2022年 HOKKAIDO LOVE!旅行記 留萌編

拝啓、皆様おはようございます。

今日1月10日は成人の日の祝日。
HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスの5日目になります。

明日から仕事なので、周遊パスも実質今日が最後。
昨日までの4日間で十分にモトを取っているが、もったいないので今日1日は日帰りで往復してくることにしていた。

当初行先は稚内にしようかと思っていた。
札幌7:30発の『宗谷』で出発すれば帰りは『サロベツ』『ライラック』乗り継ぎで18:25には札幌に戻って来られる。
しかし、えきねっとで指定席を検索したら、『宗谷』も混んでいるようだった。

また、稚内まで行って天候不順に遭遇したら帰ってこられないことも考えられる。
それに、稚内へは一昨年の暮れに『はまなす編成』で往復しているので稚内行きはやめることにした。

 はまなす編成の特急宗谷で稚内へ

代わりに行先としたのが留萌
留萌本線の深川〜留萌間を最後に乗ったのは2015年だった。
こんなフリーきっぷの余りでもなければ、今後も乗る機会もないだろう。
せっかくなので、留萌駅にある立ち食いそばで、名物にしんそばも食べてくることにした。


 ◆ 札幌 9:30 → 深川 10:35【カムイ9号】

みどりの窓口で『カムイ9号』の指定券を発行してもらって改札口へ。
一昨日1回分キャンセルしているので、これで4回使い切ったことになる。

改札口の表示板に、『北斗8号の編成と座席の変更について』と表示が出ていた。
内容は使用する車両の変更により、一部で号車と座席の変更があるということだった。
今日の行程と関係ないが、ちょっと8番ホームに寄ってみる。

DSCN1189.JPG
 昨日の車両不具合で281系の代走となった北斗8号。

昨日函館駅で『北斗10号』の車両不具合で運行できなくなったために、折り返し列車は代わりの編成を充てたということがあって、その影響で車両運用が変更になったのだろう。

北斗10号の8番ホームへ行ってみると、先頭がブルーの281系車両が停車していた。
本来は261系編成のはずが、今日は281系による代走というわけだ。

昨日函館駅ホームで、長いこと車両基地の奥で雨ざらしになっていた281系車両の留置線に機関車が入って何やら入替作業を行っていたのを見たが、まさかあの車両を代走に引き出していたのか。
そこまではわからないけど、とにかく281系『北斗10号』と789系『カムイ』の、今では珍しい並びを見ることができた。

DSCN1204.JPG
 281系代走の北斗8号(左)と789系カムイ9号(右)。

『カムイ』の車両に乗るのも随分と久しぶりな気がする。
2007年に颯爽とデビューして、札幌〜旭川間の特急を『スーパーカムイ』に統一。また全列車指定席はuシートと毎時00・30分発車が売りだった。
それがダイヤ改正の度に本数が減らされ、津軽海峡線の『スーパー白鳥』で使われていた車両が『ライラック』として転用してくると『スーパー』の冠もなくなり、だんだん影の薄い存在になってしまった。

旭川特急といえば『カムイ』と思い込んでいたが、考えたら旭川に行く際に乗ったのは『ライラック』ばかりだった気がする。
試しに時刻表で毎日運転の列車だけ本数を数えてみた。

『カムイ』は8本『ライラック』は14本
2007年に追放したはずの『ライラック』が、またいつの間にか主役の座に返り咲いていた。

本数も毎時2本だったのが基本1本に減らされ、ダイヤと列車名だけ見ていたら国鉄時代に戻ってしまったかのようだ。

少数派になってしまった『カムイ』のいいところは指定席がuシートということ。
普通指定席よりも若干前後の間隔が広く、座席にはコンセントもある。

DSCN1311.JPG
 カムイ号の指定席はuシート。

9:30発の『カムイ9号』は土曜と休日のみ運転の臨時列車という扱いになっているので、指定席などガラガラと思っていたが意外と乗客は乗っていた。それでも空席の方が多い。

岩見沢までは晴れていたが、美唄を過ぎたあたりから雪が降り始め、次第に吹雪いてきて視界が悪くなってきた。

「降雪による視界不良のため減速して運転しております」
「滝川には3分遅れで到着します」
とのアナウンスも流れてくる。

年明けから大雪の日が続いてJRも遅れや運休が相次いでいるが、特に留萌線はすぐに止まってしまい、終日運休なんてことも多い。
今日は大丈夫なんだろうかと思うほどの吹雪だったが、深川まで来るとまた青空となった。
途中視界不良の減速なんかがあって深川着は5分遅れの10時40分。

DSCN1327.JPG
 留萌本線起点の深川駅。 

留萌本線11:10発留萌行きに乗るには札幌10:00発の『ライラック11号』でも間に合うが、それだと深川駅で慌ただしい乗り継ぎとなるので1本前の列車で来たわけだ。
おかげで改札を出て、駅の内外を見てくる余裕があった。

深川駅はかつては奥にキヨスクがあり、改札の向かいに立ち食いそば屋があったものだが、今は全部撤去されてガランとしてしまった。
隣は深川物産館があって土産物や弁当を売っているが、新型コロナ対策のためしばらく休業の張り紙がしてあった。


 ◆ 深川 11:10 → 留萌 12:07【4925D】

さっき着いたときはホームから外れた場所で休んでいた車両が4番ホームに入線したのでホームへと向かう。

DSCN1337.JPG
 4番ホーム停車中の留萌行き4925D。

特急から乗り継ぐ人も次のライラックからだろうし、まだほかに乗客などいないだろうと車内に入ると、どこから現れたのか、すでに先客が数人乗っている。
全員が鉄ちゃん、いわゆる同業者と見受けられた。

留萌行きの車両はキハ54 505。
車内中央が転換クロスシート5列、あとはロングシートという通学向けのレイアウト。
他の路線の車両よりもロングシート部分が多いのは、過去に秩父別駅で起きた通学列車積み残し事件が発端だろう。

まだ空いているクロスシートに腰かけるが、眺めも悪いし、ここじゃつまらないなあ。
ロングシートの1番前に席を移した。

11時08分に3分遅れの『ライラック11号』が向かいの3番ホームに到着すると数人がこちらに乗り移った。
同業者さんもいれば、旅行中とか帰省といった感じの人も混じっている。
車内は総勢15人くらい。

DSCN1347.JPG
 キハ54 505はロングシートが増設された留萌線仕様。

11時10分、深川駅を発車。
運転士ノッチを入れる。エンジンが唸る。動かない。
どうも雪の抵抗で空転してる様子。
そこは2エンジンの強力型キハ54、エンジンを吹かしているうちに少しずつ動き出した。

函館本線と別れて北一已へ向かうあたりから吹雪いてきた。
デッキから前を見ると、レールは完全に雪に埋もれていて、窪んだ2本の轍がレールの場所を示している。

さすがキハ54、そんな雪など物ともせず80km/hで走る。

DSCN1365.JPG
 新雪に埋もれた線路を走る。北秩父別〜石狩沼田間。

吹雪いてきたかと思ったら雪はすぐに止んで、秩父別を発車したあたりでまた日が差すようになった。
新雪の上をスキーで滑るかのように快走。

この列車の前は1時間30分ほど前に上り列車が通っている。
その間に雪が激しく降ったのだろう。

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 キハ54の運転台。ちょっと寒そう。

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 雨竜川橋梁を渡る。

座っているより、ここから前を眺めていた方が楽しい。
深川発車前にクロスシートを放棄した代わりに、もうずっとここに立っていることにした。

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 恵比島〜峠下間の峠を越える。

恵比島からは峠越えとなり、右へ左へとカーブが続く。
2台エンジン500馬力のキハ54は、両運転台の気動車としては道内最強馬力の車両。
今日の峠越えは本領発揮と言わんばかりに力強く進む。

1台エンジン1軸駆動のキハ40形ならば間違いなく立ち往生しているだろうと思わせる。
2軸駆動の台車を持ったキハ150形でも恐る恐るだろう。
でも、こんな2台エンジンで燃費の悪い車両はもう作られることはないだろうな。

トンネルを抜けて四角い遠方信号機が見えてきたらまもなく峠下駅。
この駅は留萌線内で唯一列車の行き違いが可能な駅。
ポイントがあって、ここだけが複線になる。

峠下駅のポイント部分は綺麗に雪が取り除かれているが、その上にまた雪が積もって真っ白になっていた。
雪や氷でポイントが動かなくなったら列車が運行不能になるので、こういう駅では冬は除雪作業員が詰めていて、駅構内の除雪に当たっている。

除雪車は線路上の雪を跳ね飛ばすしかできないので、ポイント部分などは人手で除雪するしかない。
今日みたいに短時間でたくさん積もるような激しい雪だと雪かきも大変だろう。

DSCN1425.JPG
 唯一の交換駅である峠下駅。

峠を越えて留萌側に来るとさらに雪深くなったようだ。

貨車駅の駅舎が雪の中に埋もれたような格好になった幌糠(ほろぬか)駅が見えてくる。
幌糠は留萌市の東にある、まとまった集落のある町。

雪に埋もれた幌糠駅に停車すると、ホームは綺麗に雪かきがされているのは感心した。
無人駅でも冬は除雪を委託されている人がいて、こうしてこまめに雪かきをしているのだ。

雪かきされたホームだが、この列車からは乗降なし。
ドアを開けて閉めただけで発車する。

JR北海道の資料によると、この幌糠駅の乗車人員は1日平均1.2人ということになっている。
また幌糠駅発着の定期券販売枚数はゼロ。
国道に路線バスが通っているので、車を持たない人の日常の足はバスということになる。

ほとんどいない利用者のためだけに、駅として管理しなければならないってどんなものだろう。
無駄なんて言葉を出すとあまりに短絡的だと思うけど、そうまでしなくちゃいけないのか、という思いは湧いてくる。

DSCN1440.JPG
 雪に埋もれたような幌糠駅。

ローカル線問題は軽々しく結論を出せる問題ではないし、沿線住人でも日常の利用者でもない私たちがとやかく口を挟むようなことじゃない。

でもいろいろ文句を言いたい人は、冬の留萌本線にいっぺん乗ってみるといい

雪に埋もれた駅、きれいに除雪されたホーム。
でも駅前の住人は、すでに鉄道にも駅にもソッポを向けているのが現状。

車社会、鉄道よりも便利なバス。
そんな現実を見て、何を思うかはあなた次第

だんだん家並みが見えるようになるとまもなく留萌。
場内信号機は2番ホーム側に×印が付けられていた。留萌〜増毛間が廃止となってからは使われることがなくなったからだろう。

その2番ホームの線路には新しい除雪モーターカーENR-1000形が停車していた。
DE15形除雪用機関車の置き換えとして導入されたラッセル車とロータリー車の機能を併せ持った新しい除雪車で、こんなところで活躍しているとは知らなかった。

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 除雪モーターカーENR-1000形が発車を待つ留萌駅。


 ◆ 留萌駅

さあ留萌駅に到着。
こんな雪の中でも、ほぼ定刻通りに着いてくれた。
ドアが開いたら1番に降りて改札口で6日間パスを見せて待合室へ向かう。

DSCN1470.JPG
 留萌駅に到着。

改札口からまっすぐに待合室のそば屋へ。
先客が3人いたが食べている途中だったので1番乗り。
迷うことなくにしんそばを頼む。

折り返し時間が11分しかないので慌ただしい。

DSCN1473.JPG
 立喰そばのメニュー表。

そばを湯がいて丼にいれてつゆをかけ、タッパーに入っているニシンの甘露煮とネギをのせるだけなので早い。
600円はお釣りのないように持ってきた。

DSCN1474.JPG
 にしんそば(600円)。

濃い目のつゆにニシンからのダシも出て旨い。
ニシンの甘露煮も柔らかく炊いてある。

発車時刻を気にして腕時計を見ながら食べるのも駅そばらしい風情。

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 ホロリと柔らかいニシンの甘露煮。

こういう駅の待合室の立ち食いそば屋って、普段は列車の利用客よりも町の人の客の方が多かったりする。
駅前で客待ち中のタクシー運転手とか、駅近くで働いてる人なんかがフラッとやってきて、たまに商売談義なんかしていたりするものだ。

そばを食べている最中に次のお客さんが来たが、こちらも地元の常連さんらしい人だった。店のおばさんと言葉をかわしている。
反対にさっき着いた列車からの客は私だけだった。

食べ終わって、外に出て駅舎の撮影をしたらまた列車に戻る。

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 待合室にある留萌駅立喰そば。

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 留萌市の代表駅らしい貫禄がある駅舎。


 ◆ 留萌 12:18 → 深川 13:13【4926D】

発車2分前に列車に乗る。
車内は深川発の列車よりも乗客が多い。
さっき着いて折り返す人のほか、旅行鞄やスーツケースを持った客が目立つ。
これは旅行者というより、遅めの帰省Uターンという感じだ。

後ろのロングシートが空いていたのでそこに腰かける。
もう前面展望はやらない。

DSCN1484.JPG
 堂々と屋根が張り出して貫禄のある1番ホームが往時を偲ばせる。

窓は曇っているし、巻き上げる雪煙で外は見えない。
留萌駅のにしんそばも食べたし、もう満足だ。
あとは無事札幌に帰れればそれでいいです。

DSCN1489.JPG
 結構混んでいた上り4926D車内。

遅れもなく、列車は深川に到着した。
入れ替わりに乗ってくる人がいたので、4番ホームに着いたこの列車はそのまま13:28発留萌行きとなるようだ。

DSCN1510.JPG
 深川駅に到着。


 ◆ 深川 13:19 → 札幌 14:25【ライラック24号】

跨線橋を渡って1番ホームへ。
6分間の接続で『ライラック24』号に乗り継ぐ。

深川から乗る人が結構多く、各乗車口は3〜4人の列ができている。
留萌から着いた人たちも多くは『ライラック24号』の客となるようだ。

混んでいるのかと思ったが、着いた列車に乗ってみると車内はガラガラだった。

DSCN1518-002.JPG
 深川駅1番ホームにライラック24号が到着。

留萌を12時18分に出発して、深川で『ライラック24号』に乗り継げば札幌着は14時25分。
所要時間は2時間7分
時刻表を見たら、留萌本線の列車と特急の接続は意外と良い。
最速は4930D→カムイ44号2時間06分となっている。

これに対して高速バスだと、中央バスの『高速るもい号』で3時間前後。朝に1本だけある直行便でも2時間38分だ。
深川駅乗り換えというハンデはあるが、所要時間だけ比べると鉄道の方に分があると思える。

札幌〜留萌間往復のSきっぷ(5,750円)も発売されているが、留萌駅では積極的に売っているようには見えなかった。

かつては駅舎に大々的に横断幕の広告を掲げて往復Sきっぷの宣伝していたと思うが、今はJRも諦めてしまったんだろうか。
冬場は大雪が降るとすぐに運休になってしまう留萌本線の現状では、あまり積極的に宣伝もできないという事情もあるのかもしれない。

DSCN1546.JPG
 あちこちで除雪作業員を見かけた。美唄駅。

深川からはずっと日が差して冬晴れと言いたくなるような天気だった。
明日からの通勤通学列車に備えてか、駅構内はママさんダンプを持った除雪作業員が目に付く。

ポイントやホームの脇などは機械での除雪作業が難しい場所。
こうして列車の合間を見て人手で作業を行う、昔ながらの方法しかないのだろう。
これを解決するには石勝線のように、ポイント全体をシェルターで覆うしかない。

DSCN1565.JPG
 機械の手が届かない箇所は人出が必要になる。岩見沢駅。

帰りはさしたる遅れもなく、無事札幌に戻ってきた。
それにしてもライラックの車内の静かなこと。
気動車から乗り継ぐと決まってこう思う。やっぱり電車はいいなあ。

DSCN1579.JPG
 終点札幌に戻ってきた。

札幌に戻ってきたことで、HOKKAIDO LOVE!旅行記もおしまい。
いやいや、まだ終わりにはできないよ。
この『HOKKAIDO LOVE!6日間パス』には特典があるので、それも使わなきゃ。


 ◆ JRタワー展望室 タワー・スリーエイト

ステラプレイスイーストの6階にその入口がある。
JRタワーができたのが2003年だったから、かれこれ19年が経つ。
その間札幌に住んでいながら、ただの1度も行ったことがないのがJRタワー38階の展望台なのだった。

今回の6日間パスの特典のひとつが、JRタワー展望室 タワー・スリーエイトがパス1枚につき1名が入場無料というもの。
こんな機会でもなければ行くこともないだろう。

受付で6日間パスを見せるとチケットを発行してくれた。
専用エレベーターで6階から38階に登る。

DSCN1581.JPG
 ステラプレイス6階にあるJRタワー展望室 タワー・スリーエイトの入口。

おお〜これが38階からの眺めか。
この前泊ったセンチュリーロイヤルホテルが下に見える。

DSCN1596.JPG
 JRタワー38階からの眺め。西方向。

DSCN1623.JPG
 地上160mから見下ろしながら用を足す眺望トイレ。

そろそろ午後3時になるので、特急『ライラック23号』と『エアポート150号』の同時発車を見てみようと東側の窓でカメラを構えてみる。
苗穂からカラフルな塗装のDE15形除雪機関車もやってきた。

3時を過ぎると、出てきた出てきた。
789系のライラックと733系のエアポート。それに札幌駅に進入するDE15形。

DSCN1653.JPG
 ライラック23号とエアポート150号が並んで発車。DE15除雪車も登場。

模型を見ているようだ・・・と言いたいところだが、地上160mからの高さからじゃ遠すぎていまいち実感がない。
同時発車の2列車は寄り添うように並んで苗穂駅の先へ走り去って行った。

DSCN1664.JPG
 苗穂方向へ仲良く走り去るライラック23号とエアポート150号。

1時間ほど上からの眺めを堪能して、下へ。
こんどは札幌駅東コンコースにある四季彩館で鉄道グッズを買う。

色々迷ったけど、『こぼろ』と『よいち』の縦型駅名標のミニチュアを買った。
1枚1,100円のところ10%引きで990円に。
別に集めているわけではないけど、『サッポロビール』の広告入り駅名標も今年中に姿を消すものだから記念に。

DSCN1728.JPG
 6日間周遊パスの特典。無料のチケットと1割引きで買ったミニチュア駅名標。

5日間大いに活用しまくった『HOKKAIDO LOVE!6日間パス』。
鉄道だけでも、少なくとも4万円分は乗ったことになるだろうか。
あとは『どうみん割』と『はこだて割』で安くなった温泉旅館に泊まり、道内鉄道旅行も思いのほか楽しかった。
悪天候にも遭遇せず、トラブルもなかったのが良かった。

最後に5日間の主な費用はこちら。

日付場所費目金額
12/196日間周遊パス交通費12,000円
1/7お宿欣喜湯宿泊費9,950円
1/8湯の川観光ホテル祥苑宿泊費4,833円
合 計26,783円

北海道フリーパスならば27,430円なので、宿泊代込みでも6日間パスのほうが安かった?

長い旅行記もこれで終わりになります。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

敬具


posted by pupupukaya at 22/02/06 | Comment(0) | 道北の旅行記
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