2019年冬フィンランド旅行記5 ロヴァニエミ到着

 ◆ サンタクロースエクスプレスの朝

夢の中から現実世界に戻ってきたら、いまは寝台車に乗っているんだと認識する。
この感覚だけは夜汽車だけのものである。

日本のようにレールの響きというものはないが、気づくとやたらと細かい振動が続いていた。

時計を見ると5時少し前。窓の外側は雪が凍り付いていた。
雪がちらついているようで、それに列車の明かりが反射して雪明りになり、真っ暗な部屋から車窓が見える。
すっかり雪景色になっていた。

雪をかぶった木立ばかりの森が、延々と車窓に流れ行く。
寝ぼけた頭で眺めていたが、ずっとエンドレスのような単調な風景。すぐに飽きてくる。

そうだ、部屋にシャワーが付いていたなと思い出し、浴びることにした。使わなきゃ勿体ない。

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 狭いシャワー室。

洗面台のノブをひねって引くと便器が隠れてシャワー室となる。
ここに入ってドアを閉めたが、うーん狭いなあ。
サイズで示すと、80cm×50cmくらいの空間に洗面台裏の出っ張り。
大柄なフィンランド人だったら身動きも一苦労だろう。

壁に温度調節のツマミとボタンがあり、ボタンを押すと天井のシャワーヘッドからお湯が出る。1回押すと15秒ほど出て止まる仕組み。
時間制限はないようだが湯量の調節は出来ず、水圧も頼りない。

身体や頭を洗うのはやめて、せいぜい軽く流す程度にしたほうが良さそうだ。
汗をかく夏場や、あるいは前後も車内泊とかでなければ、あえてシャワー付きを選択する必要もないと思った。

しかしこれ、シングルユースでなければ見知らぬ同室者との共用となるわけで、さすがにそれはあり得ないでしょう。
1階部屋は共同のシャワールーム利用となるので、シャワーに限れば、むしろそっちの方が快適と思われる。

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 6:04、ケミ駅停車中。木材を積んだ貨車が目立つようになった。

相変わらず雪は降り続いているようで、外は真っ白。
雪をかぶった森が延々と続いている。

遠くの方に町の明かりが点々と見え始めると列車の速度が緩んできて、駅構内に入る。
雪をかぶった線路や貨車が見えた。
6時過ぎ、時刻表を見るとケミ(Kemi)とあった。10分ほど遅れているが、長距離列車ということを考えれば、ほぼ定時運転と言える。

海外の鉄道はあちこち乗ったが、大体遅れるのが常である。
雪だし、どうせ30〜40分くらい遅れるんだろうと思っていたが、意外にも遅れは少ない。

正直言うと、できれば1〜2時間くらい遅れてほしいと思っていたくらいだった。
なぜなら、ロヴァニエミに朝7時半についてもまだ夜明け前で真っ暗だし、寒い雪の中で行く当てがあるわけでもない。
それに、この個室寝台にそれだけ長く乗っていられるということもある。

まあ、遅れが少ないのは結構なことだし、フィンランドの鉄道は優秀だということで。


 ◆ ロヴァニエミ駅到着

流れる森の向こうから次第に灯かりも見え始め、道路も見え隠れするようになった。
やはり定時刻に着くようである。

7:10、車掌の声で車内放送があった。最初はフィンランド語、次が英語である。
英語のほうに聞き耳を立てると、もうすぐロヴァニエミに着きますといったところ。

定刻ならば7:32着となっていて、さっきのケミは8分遅れで発車しているので、到着は7:40くらいだろうか。
こちらはもう支度も終えて、あとはコートを羽織るだけだ。

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 ロヴァニエミ駅の構内へ。楽しかった列車の旅も終わり。

7:14、今度は中国語の放送。これは録音したものを流したようだ。到着放送の中国語版だろうか。
これだけ中国人客が乗っていればそうなるわな。日本の鉄道でも、中国語の併用が多くなった。

続いて日本語。
しんあいなるお客様のスーツケースがフンシツしました、よけいな物が見つかったらスタッフにお知らせください

何だか聞き覚えのある話し方だなと思ったら、グーグル翻訳の読み上げではないか。
昨夜、車内の通路に部屋に入りきらなかったのか、馬鹿でかいスーツケースが置いてあるのを目にしたが、それが持ち去られたのだろうか。
同じ放送が2度流れた。

7:22、また車内放送。こんどは自動放送のようだった。
「ネクストップ、ロヴァニエミ」とはっきり聞き取れた。

列車は速度を落として駅構内へと向かう。

7:25、ロヴァニエミ駅のホームに停止した。

・・・・・・・・え、もう着いたの?

なんと7分の早着である。

正直ありがた迷惑ではあるが、着いてしまったものはしょうがない。
サンタクロースエクスプレスの旅も、あっけなく終わりとなる。

全財産のバックパックを背負って部屋を出る。
中国人(中国系?)客の、まあ荷物の多いこと。

停車時間はたっぷりあるので慌てる必要はないが。

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 ロヴァニエミ駅に到着。

ロヴァニエミ駅はホームは2面3線、電飾の駅名標や発車案内もあって、意外としっかりした駅だった。

幅広のホームがいかにも終着駅という雰囲気がある。
実際には終着ではないが、ほぼ全員近くが下車して、この先車内に残る人は僅かしかいない。

ホームが広いので人で埋め尽くされるというほどではないが、ホームのあちこちに大型スーツケースを持った集団があちこちにできる。
地元の乗客は、駅横の駐車場へ向かう人が多いようだった。

2階建ての駅舎があり、入口の上に『Rvaniemi』の青いネオンが光っている。
しかし、『V』の1文字だけは球切れしているのか消えていた。
フィンランド人はこの辺は気にしないのか、この先も球切れしているネオンを見かけた。

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 ロヴァニエミ駅舎ホーム側正面。

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 ヘルシンキから牽引してきた電気機関車。

先頭の機関車を撮影したので、今度は最後尾を撮影しようと後部の方へ歩く。

駅舎の東側は駐車場、西側の広場はバスの発着場になっていて、数台のバスが停まっている。
列車からの団体さんを待っているように見えた。

列車の最後部まで行くと、昨日パシラを発車してすぐに長時間停車があった理由が分かった。

編成の一番最後に、ヘルシンキ中央駅では見なかった1両の車運車(車両運搬車)が連結されていた。
この夜行列車にはカートレインとしての役割もあるのだった。

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 列車最後尾に連結の車運車。

ケミヤルビ行が停車中のとは別の線路は、この駅で切り離した車運車の入れ替え作業中で、4両の車運車がランプを持った係員を先頭に推進運転で入ってきた。
線路の終端にはランプウェイ(自走用の車載設備)があって、そこから車を出し入れする仕組みだ。

車の持ち主たちは周辺に散らばって、作業が終わるのを待っている。

日本では見ない駅風景である。車が出てくるまでを見物させてもらうことにした。

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 車の引き取りを待つ人々。

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 ランプウェイのある引込線へ入って来る4両の車運車。

そんな光景を見ているうちに、今乗ってきた列車はケミヤルビに向けて発車して行った。
切り離したのは車運車だけで、旅客車は全部終点まで行くようだ。

乗客のほとんどはここロヴァニエミで降りてしまい、ほぼ回送列車のような車内だったが、1両の車運車だけは2階まで満車だった。
ケミヤルビまで行くのはこの1便のみ。利用者にとっては貴重な列車ということになる。

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 7:42、ケミヤルビへ向けて発車して行ったIC265列車。

一方で作業が終了した車運車は、扉が開かれるとドライバーが車内に入ってゆく。
車運車は内部で貫通しているようで、車は前から順番に次々と出てきた。ランプウェイは2段になっていて、上段からも同様に車が出てきた。

ヘルシンキ側はパシラ駅の北側にパシラ・カーキャリア駅というのがあり、車はそこで車運車に積み込んで、18:49にヘルシンキ中央駅を出発したIC265列車に連結していたのだった。

前夜のパシラ〜ティックリラ間の所要時間がなぜ長いのかの謎は、こういうわけだったのである。

日本でも一時期カートレインが運行されていたこともあるが、余剰車両を改造した車両を使用して、多客期の臨時列車としてというものだった。
それなりに人気はあったようだが、車の積載台数が限られ、それによって乗客数も多くはならないことから、採算は取れていなかったのだろう。
ブルートレインよりも一足先に消滅している。

このカートレインサービスは、フィンランドの夜行列車全般で行われていて、他にはヘルシンキ〜コラリ間や、不定期だがトゥルク〜ロヴァニエミといった区間もある。

料金はヘルシンキ〜ロヴァニエミ間を座席車利用の場合で、人だけだと80ユーロ、車1台とドライバー1名込みで202ユーロということだった(VRホームページより)。

冬は特に凍結路の長距離運転ということになるので、北部で暮らす人や旅行者にとってはありがたいサービスであろう。

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 車内から続々と車が出てきた。

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 上段からも車が出てきた。

到着してから車が出てくるまで25分ほど。
車は外で待っていた同乗者を乗せると次々に去って行った。

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 車は同乗者を乗せてすぐに走り去って行った。

寒い

さすが頬が痛いほどではないが、じっとしていると震えあがってくる。
駅舎にあるデジタルの温度計は−2℃と表示していた。
とりあえず駅舎まで戻る。

駅舎は中が待合室になっているのだが、今の列車で着いた人たちで満員だった。
見回すと中国系の人ばかりである。

隣がカフェになっていて、ブレックファースト8.9ユーロと看板にあった。
要はホテルのバイキング形式の朝食である。
円換算で1,100円は日本のビジネスホテルのそれと同様。
ここで朝食にするかと中を覗いたら、広い店内はテーブルはたくさんあるが、こちらも空きテーブルは無し。

少し待てば空くのかもしれないが、待合室も居場所がないし、歩いて町の中心部まで行ってみることにした。

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 待合室はヘルシンキから列車で着いた人で満席。


◆ 朝のロヴァニエミ中心部

駅から中心部へは約1.3km。歩けば15分ほど。
スマホのグーグルマップで道は確認しておいた。

今はネットワークに接続していないが、車内ではWiFiが使えたので、必要な個所は車内で確認しておいた。
こうすれば履歴機能で非接続でも地図が使用できるのである。
といっても、道なりに行けばそれらしいところに出るので地図を見ることはなかったが。

駅前からの雪道は、市内の幹線道路のはずなのだが、まだ誰も歩いていないし、車はたまに通り過ぎるだけ。

今日はボクシングデーで祝日ということもあるのだろうが、もう朝8時を過ぎているのに、町はまだ眠ったように暗くて静か。

 “さいはての駅に下り立ち雪あかりさびしき町にあゆみ入りにき”
 (石川啄木)

啄木が明治41年1月、勤務先の赴任地である釧路の駅に降り立った時に詠んだ情景である。
あの当時もこんな感じで歩いて行ったのだろうか、と思うような雪明りの寂しい道だった。

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 駅から中心部までの雪明りの道。

 10分少々歩くとそれらしいところへ出た。
ネオンや電飾の看板が眩しい。
でも人は歩いていないし、空いている店もなかった。

観光地らしく、土産物店や地元ブランドのショップが並ぶ。
窓越しに明るく照らすウインドウディスプレイが何だかうらめしい。

ここまで来れば何かあるだろうと思っていたのだが、当てが外れてしまった。
明後日またこの町に戻ってきて1泊するので、観光ならばその時にすれば良い。

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 ロヴァニエミ中心部にあるロルディ広場。

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 ひと気のないコスキ通りとイルミネーション。

中心部に近い、大きな通りの交差点にマクドナルドがあった。

ここは世界最北のマックということだったが、2013年にロシアのムルマンスクという町にマクドナルドが出店したため世界一とは言えなくなってしまったところ。
それでも世界で2番目に北にあるマックということにはなるので、話のタネにはなるだろう。

窓ガラスから店内を覗くと空きテーブルがいくつかあった。
普段は海外に来てまで入りたいとは思わないが、今日ばかりはほかにどこもやっていないので、しばらくここの厄介になろう。

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 世界で2番目に北にあるマクドナルド。

海外のファーストフードって意外と面倒だったりする。
日本みたいにカウンターにメニュー表があるわけでなし、天井近くメニュー表を読んで店員に伝えなきゃならないからだ。
同じものでも日本と呼び方が違っていたりもするし。

その点アメリカのマックは「ナンバー1」とかメニュー表の番号で注文していたから楽だった。
そのうち自分の番が来て、奥にあるメニュー表を話して伝える。

「サイド(ナントカカントカ)」と聞かれ、フレンチフライというと店員「」。
あれっ、英語でフライドポテトはフレンチフライって言うんじゃ・・・
ええい「ポテト」と言うと通じた。

あとで調べたら『フレンチフライ』はアメリカ英語、イギリス英語では『チップス』と言うらしい。
ちなみにフライドポテトは和製英語ね。

いやはや面倒くさい。

ハンバーガーはマックビーガン(McVegan)というのが珍しく、それにした。値段はマックビーガン、ポテト、コーラのセットで5.95ユーロ(744円)。

ビッグマックは世界中にある通りここにもある。値段は7.66ユーロ(約958円)だった。
メニュー表にあるのはセットの値段らしい。それを考えると、日本より割高ではあるが、思っていたほど高いというわけではなかった。

もっとも円換算では、為替レートによって上下するものだから、一概に比較するわけにいかないが、少なくとも最近では馬鹿高いということはないようだ。

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 マックビーガン(McVegan)のセット、5.95ユーロ也。

テーブルも確保できて一息ついたところでマックビーガンにかぶりつく。
ビーガンとは菜食のこと。肉は一切使用していないというものだ。
日本ではあまりなじみは無いが、海外は宗教から個人的な主義まで、菜食主義の人が多い。

コロッケみたいのが挟まってるのかなと思ったが、意外と本格的な肉の感触がした。
肉よりもあっさりとしているので、朝食にはおすすめかも。

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 続々とやってくる海外旅行客で大盛況のマクドナルド。

いつしかレジの前は大行列ができていた。
空いているテーブルもすべて埋まっていた。

その客は、ほとんどが中国系。
地元の人らしい客はその中に混じっているといった感じ。
荷物がないので、近くのホテルからやってきてるとはわかる。ここしかやっていないからか、次から次へとやってくる。

だんだんうるさくなってきたし、これ以上いたら相席にでもなりそうだ。
食べ終わったら早々に退散する。

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 土産物店のウィンドウディスプレイ。

9:20、すこし明るくなってきた。
足元は雪明りではっきり見えるが、空はまだ暗い。
それでも歩いているうちに少しずつ明るくなってはきた。

駅に戻る途中にロヴァニエミ駅の旧駅舎の建物があった。
木造で白いペンキ塗りの建物は私物なのか公開しているのかは分からない。壁に銘板があって、暗くて見辛いが、SLのマークと『1909−1945』と書かれた文字が見えたので一応保存しているようではある。

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 ロヴァニエミ駅の旧駅舎。

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 高速道路上に建てられたショッピングセンター。

相変わらず道路は人も車もほとんど無し。
たまにすれ違うのは犬の散歩の人くらいだった。

もう朝9時半を過ぎているのに、まだ朝5時か6時といった感覚が抜けきらない。

今日のロヴァニエミの日の出時刻は10時54分となっている。
日の入りは13時44分となっていて、午後2時を過ぎたころにはまた暗くなるということになる。
この時期の明るい時間は僅か3〜4時間しかないことになる。

ここからまたさらに北の、今の時期は日が昇ることがない場所へ行くことになるので、こんなのはまだ序ノ口ということになるのだが。

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 中心部と駅前の間で唯一開いていたスーパー。

途中にあったスーパーの明かりが点いていたので覗いてみると、今度は営業しているではないか。

今は特に買うものはないが、これからバスでイナリという村へ行くことになっていて、一応スーパーはあるようだが、今日も祝日なのでやっているかどうかはわからない。

ここでビールと水、それにチョコレートを1枚買った。
あとは焼酎の残りと、ヘルシンキでの食品の残りがあるので、あとは何とかなるだろう。

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 道路側から見たロヴァニエミ駅。

再び駅に戻ってきたのが10時近く。ようやく夜明けと思えるほどの明るさになってきた。

外は寒いし、歩き回るのにも飽きた。バスの時間まであと1時間半ばかり。
あまり居心地の良い待合室ではないが、中でスマホでもいじっていることにする。

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 標識が立つだけのロヴァニエミ駅バスターミナル。

駅の待合室に入ると、着いた時にはわんさかといた人たちが、きれいさっぱり消えていた。
ツアーバスににでも乗って去ったのだろうか。
残っているのは朝着いた人か、次の列車を待つ人かはわからないが、とにかく数人だけ。

とにかく、ここにいれば暖かいし、バスの時間までここで静かに過ごせそうだ。
大盛況だったカフェも今はがら空き。もうすぐブレックファーストタイムも終わりとなるし、さっきマックで食べたのでもう用はない。

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 閑散とした待合室。

駅横にある広場の、何だか頼りないバス停を見ると本当にここで良いのか心配になるが、すでにチケットはネットで買ってある。
印刷して持ってきたチケットにはしっかりと『Rovaniemi railway station (11:20) - Inari (17:10)』とあるし座席の予約もしてある。ここで待っていれば間違いないだろう。

待合室に電光掲示の時刻表があり、次の発車は13:36発オウル行き、到着は11:05にヘルシンキからの夜行列車となっていた。人が去ると、長閑なローカル駅といった風情になる。

駅の中に有人の窓口というのは見当たらなかった。あるのは片隅に置いてある券売機が1台だけ。
チケットはこの券売機ですべて買えるのだろう。というより、みんなインターネットのホームページから買うのだろう。

海外の列車に乗るたびに、日本のJRってなんて時代遅れなことをしているんだろうと思う。

6へつづく


posted by pupupukaya at 20/01/22 | Comment(0) | 2019年冬フィンランド旅行記
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