2018年 一日散歩きっぷで栗山へ1

4月14日と15日の2日間、毎年栗山町で行なわれる小林酒造の『北の錦 酒蔵開放』と谷田製菓の『きびだんごまつり』の合同イベント、『くりやま老舗まつり』が開催となる。

今年はJRも、岩見沢〜追分間で臨時列車が運転されるようだ。

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2018.03.29 JR北海道 2017年度ニュースリリース
 より

久しぶりに、普通列車で出かけるのもいいかなと、4月15日の日曜日に栗山へ行ってきました。

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札幌駅の券売機で買った一日散歩きっぷ。
いつの間にか券売機もクレジットカードが使用できるようになっていた。


 ◆ 札幌 10:07 【155M】 10:48 岩見沢

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スタートは733系電車。
最新型で、快速エアポートの車両も順次この形式への置き換えが進んでいる。

乗降口のステップが無くなったのが最大の特徴といったところ。

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最新型とは言っても、所詮通勤電車。あまり面白くはない。
各駅停車の普通電車で岩見沢まで。

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雨降りの岩見沢駅前。
『小もろ』や『天狗まんじゅう』が入っていた駅前ビルは再開発で取り壊され、ツルハドラッグに変わっていた。

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岩見沢駅のコンコースは2階にある。
木造駅舎が焼失してから早や17年。真ん中に石油ストーブがデンと構えていた待合室を今でも思い出す。

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臨時列車の追分行は、改札上の表示板には『普通』と表示されていた。


 ◆ 岩見沢 11:05 【臨時】 11:30 栗山

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1番ホームに停車中のキハ40型2両編成。これが臨時追分行となる。


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サボ受けはカラのまま。
その代わりに窓に『追分ー岩見沢』の貼り紙があった。

定刻は11:05発だが、旭川発の特急ライラック16号が10分ほど遅れて着いたおかげで、接続待ちで発車は11:13頃となった。

ライラックから乗り継いだ人もなく、車内はがら空きのまま発車となる。

JRの社員らしい人がファイルを抱えてウロウロしていたが、この臨時列車を企画した人かもしれない。
この列車の成績いかんでは、他のイベントでの列車増発も検討しようということになるだろうが、この乗り具合ではねえ。

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岩見沢駅を発車すると、少し先に発車した手稲行いしかりライナーを追い抜く。キハ40もなかなかやるな。
しかしこの後、勢いよく抜き返された。

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この臨時列車はワンマンではなく、車掌が乗務している。
普通列車で車掌が乗る列車は、もう札幌近郊区間くらいなもの。
途中の志文から乗った人も、慣れない列車に戸惑っているようだった。

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室蘭本線の最高速度は95km/h、特急が通らない路線の割には随分と速い。
これはかつては運炭路線として重量級の石炭列車がバンバン走っていた名残で、線路の規格が良いからだろう。

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11:35、栗山に到着。
岩見沢発は8分遅れだったが5分遅れまで回復したことになる。

駅の出入り口には臨時の駅員が立って集札していた。

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この列車から降りた人よりも乗る人の方が多かった。
この列車で追分に着いても、接続列車の千歳行まで追分で2時間も待つことになるのだが、みんな追分に着いたらどうすんだろ。

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駅前は屋台も多数並んでいて大賑わい。
もっと早く来ても良かったかな。

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さてやってきました小林酒造。
ことしから無料試飲は無くなって、最初にチケットを買って、引き換えに試飲するという方式に替わった。

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こちらも屋台が並んで、雨でも結構な賑わいだ。

さて、小林酒造まで来たのはお酒の試飲が一番の目的であるが、実はもう一つ目的があった。
それは何かというと これ 。

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これは何でしょうか (^^;



posted by pupupukaya at 18/08/12 | Comment(0) | 2018年その他旅行記
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