11時32分発の列車は、現在十分車站にて足止め中。
11時頃に十分老街で火災が発生し、その消火活動のために不通となっている。
今のところ再開時刻未定だが、待っていればそのうち再開するだろうと、車内で休憩と開通待ちを決め込んだ。
もう歩き疲れたし、ここにいれば涼しいし。
同じ車両内に、私と同じ十分から台北に戻るという老夫婦とその息子夫婦らしい日本人家族が1組乗車中。
言葉を交わしたが、お互い中国語はわからない、フリーWi-Fiがなければネットにも繋がらないというのはどちらも同じだった。
そうしているうちに制帽に金線2本の駅長らしい人が来て日本語で、
「この列車は運転休止になります」
と伝えた。
とりあえず一旦降りろということらしい。
十分站にて足止めとなった八斗子行き4817区間列車。
ホームに出て、その家族の奥さんらしい人が、その駅長さんにいろいろ訊ねる。
駅長は、日本語は少し話せるようだ。
駅長は、日本ではすっかり珍しくなったタブレットキャリアーを肩に掛けた姿。
この線はまだタブレット閉塞なんだなあ。
それは今はどうでもいい話。
で、その駅長曰く、
「この列車は運転打ち切りです」
「急ぎなら、あのつり橋の向こうからバスが出ている」
その駅長はやたらとバスバスと繰り返した。
なんだかバスの代行運転でもあるかのような口調。
とにかく車内には居られないようだ。
列車から降りた人たちは、一旦改札を出るように促される。
私は悠遊カードで入場しているので、どうすればいいんだろう。
ほかの人はというと、みんなカードリーダーにタッチして出て行ってる。
私も同じようにカードリーダーにタッチしてみたら、引き落とし額の表示画面にマイナスの金額が表示されたので、入場記録が取り消されたようだ。
静安吊橋を渡った先のバス停。
列車を降り、改札を出た人たちはどこかへ消えてしまった。
そのバスとやらへ向かったのだろうか。
半信半疑でつり橋を渡り、対岸のバス停へ行ってみた。
電光掲示の時刻表があってバス停とわかるけど、知らない行先ばっかり。
瑞芳行きもあって、これなら来るときに平渓線に乗り換えた駅だから間違いない。
だけど次のバスは15時台。
これなら列車の開通の方が早いね。
さっきの家族はというと、さっき坂下のタクシー乗り場へ向かう姿が見えた。
運転再開を待たずにタクシーにしたようだ。
また駅へ戻る。
十分 13:40 → 14:08 瑞芳【区間・八斗子行】
十分車站へ戻ると、さっき降ろされた運転打ち切りの列車に再び客が乗り始めている。
まさかの運転再開か、と思ったが違った。
改札係は、
「チャーヂャン」
と繰り返す。
チャーヂャンとは菁桐のことで、平渓線の終点。
つまり、菁桐発の上り列車だったこの列車は、十分で菁桐行きとなって折り返すのだった。
火災の消火活動が終わって開通したら、再び菁桐始発の上り列車として運転再開となるに違いない。
ええ、こういう時は鉄道ファンの経験と知識が役に立つ。
13時過ぎ、その列車は菁桐へ向けて発車して行った。
いつの間にか出札口の脇に、
『最近発車時間 13:40』
と書かれた張り紙が出ていた。
ホームの電光掲示板も
『八斗子 13:40 ontime』
となっている。
次の上り列車は13時40分発で間違いないようだった。
それでも発車時刻までまだ30分以上。
また十分老街を歩いてみる。
ホースを片付け撤収する消防隊。
火事は無事に鎮火したようで、消火ホースの撤収が行われていた。
そんなこと何事もなかったかのように、願い事を書いたランタンが次々と飛んで行く。
下から炎を見せて上がるランタンを見ていると、これが火事の原因じゃないのと思えてくるのだが。
わからんけどね。
2本運休となって大混雑の十分站。
再び十分車站に戻ってきたら、今度はすごい人が集まっていた。
11時台と12時台の2本が運休になった再開列車だからそりゃ混むだろう。
改札口からの行列は駅舎の外を出て、駅前の食べ物屋の所まで伸びていた。
13:46、瑞芳発菁桐行き遅れ4818列車が到着。
ホームの床に青色でペイントされた各乗車口は大行列。
朝のラッシュのような光景だが、違うのはみんな軽装だということ。
大きなスーツケースを引いた人は見なかった。
きっと台北からの日帰りの人が多いんだろう。
その人たちに混じって並んでいるが、13時40分になっても一向に列車は現れず。
周りの人はどうしたんだろうという感じだが、やがてカーブの向こうから菁桐行きの下り列車が入って来た。
菁桐発の上り列車もこちらへ向かっているはずだ。
平渓線は単線で、必ず十分車站で交換するダイヤになっている。
菁桐行きは13時46分に到着。
11時26分着だった列車だから、2時間20分遅れということになる。
どこかで足止めになっていたはずだ。
その着いたの列車からは、ラッシュアワーのように乗客が大勢吐き出された。
本当に本当に本当に本当にご苦労さんとしか言いようがない。
しかしね、私がもし1本あとの列車で十分に向かっていたら、間違いなくあの乗客の中の1人になっていたわけで。
つくづく悪運の強さを思い知る。
八斗子行き4823列車が到着。
13時52分、八斗子行きの上り列車も到着。
大勢の乗客とともに乗り込む。
一番駅舎から離れた最後部車両のためか混雑はマシのようで、席にありつくことはできた。
その代わりロングシートなので景色は見えず。
窓に背を向けて30分、瑞芳に到着。
16分遅れの14時24分だった。
この列車は八斗子行きで瑞芳が終点ではないが、台北方面はここで乗り換え。
ほぼ全員がここで降りる。
当初は乗り通して八斗子まで往復するつもりでいたが、それはやめて台北に戻ることにした。
瑞芳車站を通過する貨物列車。
瑞芳からは台北の近郊電車があり、台北へは直通で戻れる。
ひとまず安心ではある。
しかし、ここから何行きに乗ればいいんだろう。
瑞芳 14:54 → 15:45 台北【区間・嘉義行】
地下道にある電光掲示板には、各ホームごとの時刻と行先が表示されているが、知らない行先ばかり。
台北行きの列車が無いので、どの列車が台北を通るのかわからないのだ。
人の流れは、1月台(ホーム)へ向かう人が多い。
だけど他のホームへ向かう人、出口に向かうらしき人も多い。
1月台階段の電光掲示板の表示は、
『嘉義 14:54』
となっていた。
この駅名はどこかで見たなあ。
そうだ、昨日乗った『環島之星(フォルモサエクスプレス)』で停車した駅ではないか。
台南と台中の間くらいにある駅。
それなら間違いなく台北を通る。
しかし行先に嘉義なんて見ても、台湾に詳しい人でないと絶対わからない。
台北から260km以上もある駅だからね。
ここ瑞芳からだと300km近くにもなる運転距離で、しかも各駅停車で行くわけだ。
台湾ではこうした長距離各駅停車がゴロゴロと存在するのだった。
EMU700型電車の嘉義行き区間列車。
14時36分、電車が入ってくる。折り返し嘉義行きとなる電車。
こんどのは8両編成。
私は鉄道の車両に関する知識は乏しいので、Wikiなどで調べたらEMU700型電車というらしいです。
窓の形や座席レイアウトは日本離れしているが、日本製らしいです。
EMU700型電車の車内。
撮影した最後部車両は地下道の階段からは一番離れているのでまだほかに客はおらず。
この間に車内の観察。
クロスシートは背面合わせのが1組2箇所という変わったレイアウト。
ドア横は2人掛けのロングシート。
ロングシートの客は、常にクロスシートの客から横顔を見られるから落ち着かないね。
隅が丸くなったHゴムの窓とか日本離れしているけど、両開きのドアとつり革あたりに日本らしさが見られる。
とりあえず進行方向のクロスシートに座ってみたが、背もたれが低くて前がロングシートなので落ち着かない。
あくまで通勤電車仕様という感じ。
発車時刻が近づくとこの車両も乗客が増えてきた。
日本人観光客の姿も目立つ。
瑞芳は平渓線乗換え駅だけでなく、有名観光地の九份老街の最寄り駅でもあり、観光客の利用が多いのだろう。
八堵(パードゥー/はっと)車站のホームと改札口。
汐止(シーズィー/しおどめ)站から見えた台湾らしい町並み。
瑞芳から台北までは各駅停車で約50分。
日本と似たような鉄道駅風景と、台湾らしい街並みを見ながらの退屈しない時間だった。
床に座る人が多い台北車站大ホール。
十分で思いもかけぬ足止めを食らい、台北に戻って来たのは16時近く。
腹が減って来たし、食事は台北駅で世話になることにしよう。
だけど、なんだか胃がムカムカして食欲ナシ。
しかし腹は減る。
脂っこい、独特の香りの台湾の料理に少々食傷気味でもあった。
台北駅2Fの台湾夜市。
台北駅2Fはフードコートをはじめ飲食店が並んでいる。
日本食ばかり目立つし、日本のチェーン店もある。
だけど、台湾に来てそんな店に入ってもつまらないしなあ・・
結局、フードコートの台湾夜市にすることにした。
一鼎蚵仔煎の炒麺(55元)。
どの店もセットメニューがメインだが、今回は単品とした。
一昨日と同じ一鼎蚵仔煎という店で炒麺(チャオミェン)を注文する。
出来上がりの麺を皿によそってルーローハンの肉をかけたものだったが、ボリュームは結構あった。
八角の風味が効いた、台湾らしい一品だった。
台北車站 → 機場第一航廈【桃園空港MRT】
これで台北の滞在も最後になる。
土産物でも買わなきゃなあと、初日に行ったバスターミナル地下の『Mia C'bon』へ。
台湾土産定番のパイナップルケーキ、それにドライマンゴー、台湾ビールなどをカゴに入れてレジへ。
合計858元。
1000元札がこれで1枚はけた。
残りの1000元札はあと1枚。
これは空港で使うしかないのだろう。
賑わう台北車站の大ホール。
台北車站に戻れば、これで台湾旅行も実質終わり。
1Fの大ホールに座り込む人たちに心の中で別れを告げて、エスカレーターで地下へ。
コインロッカーに寄って、預けたリュックサックを出す。
桃園機場捷運の台北車站。
初日にも書いたが、桃園空港MRTの乗り場は台鐵や高鐵の台北車站から離れた場所にある。
だけど駅地下には案内看板があってわかりやすい。
『桃園機場捷運』と表示のある方に歩いて行けばよい。
ちょうど電車が着いたところで大勢の下車客とすれ違う。
車内は満席。
座れなかったら次の電車にしようと思っていたが、一番先頭の車両のボックスシートが1席空いていたのでそこに座る。
空港アクセス鉄道だが、途中駅で下車する人が意外と多かった。
台北近郊に1つ加わった、新しい交通機関ということを思わせる。
機場第二航廈に到着。
台北車站から約40分で機場第二航廈に到着。
ここは台北桃園空港第2ターミナルの駅。
明日帰国するタイガーエアの便は第1ターミナル出発だが、今日泊まるホテルは第2ターミナルにあるのでここで降りる。
エスカレーターで上へ上へ。
ホテルは第2ターミナルビルの5Fにある。
地下の駅コンコースから、エスカレーターで上へ上へ。
夕方の空港ターミナルは人がいっぱい。
このあたりは、チェックインして荷物を置いてからまた探検することにしよう。
台湾桃園国際空港 第2ターミナル
エスカレーターを5Fまで来たところに予約していたホテルの入口があった。
その名は『町・草休行館』。
日本で予約したときは『チョー・ステイ カプセルホテル』の名だった。
第2ターミナル5Fにある町草休行館。
“町” といい、入口の暖簾といい、日本の宿を模した感じ。
だけど、予約サイトではドミトリーの括りだった。
暖簾をくぐって中に入るとカウンターがあり、そこでチェックイン。
店構えとは裏腹に日本語は通じず、英語でやり取りする。
この辺は台湾あるあるですな。
二段になったベッドルームが並ぶ。
予約時に登録したクレジットカードで支払い。
1泊2000元。
のちの日本円請求で約9,600円。
カプセルホテルにしちゃ高い。
ほかに空港内で泊まれるホテルが無いので、足元見た価格だなと思うが、承知で予約していたので仕方がない。
そんなことより、あとで悔やんだのが、まだ財布の中に2000元以上の現金が残っており、それで支払えば良かったということ。
これはあとで気づいたのでどうしようもない。
下段のベッドルーム。
ホテル内は土足禁止で、下足箱に靴を入れて中に入る。
チェックイン時に渡されたカードキーをかざすと客室へ入れる仕組み。
セキュリティーは万全。
各部屋は16人ほどの男女別の小部屋になっており、上下2段のカプセルホテルのようになっている。
ロールカーテンを下げれば個室となるので、1晩寝るだけならば十分な設備だ。
シャワールームとトイレは共同となる。
チェックインして荷物を置いたらまた外に出る。
まずは明日の第1ターミナルへの移動の確認。
第2ターミナルのスカイトレイン(航廈電車)乗り場。
ここは第2ターミナルであり、明日朝早く出発する飛行機は第1ターミナルからの出発になる。
桃園空港の第1ターミナルと第2ターミナルは微妙に離れていて、この間を移動するにはスカイトレインという無料の電車に乗る必要がある。
グーグルマップで見ると、ターミナル間は通路で繋がっているように見えるが、繋がっているのは国内線のセキュリティーエリアだけで、外側から移動するとなるとスカイトレインに乗るか、外へ出て歩くしかないようだ。
スカイトレイン乗り場へは、3Fの出発ホールから『往第一航廈電車』と表示のある看板に従って歩く。
途中エレベーターに乗ったり、結構面倒くさい。
まあでもこれで第1ターミナルへの行き方はわかった。
スカイトレインの運休を伝える案内板。
明日の早朝はこのルートで行けばいいわけだ。
と思っていたのだが、気になったのが乗り場の手前にある運行状況の液晶パネル。
なんと、明日未明の1時から5時まで運休と表示してあった。
基本24時間運行だが、補修作業のために運休時間が設けられているらしい。
5時の運転再開に乗っても、明日の飛行機は6時20分発。
たぶん間に合わないだろうなあ。
ほかに移動方法はないのかと思い、スマホで桃園空港のHPを見てみる。
空港アクセスのページを見ると、ターミナル間の移動は無料のシャトルバスもあるようだ。
調べると、バスは深夜のみ運行、発車時刻も決まっていて、第2ターミナル1F到着ホール南東側のバス乗り場に発着とあった。
空港内に泊まって、明日早朝発の飛行機搭乗への備えは万全と思っていたのだが、想定外の面倒事になってしまった。
今回の旅行は、どうもこういうのが多いな。
しょうがない、明日の下調べで、そのバス停を探してみる。
第2ターミナルビル1F到着ホール。
第2ターミナルビル南東側は、到着口から左に行き、さらに通路を左に進む。
それらしい表示は全く見当たらず。
南東側はこっちの方だろうなあとグーグルマップで見当を付けて進むと、
『航廈巡迴巴士』の表示を見つけた。
航廈巡迴巴士(ターミナル間シャトルバス)の待合室。
英語で『Terminal shuttle bus』とあるのでここがターミナル間シャトルバス乗り場なのは間違いない。
外に出るとバス停があり、発車時刻も表示してあった。
ターミナル間シャトルバスの時刻表。
本数はあまりなく、23:55〜5:50のみ運転で25分間隔。
明日は、4時10分発か4時35分に乗るしかないようだ。
それでも、バス停への行き方と時刻も分かったし、これで一安心となる。
あとは空港の中を見物して回ることにした。
3F出発ホールにある外貨両替店。
空港の中を歩き回っていると、3Fの出発ホールに外貨両替店が並んでいる一角があった。
カウンターはちょうど空いている。
ふと思い立ち、財布の台湾元の残額を見る。
お札は1000元札1枚、500元札1枚、あとは100元札数枚。
1000元札と500元札は、もう使うことはないだろうなあ。
台湾銀行のカウンターで、「ジャパニーズ・エン」と言って1,500元の紙幣を差し出した。
しばらくやり取りして、両替手数料込みで6,000円、千円札6枚を受け取る。
★ ★ ★
そのあと地下のフードコートに行ってみる。
広くて賑やか。
缶ビールだけど台湾ビールを置いている店もある。
再両替したけど、まだ100元札が5枚ある。
台湾元を使ってしまいたかった。
だけど胃の具合が良くなく、漂う匂いだけで胸が一杯になった。
ホテルのある5Fに戻る。
5Fは臺灣玩藝大街というフードコート。
5Fもフードコートになっている。
地下のフードコートの喧騒とは反対に、こちらは落ち着いた雰囲気。
だけど仕舞うのも早い。
どの店も18時で終わりで、閑散としている。
そんな中でまだやっている店もあった。
ここならば落ち着いて食べられそう。
軽そうなメニューを見つけて店員に伝えると何やら言う。
こちらは中国語は分からないので戸惑っていると、店員はスマホに何か打ち込み見せた。
グーグル翻訳で
『ルーローハンのみ』
と伝えた。
「OK」と言うと茶わんに盛ったご飯に煮込んだ肉をかけてすぐに出てきた。
第2ターミナル5Fにある金仙魯肉飯 ノ金食堂。
ルーローハン単品(50元)。
出てきたのは、ご飯に甘辛く煮詰めた豚肉をかけた魯肉飯。
まかない飯のような印象だったけど、胃には優しい。
美味しくいただいた。
飲み物が無かったので、5Fにあるファミリーマートで飲み物を買った。
台湾らしいものをと、黒松沙士(ヘイソン サースー)を買ってみた。
ひと口飲むと薬くさい。
まあ、この手のご当地コーラって薬臭いのが定番のよう。
北海道はガラナ、沖縄のルートビア、みんな一口目は薬くさい。
5Fはフードコートだけでなく、テーブルと椅子が並んだフリースペースとなっている。
この時間になると空きテーブルも多数。
そのテーブルで今日の出来事を日記に綴っていた。
部屋に戻っても横になるしかないのでね。
ここ5Fのフリースペースは、ホテルのロビー代わりにもなる。
そんなわけで、就寝時間まではここで過ごさせてもらった。
| 費目 | 使用場所 | 台湾ドル | 備考 |
| 朝食 | ファミマ | 58 | |
| 悠遊カード | 台北車站 | 100 | チャージ |
| コインロッカー | 台北車站 | 150 | 9時間使用 |
| 昼食 | 台湾夜市 | 55 | |
| 水2本 | ファミマ | 40 | |
| 土産 | Mia C'bon | 858 | |
| 夕食 | 金仙魯肉飯 | 50 | |
| 黒松沙士 | ファミマ | 35 | |
| 合 計 | 1,346 | (クレはクレジット払い) | |
〜2025年台湾旅行記6日目〜帰国・札幌まで へつづく