毎年3月頃になると今年の海外旅行はどこへ行こうかと航空券の物色を始める私です。
ところが、日本からの海外旅行は難しい世の中になったもので。
今年も例によって海外旅行を計画するのですが、調べれば調べるほど航空運賃の高騰や円安によって海外旅行も大変な時代になったと思い知らされます。
海外からはワンサカと日本に来ているのにね。
彼らを見ていると、やっぱり自分も海外に行きたいぞ。
あとは個人的なことですが、会社的な事情で連続した休暇が取りづらくなってしまいました。
1週間も10日間も海外に行くとなると、大型連休や盆正月と絡めるしかありません。
だけどこの時期の航空券はさらに高くなるしねえ。
あれこれ行先を物色してみますが、ウクライナ戦争の長期化でヨーロッパ方面は無理。
アメリカはインフレと円安ドル高で滞在費が大変なことになりそう。
オーストラリアは、はたまたインドは・・・
★ ★ ★
そんな中でふとしたことから候補に浮上したのが台湾。
台湾は新千歳空港からの直行便が1日に何便も飛んでおり、飛行機の便だけで考えれば沖縄以上に気軽に行ける所でもあります。
目定めた時期はゴールデンウィーク。
今年のGWは祝日の配置が悪く、後半の4連休以外は飛び石というもの。
この飛び石の合間に休暇を入れると、まとまった旅行日数を確保できるというわけです。
それでいくと、GW期間中でも割と安い日程の組み合わせが見つかりました。
札幌〜台北往復で5万円ちょっと。
LCCなのがちょっと気がかりですが。
この往復組み合わせの日程だと、5泊6日となります。
中日の4日間を台湾でフルに過ごせるので、これだと久々の大旅行となりそう。
台湾いいんじゃない?
夜市の屋台に台湾グルメ。
台湾の新幹線にも乗りたいぞ。
何といっても親日国だしね。
というわけで ポチ
買っちまいましたあ ♡
新千歳空港から台北は桃園空港までの直行便。
行き帰りの飛行機は確定、次は宿をどうするか。
私は鉄道ファンの中で乗り鉄に分類される人なので、やっぱり台湾の鉄道に乗りたい。
最初は台湾を鉄道でぐるり1周することを検討しましたが、台湾には新幹線があって、新幹線を使うとたいていの所は台北から日帰りで行けるようです。
次々と宿を移動する周遊型ではなく、台北で連泊して、そこを拠点に日帰りで各地に出かけることにしました。
荷物の心配がいらないし、この方が断然楽です。
となると宿・・ていうかホテルは台北駅に近い方が良い。
今度は宿泊予約サイトで台北駅前のホテル探しです。
台北のホテル代も意外と高く、5泊ともなるとそれなりの金額になりそう。
あれこれ探していると、駅のすぐ近くで割と安いホテルを見つけました。
台北駅前のホテルは4泊。
最後の1泊は空港内にしました。
理由は、最終日の桃園空港発の時刻がなんと朝の6時20分。
この飛行機に乗るためには朝4時台には空港に着いてなければならないし、そんな時間帯に台北駅前から桃園空港まで移動するとなるとタクシーを呼んでもらうくらいしかありません。
それくらいなら空港内のホテルに泊まればいいわけです。
ですがこのホテルはカプセルホテルのような宿泊施設。
それはいいのですが、1泊9千円台という普通のホテル並みの値段。
ここでなければ空港ロビーで夜明かしするしかないようです。
足元見る値段設定だなあと思いましたが、5泊トータルで3万5千円台と考えれば腹も立ちません。
日程だけは確定ということで、飛行機のチケットを買って、ホテルの予約もしました。
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で、4日間台湾でどこに行くか、何をするか。
台湾だからあまり危ないこともないだろうし、GW中だから日本人観光客も多そう。
基本乗り鉄で、途中下車した街をぶらぶら歩くだけでもいいかな。
なんて思って色々調べていたら、パズルのピースをはめるように予定が埋まっていきました。
予約が必要なものはもう予約済みです。
まだ計画段階ですが、今回の旅行は我ながら良い出来となりました。
ここまで、往復飛行機代と宿代の合計はこちら。
| 往復飛行機 | 50,506円 |
| 5泊宿泊費(仮 | 35,338円 |
| 合計 | 85,844円 |
宿泊費は現地払いなので仮計上ですが、GWの旅行としては安く上がったのではないでしょうか。