2024年、721系電車乗り納めと短縮された留萌本線へ1

今回は乗り納めです。

今年(2024年)3月に行われるダイヤ改正で大きく変わることの1つは、函館本線の岩見沢〜旭川間の普通列車が737系電車に置き換わるというもの。

新しい737系電車は、すでに室蘭本線で運用されていますが、2両1ユニットのワンマン仕様で車内はオールロングシートというもの。
この電車の投入により輸送状況は大きく改善されることになるでしょうが、また味気ない車両が幅を利かせるんだなというのが正直な感想です。

現在岩見沢〜旭川間で運行されている車両の主力は721系電車
3扉デッキ付き転換クロスシートでおなじみの車両です。
これがダイヤ改正後は、オールロングシートのワンマン電車、737系に変わることになります。

とは言っても、721系電車が引退するわけではなく、ダイヤ改正後も快速『エアポート』や札幌近郊の普通列車では残ることになります。
721系電車自体には今後も乗ることができますけど、旅情とか汽車というものとは縁遠いものになってしまいます。

だからそういう意味では、今回は721系電車ではなく、“汽車” の乗り納めと言うことになるのでしょうか。

せっかくなので終点の旭川まで乗りたいところですが、深川で降りて石狩沼田へ行くことにしました。
去年(2023年)3月いっぱいで石狩沼田までに短縮となった留萌本線ですが、こんなことでもないと乗る機会もなさそうなので。

使用するきっぷは普通乗車券としました。
札幌から石狩沼田まで往復で5,720円

現在は『一日散歩きっぷ』は冬は発売されないし、『青春18きっぷ』も春の分は3月1日から開始なのでこれしかありません。
結構高くつくけどしょうがない。
3月からの青春18シーズンになれば混むようになるだろうし、私自身1枚5回分買ったとて使い切れませんから。

というわけで、以下旅行記となります。


 ◆ 石狩沼田までのきっぷ

で、やってきました日曜日の札幌駅。

まず調達しなければならないのが石狩沼田までの乗車券。
それが、10時前の札幌駅の西コンコースの券売機はすごいことになっていた。
5台ある指定券券売機は何十人もの列がずっと続いている。
多くが外国人とみられる人たち。

DSCN3342.JPG
 西コンコース指定席券売機にできた長蛇の列。

列は30〜40人くらい?
この後ろについたら順番が来るまでどれくらい並ばされるんだろう。

これはちょっと酷いのではないか。
とは言え大行列は今日だけでなく、札幌駅でのここ最近は日常茶飯事の光景となっている。

JRの特急や指定席に乗るには、紙の磁気券を専用の端末で発券する必要があるのでこうなるのだ。
こんなガラパゴスというか、前時代的なことをいつまで続けるつもりなんだろう。

このブログで再三主張していることだけど、いい加減にチケットレス化できないものですか?JRさん。
ですが今回は旅行記ですので、そういった話はまた改めて・・・

長蛇の列とは反対に、みどりの窓口は余裕がある。
そちらへ行ってカウンターで買うことにした。

順番が来たので、
石狩沼田まで往復」と言うと、
今日行って今日帰られる形ですか?
はい

窓口氏は端末を操作して、
5,460円です

ん?
調べてきたのより安いぞ?

出てきたのが、札幌〜深川間のSきっぷと深川〜石狩沼田間の往復乗車券だった。

いや、Sきっぷでなくて乗車券の往復
と言うと窓口氏は端末を操作して、
乗車券の往復だと5,720円です

特急に乗れるSきっぷの方が安いとは、思わぬ展開になった。

あ、じゃあSきっぷでいいです

結局Sきっぷと乗車券の組み合わせのを購入した。
その代わり深川以外では途中下車できなくなるけど、仕方がない。

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 深川までのSきっぷと深川〜石狩沼田間の往復乗車券。

車や高速バスとの競争が熾烈なので、特急も普通乗車券より安くしなければならない。
だからJR北海道は赤字なんだろうな。

安いことは一見すると良いことに見えるけど、これでは正規の運賃・料金で乗ってくれるようなビジネスや飛び入り客でも、安いきっぷで乗せてしまうことになってしまう。

こんどの特急列車の全車指定席化というのは、こうした悪い割引制度(JR北海道にとっては)を改めるという意味では必然だったのだろう。
経営改善的には、取れるところからしっかり取らなければね。


 ◆ 札幌 → 岩見沢【159M】

10時07分発の岩見沢行で出発して岩見沢で途中下車してから旭川行に乗り継ぐつもりでいたが、途中下車ができなくなったので次の10時37分発岩見沢行に乗ることにする。

時間ができたのでホームで列車を見て回る。
快速『エアポート』の6番ホームはすごいことになっていた。
乗客の半分は外国人じゃないかと思うほどで、車内は立ち客も大勢。

4号車の指定席は大人気で、大型スーツケースを持った外国人の専用車と思えるほど。
しかも発車前から乗車口の前に次の列車の指定席客の列ができる有様。

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 外国人客で大盛況の快速『エアポート』。

3月のダイヤ改正から、『エアポート』も1時間6本体制になり、毎時1本の特別快速が登場する。
JR北海道も、これからは新千歳空港アクセス輸送1本に全ツッパかよと思ったものだ。
しかし、この混雑を目の当たりにすると、それも当然なのかもと思えてくる。

そんな『エアポート』と指定席の様子を見ていたら、なんだかうんざりしてきた。
うんざりなんて言っちゃいけないんだけどね。
制度上普通列車グリーン料金より高い、1席840円也のuシート指定席を満席にしてくれる大事なお客様なのだから。

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 岩見沢行159Mは731系+733系の6両編成。

喧噪のエアポートホームから9・10番線ホームへ向かうと、こちらは閑散としたもの。
ホームの人がほとんど増えないまま、ほしみ始発の岩見沢行が入ってきた。
予想していたけれど、オールロングシート。

私など通勤でJRを利用するわけではないし、それ以外の移動は基本車なので、たまに乗った列車がロングシートだとがっかりする。

でも10時37分発岩見沢行は午前中の下りなのと6両編成ともあってガラガラ。
人がいなければロングシートは広々として快適ではある。

DSCN3375.JPG
 731系電車のロングシート。

こんどのダイヤ改正は大幅に増発される快速『エアポート』の裏で、他の路線では減便ダイヤとなる。

今乗っている札幌から江別までの区間は、現在は毎時4本となっているが、こんどのダイヤ改正からは毎時3本に減らされる。
小樽方面も減便となるし、千歳線は『エアポート』の増発の陰で各駅停車は減便となり、運行系統も北広島で分割される。

日中の学園都市線以外の各駅停車列車の本数は、国鉄時代末期まで戻ってしまうことになる。

乗務員不足というのも、さらに減便に拍車をかけることになるだろう。
バスはすでにそれが始まっている。

この先に待ち受けているのは、減便して不便になって利用者が減り、利用者が減ったのでさらに減便して不便にという負のスパイラル。

北海道新幹線が札幌まで来る頃には、北海道の公共交通機関はどうなっているのだろうか。
“どうなっている” は札幌市内や近郊とて例外ではない。

交通政策の無策は、いずれ道内だけではなく、札幌近郊の交通機関をも破壊することになるだろう。
日本の交通行政、とくに北海道庁は『赤字』の2文字だけを理由に、鉄道やバスといった社会インフラの維持を放棄してしまう存在だからだ。


 ◆ 岩見沢 → 深川【2325M】

岩見沢は1番ホームに到着。
3両編成の旭川行普通列車は3番ホームにすでに入っていた。

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 岩見沢駅跨線橋から見る721系電車。

そういえば赤い711系電車の乗り納めに来たことがあったなあ。
あれも2015年の今時期だったっけなあ。

その時の記事はこちら ↓ ↓ ↓
 *最後の711系電車乗車記1

早いもので、もう9年が経つ。
あの時は711系電車が721系電車に置き変わったわけだが、その721系電車に乗り納めに来る日が来ようとは・・・

DSCN3384.JPG
 721系電車は近郊電車らしい安定の顔つき。

ステンレス車体に黄緑の帯を巻いたこの電車が登場したのは1988年11月のダイヤ改正だった。
札幌駅の高架開業と同じくしてのこと。
3扉車、冷房付き、転換クロスシート、大きな固定窓というのが斬新だった。

それまで普通列車といえば、ボックスシート、2扉デッキ付き、小さな二重窓が標準だったし、そういうものだと思っていたから。
ED76形電気機関車牽引の客車列車が札幌圏でも普通に走っていた時代。

1988年は、昭和63年だよ。
昭和だよ、しょうわ

昭和時代の車両だったんだねえ。
私はその当時ね、高校生やってたよ。

当時あんたは何やってたんだい。
えっ?
まだ前世だったって?

なんだか遠い時代を思い出してしまったなあ。

この旭川行は1ケタ台の車番。
一番最初に登場した初期車ということになる。

この721系車両も、その後に登場した快速エアポート用を始めとする、様々なバリエーションが存在する。
その車両のあれこれをここでご紹介したいところだが、お恥ずかしながら私は鉄道車両に関する知識を、あまり持ち合わせてはいない。
だからそれについては、他のサイトを参照願います。

だけど運行開始から35年以上、さすがにもう置き換えなきゃだわな、ということくらいは分かる。

DSCN3385.JPG
 岩見沢駅3・4番ホームにある木彫りの輓馬像。

窓越しに見える車内の転換クロスシート、デッキ付きの乗降口。
ホームはと言うと、レールを組んだホームの屋根、いかにも『汽車』って感じがして良いね。
旅の途中って感じが湧いてくるよね。

ぼんやり光る、行灯の方向幕もまた旅情を掻き立てる。
最近のはLEDとか液晶パネルのものばかりになった。

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 721系電車の側面。

乗客数はというと、見事にガラガラ。
先頭の階段に近いほうの車両は乗客がチラホラ見られるが、後ろの方に行くにつれて無人に近くなる。

最後部の『クモハ』に乗る。
クモハとは・・・

思わず説明しかけた。そういう話はまた今度に。
ていうか、このブログの読者諸氏には説明不要でしょうが・・・

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 ブルーにスズラン柄のデッキ。

この初期車のデッキの壁は、原色ブルーに白抜きのスズラン柄という派手なもの。
色はともかく、このスズラン柄を初めて見たとき、絶対に札幌市営地下鉄東西線の6000形電車の影響だと思ったものだった。

車内は、3扉デッキ付きなので客室は2つに分かれる。
デッキ仕切り扉は両開き、また出入口前の1席は1人掛けとして立席スペースを確保している。
それまでの2扉デッキ付き車両からは、ラッシュ輸送が大幅に改善された。

しかしそれも長くは続かず、さらに増え続けるラッシュ輸送ではデッキ付き転換クロスシートでも輸送力不足という事態になった。
そこで登場したのが、オールロングシートの731系電車。
このロングシート電車のデザインと車内レイアウトは、以後札幌近郊の電車の標準となって今に至る。

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 茶色の転換クロスシートが並ぶ車内。

さて、がら空きで席が選び放題の車内に入るが、窓の汚さが気になる。
そのうちの、窓の汚れが比較的ましな席に座った。

JR北海道は窓が汚れたままの車両が多いのが困ったものだ。
煤と油が混じった水滴がそのまま固まったような細かい斑点模様がびっしり。
いくら車内や座席が快適でも、これでは旅の楽しみが無くなってしまう。

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 札幌駅で買っておいた石狩鮭めしと純米酒金滴。

発車間際になって1人乗ってきたが、岩見沢発車時点でこの客室内の乗客は私含めて2人だけ。
心置きなく呑み鉄をさせていただきます。

岩見沢で途中下車できないので、お酒と駅弁は札幌駅で買っておいたもの。
駅弁は札幌駅立売商会のベストセラー、石狩鮭めし。

お酒は純米酒 金滴。
このカップ酒は、なぜか札幌駅のキヨスクでしか売っていない。

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 イクラがたっぷりで日本酒も捗ります。

石狩平野の雪原を眺めながら石狩の鮭(石狩産かは不明だが)と新十津川町の石狩川ほとりにある酒蔵のお酒は絶妙コンビ。
冷めてもおいしいご飯に冷や酒がまた合うのよ。

コロナ対策でのデッキ扉解放のせいで、車内は冷たい風がスースーするけど、そこは仕方がないね。
客室のもう1人の兄さんも、窓枠にビールを並べていた。
あちらも最後の721系乗車というか、同じこと考えていたんだろう。

普通列車でこんな呑み鉄も、もう叶わなくなりそう。
ロングシートじゃさすがにやりかねるし、必ずクロスシート車に乗れる区間もなくなってしまうから。

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 汚れた窓が残念。

汚れた窓からは外が見づらいし、もう何十回も目にしている風景なので、目線はどうしても車内の方に行く。

ワンマンではないので時おり車掌が巡回に現れる。
特急停車駅以外はすべて無人駅なので、これらの駅から乗った客は車掌からきっぷを買うことになる。
また下車客からの集札も車掌がやる。

普通列車でこんな光景が見られるのも、岩見沢〜旭川間だけになってしまった。
あとはすべてワンマン化されたし、札幌近郊にも無人駅はあるが、Kitaca区間では車掌が集札をすることはないようだ。

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 グローブ付きの照明はどこか高級感がある。

こうして改めて車内を眺めていると、この721系電車というのは豪華な造りだったんだなあと思う。

天井を見ると照明はグローブ付き。
当時はこんなものは特急車くらいなもので、普通列車の照明なんて蛍光灯むき出しだった。
もっともこれは、731系電車以降はまた蛍光灯むき出しに戻ってしまったが。

照明と並行するルーバーは空調の吹き出し口。
道内は普通列車など非冷房が当たり前で、夏は天井にぶら下がった扇風機が暑い風をかき回していただけ、換気はこれも天井のベンチレーターか窓を開けるかしかなかった時代。

普通列車で冷房付きなんて贅沢すぎるのでは、なんて思ったものだ。
この頃は路線バスだって非冷房が主流だったからね。

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 進行方向を示す矢印と座席番号は快速『エアポート』の名残。

網棚は特急と同じように外側に帯がついたタイプのもの。
快速『エアポート』に使われるようになってからは、ここに座席番号と進行方向を示す矢印が表示されるようになった。

つり革と中吊り広告がなければ、特急並みのアコモデーションと言っても良いくらいだ。
あとは、窓が2席共用のブラインドでカーテンじゃないこと、デッキ仕切り扉が両開きということ。

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 特急車と見紛うような車内。

この電車が登場した昭和の時代、バブル景気真っ只中だった。
いや、バブル景気ってのは90年代になってからの造語で、あの当時は神武以来の好景気なんて言っていた。
バブル景気だから車内が豪華というわけでもないだろうけど。

バブル景気の追い風があったにしろ、この電車は国鉄から新生JR北海道となって初の新型電車だったからね。
当時のJR北海道としては、北海道を代表する電車としたいという思いを込めて設計・製造したのだろう。
その当時の意気込みを各所に感じられる。

シートの色は茶色とシックにまとめられているが、実は登場時の座席の色は真っ赤だったな。
そんなことをなぜ思い出したかというと、シート横に見えている金具の赤い色が目に留まったから。

モケットも、レザー部分も、ひじ掛けもすべて赤い座席だった。
赤い座席が並んで、デッキの壁はこれも青地にスズランの柄。
何とも毒々しく感じたものだった。

今の落ち着いた色に改められたのは、新千歳空港駅開業の快速『エアポート』運行開始以降だったかなあ。

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 座席を向かい合わせにしてみる。

周りに人がいないので、転換シートの背もたれを反対にしてみたり。
シートピッチは910mmと国鉄型特急のサイズだけど、座席の構造が簡単なので向かい合わせにしてもゆったりして見える。
大きな窓と、物が置けるように広くなった窓枠。

特急と比較しても遜色ないほどの居住性。
実際、これの少し前までは特急でも座席がリクライニングしない回転クロスシートというのもあった。
関東のほうじゃ、転換クロスシートの特急(185系)もあったくらいだからね。

この電車の座席はリクライニングこそしないけど、背もたれは十分なほどの傾斜があって、リクライニングしていないリクライニングシートよりもはるかに快適。

それに前の客が背もたれを倒してムカつくこともない。
もうこんな座席が採用されることはないのだろうか。

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 背ずりを前後に転換して向きを変える。

相変わらず車内はがら空きのまま。
前のほうの車両は美唄、奈井江と乗降があるが、後ろの方は静かなもの。
砂川でこの車両にも新たな乗客があった。
それだけ乗ってきたのではなく、たまたまこの車両が改札口の近くに停まったからというだけの話。

それでもまたほとんどが滝川で降りてしまった。
この列車は旭川まで行く数少ない普通列車なので、青春18シーズンなどはそれなりの乗車率になるようだけど、シーズン外の今日は寂しい姿だった。

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 滝川でキハ40形気動車。

滝川の手前で、構内で休んでいるキハ40形気動車を発見。
もうすっかりデクモと呼ばれるH100形気動車に追われた格好で、函館本線の岩見沢〜旭川間と根室本線の滝川〜東鹿越間ではまだ主力として走っている。

これも来年2025年3月ダイヤ改正で定期運行終了となるそうだ。
定期運行のラストランは根室本線滝川〜富良野間か函館方面か。
古い車両をいつまでも使うわけにはいかないとわかっているが、昔ながらの車両がなくなるのは寂しいことだ。

滝川からはいかにも721系電車に乗り納めに来たような人たちが乗ってきたが、相変わらずガラガラのままなので気になるほどではない。
私だってどうせ似たようなものだし。

3月になって18きっぷシーズンとなれば、乗り納めの人たちでこの電車も混むようになるのかな。
それとも人知れずダイヤ改正でひっそりと姿を消すのか。

・・・いや、それは絶対ない。

彼らは必ずやって来る。
だから、すいていて静かな721系電車の乗り納めをしたければ、今のうちにどうぞ。

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 赤い711系電車が現れそうな江部乙駅。

滝川の次の江部乙は堂々とした木造駅舎が今も残っている。
開いたドアからホームと駅舎を見ていると、赤い711系電車が似合う気がした。
新型の737系ワンマン電車との組み合わせはどのように見えるのだろう。

DSCN3480.JPG
 深川で721系電車を見送る。

12時26分、深川着。
岩見沢から1時間足らずの短い乗車だったけど、呑み鉄もできて乗り心地も堪能できたので満足できた。

深川では乗客の入れ替わりが目立ったが、下車した人のほとんどは跨線橋の階段へと向かって行った。

次は石狩沼田まで短縮となった留萌本線の客となります。

〜2へつづく   


posted by pupupukaya at 24/02/22 | Comment(0) | 道北の旅行記
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