はまなすを見に石狩へ

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 はまなすの丘公園と石狩川河口(地理院地図より筆者作成)


6月半ばの土曜日、今朝は早起きしたし、天気も良さそうだ。

今週、通勤途中に通った街路樹の植え込みに、はまなすの花が咲いていたのを思い出した。
はまなすと言えば石狩海岸だなあ、というわけで石狩川河口の砂丘にあるはまなすの丘公園へ行ってきた。

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石狩灯台と出迎える花たち。

はまなすの丘公園の駐車場は同じことを考える人も多いようで、まだ9時前だが駐車場は満車近い状態だった。

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はまなすの丘公園の遊歩道入口。途中までは木道が付けられている。

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遊歩道の木道から。足元にはたくさんのはまなすが満開。

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海浜植物保護のため園内は木道が続き、地面は立ち入り禁止になっている。

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木道が終わると砂利道が続く。河川の管理用道路らしく、車は乗り入れできない。
道路わきに、はまなすやエゾスカシユリが点々と咲く楽しい道。

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園内の保護されたものより、こちらの方が元気に咲くはまなすの花。

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はまなすの花は意外と大きいんだね。

はまなすは初夏から秋まで咲き続けるのだが、雪解け後に一気に咲き乱れる今時期が一番の見ごろと言える。
ちなみに俳句の季語では、はまなすは晩夏ということになっている。

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こちらは、はまなすに混じって異色を放つエゾスカシユリ。

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道の向こうに終点が見えてきた。

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砂利道の終点が石狩川の河口。石狩平野を流れるほとんどの川の終点。
秋は鮭釣りの人たちで賑わうのだろうが、この時期はひっそりとしている。

砂浜になっているが、はて、こんなに狭かっただろうか。
河口は砂地なので、しょっちゅう地形は変わっているようだが。

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風はおだやかだが、波は結構高かった。

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以前来たときはもっと砂浜が広かった気がするが・・・

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戻り路もまたはまなすの花を愛でながら。

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砂地の上で健気に咲くハマヒルガオの花。

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石狩川越しに見た石狩灯台と残雪が見える余市岳。

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ハマエンドウの群落。これも今が見ごろ。

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石狩灯台とUFOみたいな雲。

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うおおお〜、UFOの襲来。
ナンチテ・・・・・。

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はまなすの丘ヴィジターセンター。

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ヴィジターセンターには売店もあって、石狩市の名産品などを売っている。

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展示されていた石狩灯台のレンズ。

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ここの名物らしい、はまなすの実を使ったはまなすソフト。
律儀にマスクつけて河口まで往復してきたので、冷たくて気持ち良いくらい美味しかった。

暑かったわけで、この日の気温は30℃の一歩手前まで行ったそうだ。

タグ:北海道旅行

posted by pupupukaya at 20/06/14 | Comment(0) | 2020年その他旅行記
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