのスタイル。
その横にはICカード専用の自動改札機があって、全国交通系ICカードも利用できます。
私は金沢で入場したKitacaで出場します。

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 ペデストリアンデッキが延びる高岡駅。

高岡は14年ぶりです。
前回来たのは富山と同じ行程の2011年。
あの時は万葉線に乗るために途中下車したのですが、今回も目的は万葉線。
それに少しだけ高岡の街見物もすることにしています。

駅はすっかり新しくなって、14年前の裏寂れたような駅ビルからは様変わりしました。
古い駅が建て替わって新しくなっていると、ちょっとがっかりすることが多いのですが、ここ高岡駅は新しくなって良かったと思える数少ない駅です。
それくらい14年前当時の駅ビルは寂れていましたから。

〜5へつづく


posted by pupupukaya at 25/11/29 | Comment(0) | 中日本の旅行記
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