台鐵美術館站から高雄ライトレールの電車に乗ること14分、哈瑪星(ハマセン/はません)站で降りる。
ここは高雄港に面した貨物駅だった場所。
哈瑪星の現地読み『はません』とは、高雄駅から高雄港まで敷設された貨物線を日本統治時代に『浜線』と呼んでいたことに因む。
ライトレールのホームに隣接して鉄骨を組んだ上屋と古めかしい駅舎があった。
哈瑪星鉄道文化園区にある旧高雄駅ホーム。
旧ホームは学校の見学なのか子供たちがたくさんいて賑やかだった。
上屋に提げられた『高雄港』や『高雄』の駅名標が戦前のノスタルジックを感じる。
哈瑪星鉄道文化園区
この駅は、1900(明治33)年に台湾総督府鉄道縦貫線の打狗〜台南間が開通したときに打狗(だく)停車場として開業したもの。
1920(大正9)年に高雄駅と改称してからは高雄の玄関口となり、大勢の旅客が行き来する駅前は和洋折衷の建物が立ち並んでモダンな町並みが出来上がった。
1941(昭和16)年に現在の高雄駅が完成するとこちらは貨物駅となり、高雄港駅と改称されることになった。
1968年に屏東線の旅客列車が廃止されると、主に貨物駅としての役割となった。
打狗鉄道故事館となっている旧打狗駅舎。
ホームの隣で、街の方に表を向けて建っている古びた建物が旧駅舎が目に入る。
これが旧高雄港の駅舎。
由緒ありそうだが、実は旧日本時代からの建物ではなく、戦後の1947年、台湾鉄路管理局によって再建された駅舎だ。
戦前からの旧高雄駅は、第二次世界大戦末期にアメリカ軍の空襲を受けて破壊されている。
2008年、高雄市内の鉄道地下化工事に伴って本線と接続できなくなった高雄港駅は廃止となった。
その後、哈瑪星鉄道文化園区として整備されて今に至る。
旧駅長室。
旧駅舎は旧打狗駅故事館として無料で公開されている。
展示品は駅当時の備品や掲示物など。
書棚にはなぜか日本の鉄道雑誌が並んでいた。
ところで旧々駅名の『打狗』とは中国語読みで『タカウ』となり、これは高雄市の旧地名でもあった。
『タカウ』とは、旧現地人がこの地を呼んでいたもの。
そこへ日本統治時代の日本人が『高雄』(たかお)の文字を当てた経緯を持つ。
戦後大陸からの外省人が移り住んでくると、高雄は中国語読みの “カオシュン” と呼ばれるようになった。
駅長室からホームの眺め。
駅舎自体は戦後台湾によるものだが、どこか昭和戦前の香りもしてくる駅長室にいると、かつて高雄駅として賑わっていた時代が蘇ってくるような気がした。
窓から見えるホームと、ノスタルジックな高雄の駅名標にちょっと嬉しくなる。
貨物駅時代の広いヤードと保存車両。
駅の裏側は広い原っぱになっていて、使われなくなった線路が何本も並んでいる。
貨物列車の仕訳に使われたヤードだった場所。
その線路上には保存車両がいくつか。
そんなヤードの跡地から丘をひかえた街並みを見ていると、旧室蘭駅あたりの風景を思い出した。
室蘭の方は整地されて合同庁舎や駐車場と化してしまっているけど、もし鉄道遺産として保存されていたら同じような風景になっていたのでは。
奥の方に赤いアーチ橋があり、その上から旧高雄港駅の構内が一望できそう。
さらにその奥の車庫には2両の気動車が展示されているのがさっきライトレールから見えた。
・・行ってみようと歩きだすが、また足の指先が痛い。
昨日歩きすぎて痛めた足は、一晩経ったくらいでは治らなかったようで、これ以上歩き続けるとさらにひどくなりそう。
残念ながら引き返す。
ミニ鉄道の線路と休館中の哈瑪星台湾鉄道館(左)。
次に向かうのは、旧打狗駅故事館のヤードを挟んだ反対側にある『哈瑪星台湾鉄道館』。
このあたりは蓬莱倉庫街と呼ばれる旧高雄港周辺の倉庫街の1つ。
その倉庫の1棟をリノベーションして鉄道の博物館として2016年にオープンした施設である。
ところが倉庫街には鉄道館らしき建物は見当たらない。
レンガ敷きの歩道にはミニ鉄道用の線路が埋め込まれていて、このあたりにあるのは間違いないのだが。
鉄道館の建物を見つけたが、なんと建物に覆いがかけられて工事中。
屋根も失って無残な姿になっていた。
当然やっているはずもなく。
あとで調べたら、災害復旧工事のため休館中ということだった。
高雄港の中華門と蓬莱路を行くトラム。
目的の1つが叶わず残念。
その代わりに、もう少しこの哈瑪星のレトロな街並みを散策したいところだが、なんせ足が痛い。
ライトレールの哈瑪星の次の駅、駁二蓬莱(ボーアーポンライ/ばくにほうらい)站まで歩くのがやっとだった。
すぐ近くには『高雄港』と書いた中華門や、高雄港の岸壁も見えるのだが、そこまで歩くのも無理っぽい。
なにより直射日光が照り付けて暑い。確実に30℃以上あるだろうな。
勿体ないことだが、また次回ということで。
駁二蓬莱 → 前鎮之星【高雄ライトレール】
駁二蓬莱站のホームにあるベンチに座って次の電車を待つ。
駁二蓬莱站から見る85階建て高雄85大楼。
ベンチに座って線路や電車を見ていたら、このライトレールには架線がないことに気づいた。
気動車なわけはなく、どこから電気を取っているのかというと、駅部分だけ架線があり、停車中にそこから充電するのだった。
走行中はバッテリーで駆動し、停車中に急速充電するバッテリーカーというわけだ。
同じような構造の電車はJR東日本のEV-E301系電車が実用化されているが、都市のライトレールで全線に採用したのはここ高雄が世界初なのだとか。
バッテリー性能の向上はこうしたことも可能になったのだとえらく感心してしまった
トラム車内。
再び『逆行』の電車に乗る。こんどは座席にありつけた。
車内は広く明るい。
車輪とモーターのある車両はクロスシート、そうでない中間車はロングシートとなっている。
5連接車は車長約34m、編成定員250人というから輸送力は相当なもの。
車両大型化は信用乗車制度だからできるもので、日本のように必ず運転士が現金や乗車券の収受を行う方式ではちょっと無理だろうな。
高雄MRT乗換駅の前鎮之星站。
もともと高雄港駅までの貨物線を流用した軌道なので、高雄の臨海地区のような所を電車は進む。
港が見えたり、高雄で一番高い85階建ての『高雄85大樓』などを見たり、なかなか変化に富む車窓だった。
手っ取り早く高雄見物をしたければ、この高雄ライトレールに乗るのが良いかも知れない。
23分の乗車で、前鎮之星(チェンジェンチーシン/ぜんちんのほし)站で降りる。
この駅に着く前に車内で妙に聞きなれた車内放送が流れた。
それは中国語、英語に続く日本語の放送。
ライトレールに限らず、高雄MRTでは、乗換え駅では日本語の放送も行っていた。
地下鉄の乗り換え駅なので、ここで降りる客が多い。
ホームには『高雄捷運』と書いた制服を着た係員が数人立っていて、今乗って来た電車に乗り込んだ。
きっと検札なのだろう。
高雄ライトレールは信用乗車制度となっているのはさっき記したが、検札時に有効な乗車券を持っていなかった場合は、乗車した区間運賃の50倍の金額が請求されるとのこと。
2008年開業の高雄メトロ
ライトレール前鎮之星站のホームから、道路を挟んだすぐ向かい側に高雄メトロの凱旋(カイシュェン/がいせん)站の入口がある。
私は事前に調べてきているのでわかっているが、ほぼ同じ場所で、しかも乗換え駅なのに何で別々の駅名にするんだろう。
高雄メトロの凱旋站入口。
ここに限らず台湾の鉄道では同じ場所なのに、路線が違うと違う駅名にすることが多い。
最初に高雄に着いた左営(高鐵)と新左営(台鐵)のように。
逆に違う場所にあるのに同じ駅名にしたり、どうも駅名の付け方に関しては素直じゃないところがあるようだ。
このあたりは、わが札幌市営地下鉄も似たところがあるので他所のことは言えないが・・・
高雄メトロの地下鉄は、南北に走る紅線と、東西に走る橘線の2路線。
どちらも2008年に開業した新しい路線だ。
ホームは島式で、両側はホームと線路を仕切るフルスクリーンガラスドアが新しい路線を思わせる。
6両編成対応のホームだが、現在運転しているのは3両編成で、使用しないホームドアは鎖が掛けられていた。
美麗島站は紅線と橘線が交差する。
4駅で美麗島(メイリーダオ/びれいとう)站に着く。
ここは東西に走る橘線と十字に交わる乗換駅となっていて、札幌で言えば大通駅のような位置付けだろう。
高雄市の中心部で、さぞ賑やかな所なのだろうと勝手に思い込んでいたが、地下コンコースは思いのほか人が少ない。
エスカレーターで地上に出てみると、幅広の道路が交差する広場があってビルが立ち並んでいるが、歩いている人がほとんどいない。
高雄の中心部はこのあたりではなさそうだ。
また地下へ戻る。
美麗島站コンコースの光之穹頂というステンドグラス。
地下コンコースの中央にある『光之穹頂』と呼ばれるパブリックアートは、イタリアの芸術家ナルキッソス・クアリアータ作成のステンドグラス作品だ。
キリスト教の愛と包容をテーマとし、4500枚のステンドグラスを使用した大作品は一見の価値はある。
・・ていうか、それくらい?
デパートも地下街もなく、近くに夜市はあるようだが、昼間にこの駅に降りてもこのステンドグラスくらいしか見る物はないのでは・・・と思った。
高雄市のターミナル駅、高雄駅と左営駅
再び地下鉄の紅線で1駅、台鐵の高雄車站へ向かう。
高雄車站で降りたのは、高雄市のターミナル駅である高雄車站は素通りできなかったのと、日本時代に建てられた旧駅舎を見たかったから。
1941(昭和16)年建築の高雄車站旧駅舎。
地下鉄からまず向かうのは、日本統治時代の1941(昭和16)年に完成した高雄車站旧駅舎。
この駅が開業すると同時に、それまで高雄駅だった方は高雄港駅と改められている。
高雄車站の地下化工事が始まる2002年まで使われていた建物で、その後は歴史的建造物に指定されて保存が決まり、建物を移動したうえで貸しホールとして使用していた。
2013年から2020年までは、高雄鉄路地下化展示館となっていた。
高雄駅の地上部分の工事が終わり、旧高雄駅舎は再び今の中山路の正面に移動している。
これから本格的な修復工事が始まるに違いない。
今は工事が一段落の状態なのか、あちこち工事用の板で塞がれていたりして痛々しい。
たまに正面で記念撮影をする人が現われるのが幸いという姿だった。
妙にガランとした台鉄・高雄車站駅コンコース。
高雄車站は、高雄市鉄道地下化プロジェクトにより2018年に地下駅となっている。
その後も地上部分の工事が行われ、去年(2024年)12月に完成となり、ホテル棟とショッピングセンター棟のビルがそびえ立つ。
地下1Fから吹き抜けになったホールは気持ち良いくらいに広々としているが、駅の大きさの割に人が少なく、妙に寒々として見える。
そんな高雄駅だが、将来的には高鐵が乗り入れる計画がある。
今は左営が終点になっている高鐵は、高雄から20kmほど東にある屏東まで延伸する計画があって、そのルートは高雄車站を通ることが決定している。
広すぎるこの駅も、高鐵が乗り入れるようになれば、だいぶ変わることだろう。
地下化された高雄駅ホーム。
ちょうど14時01分発新左営行の区間快があったので、それで新左営へ戻ることにした。
左営までなら地下鉄もあるけど、あちらは20元、台鐵ならば15元とこちらが安い。
しかし台鐵の本数は1時間に3本程度と、やはり日本の地方都市を思わせる。
台鉄・新左営駅に到着。
区間快は快速運転で、高雄の次は終点の新左営だった。
14時12分着。
哈瑪星台湾鉄道館が休館だったことと、足を痛めて歩けなくなったことから、当初予定からだいぶ前倒しになってしまった。
台鉄・新左営にあった『火車出没!注意』の看板。
新左営のホームで面白いものを見つけた。
それは、『火車出没!注意』というもの。火車とは中国語で汽車のこと。
どう見ても北海道の『熊出没注意』のパロディーだろう。
列車の入線や発車時の注意喚起なのだろうが、面白いことを考えつくものだ。
日本でもこんなのを踏切横とか、撮り鉄が侵入しそうな場所に貼り出してみたいなんて思った。
新左営駅と踏切のモニュメント。
台北へ戻る列車は決まっていて、これも指定席を購入している。
15時55分発なので、まだ1時間半以上も時間がある。
ここも駅しかないような場所だが、ほかに行くところもなくなり左営に戻ってきてしまった格好になる。
新左営駅コンコース。奥が高鐵左営駅。
左営車站は高雄市内では一番賑やかで駅らしい駅だった。
高鐵は左営で台鐵は新左営となっているこの駅は、一応隣り合って繋がってはいるのだが、日本で言えばJRと私鉄のような趣きで、お互い背き合って別々の駅のような印象を受ける。
テナントや飲食店が充実しているのは台鐵の方。
高鐵の方はお土産屋やカフェ程度の店しかなかった。
すでに昼時は過ぎているので1Fの飲食店も2Fのフードコートもガラガラだ。
ここで昼食とすれば良いのだが、これといった決めてもなく、1Fの樺達奶茶というティースタンドでタピオカ入りのミルクティーを買う。
樺達奶茶のタピオカ入りミルクティー。
この店のメニューは日本語のも併記してあるので、日本語で言ってみたが店員には通じなかった。
結局メニューを指さしてやり取りする。
2Fのフードコートの空いているテーブル席に座らせてもらう。
何だかようやく一息つけた思いだ。
左営 15:55 → 17:29 台北【高鐵140列車】
高鐵左営駅の改札口。
まだ発車30分前だが、そろそろホームに行くことにする。
もう行くところがないこともあるが、新幹線の撮影でもしていようと思ったからだ。
改札機にスマホで表示したQRコードをかざして通る。
空港の搭乗待合室のような改札内コンコース。
改札内のコンコースに並ぶベンチと座って列車を待つ乗客を見ていたら、新幹線というより空港のようにも見える。
大陸的というか、車両は日本製でもそれ以外はフランス製やドイツ製なので、列車に乗るまでの光景は、日本の新幹線とは全然違う。
T700型電車。
高鐵の車両については前記事で取り上げたのでここでは割愛します。
こうして改めて車両を見ると、日本の新幹線と似ているようでどこか違う。
妙にのっぺりしているというか。
高鐵高雄駅のホーム。
今度の列車は速達タイプの列車で、途中停車駅は台中と板橋のみ。
左営と台北を1時間34分で結ぶ最速列車となっている。
また3人掛け席の窓側。
行きの台北発は満席状態だったが、今度は余裕があり、真ん中席は空席のまま発車した。
再速達タイプ140号、左営駅入線時の車内。
この列車にも車内販売があり、エプロン姿の車内販売員がワゴンを押してやって来る。
ワゴンの中をちょっと覗いてみたが、商品はペットボトル飲料とスナック菓子程度。
あとはポットから紙コップに注ぐホットコーヒー。
日本のように弁当やサンドイッチといったものは無かった。あとビールも無し。
あまり売れているようにも見えないし、今後はどうなるんだろうと思わせる。
それとも採算性よりも、車内サービスの一環という位置づけなのだろうか。
一方で、日本には絶対にないサービスがあって、それはごみの回収。
車内販売員が数回、袋を持ってごみを回収に現れる。
高鐵・台中車站あたりは再開発工事が目立つ。
次の台中では席を立つ人が多く、隣の通路側と前列の人たちも台中で降りて行った。
また同じくらい乗ってきて、空いた席も台中からの人がまた座って同じような乗車率で台中を発車する。
速達タイプで指定席なのに、台中で乗客が入れ替わるのが意外だった。
最高速度299km/h
窓にスマホを立てかけてスピードの表示をしているが、この列車は通過駅が多いせいもあって、299km/hを表示することが多くなった。
台北車站に到着。
2つ目の停車駅、板橋は台北の首都圏にあたり、ここは降りる人だけで乗ってくる人はなく台北に到着。
列車が停止しても座ったままの人がいて、ずいぶんのんびりしたものだと思ったが、よく考えたら台北が終点ではなく、この列車は南港行だった。
でもほとんどの人は台北で降り、ほぼ回送列車のような車内となって発車して行った。
台北駅の夕食
17時40分、また台北駅2Fのフードコートへ行った。
台湾料理なら一揃いあるし、私のように一人旅にとっては便利な店だ。
今日も台北車站2Fの台湾夜市へ。
昨日とは別の店で、今度は蚵仔煎(オアチエン=牡蠣入りオムレツ)とルーロー飯のセットのメニューにした。
メニューには番号が振ってあり、店員にbPとか言えば伝わるので便利だ。
牡蠣入りオムレツがメインのセット。
蚵仔煎とは牡蠣入りオムレツとも呼ばれるが、澱粉の生地にもやしなどの野菜、それに焼いた牡蠣と卵を絡めて味噌だれがかかるというもの。
食べていると広島のお好み焼きを思い出す。
ルーロー飯はちょっとツユダク。昨日食べたものの方が旨かったかな。
スープは肉団子入りセロリ風味?
どれも台湾の屋台料理で、それが駅のフードコートで味わえるんだから、まあ満足。
味付けが濃いめなので、ビールがあれば言うことなしなのだが、どの店も置いていない。
台湾では飲酒はあまりよろしいこととされていないのか、コンビニやスーパーの売り場以外でビールを目にすることはなかった。
ホテル前の屋台と夕焼け。
駅からホテルに戻る途中、また三越地下のスーパーでビールを買う。
外に出ると、西の空に不気味なまでに赤く染まった夕焼けが見えた。
明日も天気は良さそう。
だけど天気予報では週末に向かって下り坂となっている。
今夜の晩酌は台湾ビールと茶葉蛋(味付けゆで卵)。
今日も無事帰って来た。
シャワーを浴びて、また部屋で一杯やることにしよう。
足のマメはというと、さらに大きくなってまるで水ぶくれにまでなっていた。
針で穴を開けて水を抜きたいところだが、これをするとばい菌が入って腫れるとさらに痛くなる。
残念ながら自然と治るのを待つしかない。
明日は朝から完全な乗り鉄で、歩くことはほぼ無いと思うので大丈夫だろう。
| 費目 | 使用場所 | 台湾ドル | 備考 |
| タピオカミルク茶 | 新左営駅 | 65 | |
| 茶 | 高雄駅ファミマ | 30 | |
| 夕食 | 台北夜市 | 178 | |
| 茶葉蛋 | 台北駅ファミマ | 23 | |
| ビール | 新光三越 | 205 | |
| 合 計 | 501 | (クレはクレジット払い) | |